店舗情報
大友宗麟(1530〜1587)が湯治場として開発し発展させたと伝えられる明礬温泉の一角にある鶴寿泉。古くは下の湯、鶴亀泉とも呼ばれました。
昔も今も、湯の花小屋から白い湯けむりが立ちのぼる光景は変わりませんが、旧藩時代には日本一の良質な明礬の採取地として有名であったと伝えられています。
明礬製造所が設置され、時の領主、久留島候がここを訪れたときに村人が新たに浴室を造り入浴させたところ、大いに喜び「鶴寿泉」と名づけたと伝えられます。現在の温泉は、平成8年に建設されたもので、内湯が男女各1槽の無料温泉。地蔵泉と同様、 殺菌性と酸性の強い 乳白色の温泉です。
無料
酸性泉
塩酸、ホウ酸、硫酸などを多量に含むため 薄い褐色で臭いが強いのが特徴。 殺菌力があるので、湿疹や水虫に効果がある。
(適応症)
神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・疲労回復・慢性皮膚病など
(禁忌症)
急性疾患(特に熱のある場合)・重い心臓病・腎不全・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)・粘膜の過敏な人など
| 所 在 地 | 〒874-0843 別府市明礬3組 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜20:00 |
| 店 休 日 | 年末大掃除日(不定) |
| 交通アクセス | ・国際観光港から亀川方面へ車で約20分 ・大分自動車道別府ICから亀川方面へ車で約15分 |
| 駐車場 | なし |