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ミスとらの穴コンテスト優勝特別企画「夏休み初めてのつり体験」with週刊つり太郎

プロレス倶楽部とらの穴11・5周年イベント IKEDA BOM-BA-YE 池田祭り

6月某日、大分市のAT HALLで行われた池田祭り。非常に盛り上がった楽しいイベントでしたが、そのイベントの1コーナーで行われた「ミスとらの穴コンテスト」に我がeyanも協力し優勝者にeyan出演権を提供しました。(※かわいい娘とお近付きになりたい一心で)しかしながら優勝者は可愛らしい子供。現法律の関係上、私の策略は見事に砕け散った。
しかし気を取り直し優勝者に用意したeyanの企画は「夏休み 初めてのつり体験」。週刊つり太郎と協力し大分市内の5号地でロケスタート。ゼンゴを釣上げて喜ぶ子供たちの無邪気な笑顔は雑誌の編集で疲れた我々の心を癒してくれるひと時であった。
【ミスとらの穴優勝者】佐藤実悠衣(みゆい)ちゃん、志賀綾乃(あやの)ちゃん、志賀千祥(ちあき)ちゃん、志賀亮介(りょうすけ)くん eyan史上最も爽やかな企画と思われた読者諸君、安心してください。eyanでは単なるつり企画で終るハズがありません。裏タイトルは「eyan vs 週刊つり太郎~大物を釣上げろ~」ガチでつり太郎に勝負を仕掛けて勝利しeyanの名前をつりファンの脳裏に焼き付けたい。ロケ1週間前より情報を集めチヌ狙いに決定する。海釣り入門を読破し本日のロケに準備万端で望んだ。そしてロケ当日、週刊つり太郎側に直接勝負を申し込んだ。「5時から日没までの約二時間でどちらが大物を釣るか勝負していただけませんでしょうか?」私は言葉を慎重に選び相手を刺激しないように爽やかな笑顔で話しかけた。すると結果はすんなりOK。私の術中にハマった週刊つり太郎を尻目に裏勝負もスタート。
つり太郎サイドは子供たちにゼンゴ釣りをレクチャーする事に時間を取られ、竿を振る時間も無い。私は子供たちに背を向け一人黙々とチヌを狙う。つりファンは、もはやeyanの手に落ちたも同然。勝利を確信し自然と笑顔がこぼれる。一時間経過ー。私は一度アタリがきたもののあわせきれず未だ釣果はゼロ。一方のつり太郎サイドはようやく自分たちの仕掛けを作り始める。残り約一時間、本当の勝負が始まった。
『餅は餅屋』ということわざをご存知だろうか?
『つりはつり太郎』勝負を挑んだ私が間違いであった。つり太郎サイドは子供たちを教えつつもコンスタントにチヌを釣上げていく。(もちろん子供達はつり太郎サイドにつく)私はというと完全ヒールな上、アタリも止まり、タナもつかめず迷い込む。結果は釣果ゼロ。本日も誰も待っていない部屋で一人枕を濡らした。


※この模様は8月23日発売の週刊つり太郎さんにも掲載されています。チェックしてみてください。