おおいたの総合情報サイト

アイぶんぶんひろば

ヒートデビルズ情報

ヒートデビルズニュース

大分ヒートデビルズ デビルズレポートvol.10 桶谷 大 #31 小川 忠晴 2007-2008シーズンが終わったばかりの大分ヒートデビルズ。今回のデビルリポートは、チームの指揮官である桶谷ヘッドコーチと小川プレイング・アシスタントコーチのお2人にお話を伺ってきちゃいました。

画像桶谷 大
ヘッドコーチ
1977年12月23日生まれ 京都府出身
2005-2006前半はアシスタントコーチ。
後半からヘッドコーチ代行。
シーズン終了後、ヘッドコーチに就任し 2006-2007シーズン、チーム発足2年で プレイオフ進出。

画像♯31 小川 忠晴
プレイング・アシスタントコーチ
ポジションF/C(フォワード/センター)
1969年12月20日生まれ 山口県出身
身長195cm 体重97kg

画像
  • 2007-2008シーズンを振り返ってみてどうでしたか?
  • 桶:前半は自分達が思い描いていた失点の少ないバスケットができず、つまずいてしまいました。途中でプレースタイルを変え、後半は新しく入ったジェイソン・ブラクストンを中心に“走るバスケット”で勝利に繋がりました。
    小:前半は40分間を通してコンスタントに力を発揮できていませんでした。後半はクォーターごとの点差の波がなくなり、チームも良い傾向に向かっていたと思います。

  • 桶谷ヘッドコーチから見たバスケットの魅力を教えてください。
  • 桶:躍動感ですかね。テレビではなく、会場に見に来て頂いたらすごくエキサイティングで迫力があります。人間がここまでスピード出せて飛べるのかっていうのを肌で実感できるのがバスケットだと思います。

  • 小川プレイング・アシスタントコーチがバスケットをしていて一番最高だった瞬間を教えてください。
  • 小:試合に勝った時です。色々コーチと話し合いながら組み立てた作戦が思い通りにいった時はすごく面白いですね。

  • お互いの印象を教えてください。
  • 桶:度量が広く、すごく温厚で後輩の面倒見もいいです。僕がヘッドコーチという役割なので年上にも関わらず気を遣ってくれて…とても良いアシスタントコーチです。
    小:年齢は僕より下ですが、アメリカでバスケット(コーチング)の勉強もしているし、僕にはないものを持っているので勉強になります。バスケットを通じてですが、桶谷ヘッドコーチに出会えて良かったと思っています。
    桶:それは僕も同じですよ。色んな知識を教えてもらいました。日本の飲み会の知識とか(笑)

  • 応援してくれたブースターの方たちにメッセージをお願いします。
  • 桶:前半戦勝てなくてすごく申し訳なかったですが、それでも最後まで応援してくれたブースターの方には感謝しています。これからもっと良い成績を上げられる様にチーム一丸となって頑張りたいと思います。
    小:選手やスタッフ以上にブースターの方達がゲームを見ていて歯がゆい思いをしたと思います。良い時も悪い時も温かく応援してくれているのは僕らも肌で感じて感謝していますので、今後も応援して頂きたいです。

MC.MAXの試合情報

順位 チーム 勝敗 ゲーム差
1位 大阪 31勝13敗
2位 高松 30勝14敗 1.0
3位 福岡 20勝24敗 10.0
4位 大分 19勝25敗 1.0
5位 沖縄 10勝34敗 9.0
※このページは総合フリーマガジン「イーヤン」の協力により作成されています。

バックナンバー

アイぶんぶんひろばをホームページに設定する