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本番前日、最終のタイムスケジュールを作っている時、突然パソコンが固まり(AM4時)完成間近だったデータが全て消去してしまい自害寸前の所までいったそうです。<俗に言うeyan祭の乱>これが元でパソコンを買い替えました。)
「別府に今までに無かったイベントを」「新しい娯楽を別府に」「別府を勝手に盛り上げる」そんな願いを込めて企画を考えていく上で、次第に内容盛りだくさんの超ロングイベント(6時間)となりました。
イベント初体験のスタッフの一人は、お客さんが一人もこなければどうしようと本気で考えていました。
本番当日。お客さんが本当に来てくれるのか緊張しながら開場をまちます。18時、開場と同時に数名のお客さんが・・・。
19時、イベントスタート。eyan秘蔵写真公開。ここでいきなりハプニングが・・・。会場に潜んでいた刺客が突然の乱入。しかし最後は涙の抱擁で和解。会場は寒い雰囲気に・・・。さらにeyan編集長が新曲『扇山ブルース』を披露してしまい、その飛びぬけた歌唱力に会場は益々凍てついた状態に・・・。しかしここからMCのジ・アッチィー氏とMC.MAX氏、両名が冷えた会場を一気に盛り上げる。お客さん参加型のゲーム大会(※多数の景品を出していただいた別府のお店の皆様、この場を借りてありがとうございました。)



そして第一回eyanミスコンテストで会場は最高潮の盛り上がりを見せる。ここまででさわやかな前半戦終了。
後半戦スタート。前半戦とはうって変わり完全18禁のダークネスな雰囲気に突入。まず大分を代表するピン芸人「カボスひろし」が口火を切る。身の毛もよだつ下ネタに席を立つお客さんもチラホラ
そして真打、東京から来た伝説のカルト芸人「Go! ヒロミ '44」登場。地上のあらゆるメディアでお伝えできないネタで会場のほとんどの女性客が席を立つ事態に・・・。しかし一部のコアなファンには絶大な支持を得る。さらにスペシャルシークレットゲスト「みつまJAPAN」の不条理なギャグで唖然となる会場。パニック状態のまま最終プログラム「eyan官能小説朗読」に突入。彼女のパフォーマンスは全てを帳消しにするすばらしい内容であった。ここでフィナーレでは伝え切れなかった事をお伝えします。

「ご来場いただいた皆様、スタッフの方々、ジ・アッチィーさん、MC.MAXさん、スモールアイの皆様、本当にありがとうございます。本当に感謝しています。
今回は大変ご迷惑をお掛けしました。すいません。次回はグレードアップしたイベントでお会いしましょう。
eyanスタッフ一同