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陶芸教室「夢工房あすか」

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平成24年 元旦
募集内容 明けましておめでとうございます。
 生徒さん達の上達がいちじるしく、嬉しく思っています。
マイ食器、ファミリー用食器、友達への贈り物、
お世話になったお客さんへの贈り物、卒業生への贈り物、
いけばな展のための花器、最近では、個展用の作品などなど
生徒さん達は、それぞれが多様な作品を創られるようになりました。
 そして、昨年の12月には、陶芸体験に
来られた女子中学生が、新規に入会してくれました。
私にとっても、今年の大きな励みになります。
中学生世代の人が習いに来てくれるといいな! と言う夢が、
現実になりました。陶芸を、基本から1年間じっくり学んでほしい。
 また、芸大の陶芸科出身の若い女性も、陶芸体験後に入会されました。
当教室で、手びねりの基本から、楽しく、ゆっくりと学習してほしい。
お2人が1年間、頑張れるように指導して行きたい。
そして、生徒さんの一人ひとりが、
さらに向上するようにサポートして行きたい。

 生徒さんも三~四世代の方たちが来られるようになりました。
男性も増えてきましたので、幅広い拡がりを感じます。

 さらなる、もう一つの夢として行くゆくは教室をアトリエ風にして、
好きな時に来て、好きなだけ陶芸を自由に楽しんでもらえるような
空間に出来ないかなぁ~と想っていますが、そのワンステップ
になればとも想い、太陽光発電システム(ソーラーシステム)
を導入し、電気の自給自足をはかることにしました。
 陶芸教室は、電気窯、電動ろくろ、エアコン、照明などの
ユーティリティーに、かなりの費用が掛かりますので、国の補助金
を活用して、先月12月に “太陽光発電システム” を設置しました。
 設備費の償却に10年かかりますので、大変ですが、
夢に向っての一歩になればと思っています。
“太陽光発電のある陶芸教室!!” 陶芸教室では初めてでは?!
 環境にやさしい太陽光発電のもとで、陶芸に励んでください。
そして、少しでもいい年でありますように・・・。

 (ソーラーシステムは、豊後新エネルギーに設置してもらったが、
 親身に工事をやってくれたので、教室も自宅も使い易くなった!)
皆さんも、陶芸を始めませんか!
募集内容  日々の生活にそくした、
 実用的な、もの作りを始めませんか。
 夢工房あすかは、そのサポートをします。
 陶芸の基本技術と、知識が、
 しっかりと、身につきますよ!

★20代、30代の女性の方~私らしい和食器~
 づくりを学んでみませんか!
★40代、50代の女性の方~生活を彩る食器~
 づくりを始めませんか!
★中高年の男性の方 ~実利的な食器づくり~ 
 から陶芸にチャレンジしてみませんか!

※手びねりコースから、ろくろコースに進まれる
 生徒さんが、1年間で10名を超えました。
 陶芸で、生活に張り合いが出来たようです!

※写真は、ろくろコースの生徒さんたちです。
 真紀ちゃんは、新居用の大きな“洗面鉢”を
 製作中。榊さんはビアマグ、岩田さんは削り
 です。榊さんは、普段は、沢山の土で数挽き
 していますが、この日は、釉掛けをした後に
 1個挽き。 H23年6月9日の教室風景です。 
      (写真をクリックすると拡大します)
陶芸教室のご案内
募集内容 ■ 入会金:3,000円
 ※ 諸般の情況をかんがみ、5,000円
   の入会金を 3,000円にしました。
 ※ 体験の場合は入会金不要。
■ 月 謝:5,000円/4回
   (手びねりコース 月4回/2~3時間)
 ※ 月2回(隔週)や、3回コースも有ります。
■ 焼成費:1.5円/g (土代:0.1円/g程度)
■ コース:
  手びねりの「基礎コース」 「中級コース」と
  「ろくろコース」& 「体験コース」、そして
  月5回以上できる「フリーコース」があります。

☆ フレックスタイム制ですので、お好きな日時
  に通えます。
 ※20代、30代の生徒さんは都合のつく曜日に
   来られる方が多い。
 ※中高年の生徒さんは、曜日を決めて習いに
   来られる方が多い。

 ※写真は、ろくろコースの生徒さんたちです。
  横に立って子豚チャンを見せているのは 
  トントンで~す!(木本さんの愛称です)
  ろくろコースの生徒さんですが、今日は
  手びねりで、可愛いぃ豚チャンを制作。

 【時 間】 13;00~21:00
 【休 日】 月、金
 【駐車場】 4台
       (豊の国健康ランド大駐車場も隣接)
 【住 所】 大分市南春日町12-8
 【電 話】 097ー545ー3581
 【ナ ビ】 道案内はTOPコーナー下段に掲載。 
大きな花器を、ろくろ挽き
募集内容 木本さんが“華道展”で花を生ける為にロクロ
で大きな花器を制作。直径が42cm、高さが
14cmの、形のいい円錐型の大きな花器です。
いけばな展で、大きな自作の花器に花を
生けて、飾れる人は、少ないと思いますので
秋に開催される“華道展”が楽しみ!!
遠藤さんも、40cm以上の径の大鉢をロクロ挽き
しています。60cm径くらいの大皿にしたかった
ようですが、当教室の電気窯に入らないのです。
45cm径が限度なのです。ロクロ挽きの技術は
問題ないので、大きな物はいつでも出来ます。
     (画像をクリックすると拡大します)
体験も歓迎です!
募集内容 子供のころ、粘土細工をされたことがあると
思いますが、陶芸には、「成形、削り、そして
釉薬掛け」 の三つの過程があります。

成形で、物を作る楽しさを、実感してください。
削りで、底部の高台を作り、
使い易い、かるい器にしましょう。
そして、釉薬を掛け、好みの色合いにしましょう。

この3回のプロセスを経て、誰の手も加わって
いない“自作の陶芸作品”が出来上がります!

体験料金は、3,000円です。
 (3回分です。焼成費、土代込み)
尚、体験の場合は、入会金は不要です。

体験では、コーヒーカップか、湯呑みを2個、
作っていただきます。
ご都合のよい日時を、ご連絡ください。

※写真の作品は、10才の女のお子さんと、
 ご両親の作品です。小学生は、削りを嫌う
 傾向にありますが、ご自分で削りも行い
 ました。こういう体験が貴重に思います。
 お子さんは、絵も字も大変上手でした!
   (写真は、クリックすると拡大します)
平成23年元旦/2冊の本とブルドッグ
募集内容 明林堂書店の喫茶でカフェラテでブレイクして
から、書籍棚を見上げると、アートな表紙が
目に留まった。何気なく手に取り開いてみた。
あれっ! 3年前に原宿で買った陶器の
Bulldog が載っている!! いやされた気分に
なった―― リサ・ラーソンと言うスウェーデンの
陶芸家の動物・人をモチーフにした作品集です。
その右隣の一冊は、昨年5月に
国立新美術館の特別展で購入した
イギリスの陶芸家・ルーシ・リーの作品集です。
        (画像をクリックすると拡大します)
所感…
募集内容 リサ・ラーソンは、現役の79歳の女性陶芸家(17歳~)、
ルーシ・リーは、19歳~88歳まで創作活動をしていた
著名な女性陶芸家。お二人の歩みに、人間性や文化を感じます。
「作ることは、生きること」 という添え書きが、心に響いてきます。

ブルドッグ君~~今年は、意気込まずに、気長にやろ~う・・・
 (このブルドッグ君は…教室のギャラリー棚から、いつも
 皆さんを迎えてます!! 優しいまなざしでしょう・・・)

生徒さんたちも、本当に上手になってます。感激です!
 
新しい生徒さんも、もっともっと増えてほしいが、
今年は、気長に、きながにです・・・
さらに一冊の本と、ドリップポット
募集内容 若手人気女性陶芸家・岡崎裕子さんの処女作
「器、手から手へ」です。彼女には、日本の
リサ・ラーソンや、ルーシー・リーのように
なって欲しいような期待を抱きます。この本は
陶芸をやっている人や、やって無い人、
これから何かをやりたいと思っている人たち
にも参考になるように思います。
ファッション性やストーリーがあります。
10代、20代、30代の人たちに薦めたい・・・
所感…
募集内容 岡崎さんとは面識もありませんが、岡崎さんのブログに二階堂明弘さん
の名前が出ていたので、何か親しみを感じています。私が毎朝使って
いるコーヒーカップは彼の作品です。彼が京王デパートで初展示会を
開いた時に買ったものです。青山の個展でもアート的な造形の作品を
発表していたので、その後の活躍を楽しみにしていたのです。
確か? 私が通っていた渋谷の工房の講師が多分、
彼の奥さんになっている筈??(お世話になりました)

上の写真のコーヒー用のドリップボットは、岡崎さんと
生年月日が同じという当教室の藤原さんの作品です。
お友達からの注文で3人分の量が入るポットを作られました。
お友達の手持ちのドリッパーに合わせたサイズになっています。
本体も上蓋も素敵です。3人分が入るので、喜ばれるでしょうね! 
藤原さんは、手びねりを1年ほど学んでこられましたが
今年の1月からロクロコースに進まれます!! 
陶芸は、安くて、楽しい ? !!
募集内容 生徒さんのお一人、足立さん(50代のご婦人)から、「前々から、
陶芸をやってみたいと思っていたが、高いのではないかと不安で、
教室の雰囲気も分からないので、なかなか入れなかったが、
入ってみたら、思ったほど費用は掛からないし、安くて、本当に
楽しい!」 と言われました。
このことを強調した方がよいと言われましたので、コメントします。

当教室の場合、ご飯茶碗1個、作って200円(at 1.1円/g)ほどです。
これは焼代と土代です。その他に掛かる費用は、毎月の月謝だけです。
当教室では、道具も教室で準備しますので、何も購入する必要が
ありませんし、せいぜいエプロンくらいです。エプロンも特に必要ない
ですが、100均で洒落たものを買ってこられる男生徒さんもおられます。

HPに披露している生徒さんの作品が上手なので、敷居が高く感じ
られるかも、知れませんが、使える、良い作品ができるのです!!
(指導がよいのかな??… 余分? ハイ)

近々、生徒さんが作った抹茶茶碗で、「お茶会をやりましょうよ」 と、
若い女生徒さん達が言っていますので、教室の雰囲気も分かる
このような写真も、これからはアップしたいと思っています。
<随想>
募集内容 昨年でしたか、足立さんから、「こんなことを言うと、他の生徒さんに
怒られるかもしれませんが、こんなに安くていいの! と思いました」
と言われましたが、お店を任されている足立さんの
視点から見ると、エッと、思うでしょうね。
最近入会された中津留さんからも、同じようなことを言われました。
大都市では、5倍くらいの費用を要するでしょうが、大分市では
これくらいでしょう。

自治体が、低廉な料金でやっていますので、料金の格差がありすぎて
民間では、やって行けませんね……。6年ほど前には、8軒ほどあった
陶芸教室も、2軒しか残っていませんからね。

陶芸教室は、設備費や陶土、釉薬の費用は勿論のこと、電気窯、
電動ろくろや、エアコンの電気代など、ユーティリティーに
費用が掛かりますし、窯などのメインテナンス費用も必要です。
還元焼成の場合には、ガス代も掛かりますからね。
地方自治体の教室のように、いくら作品を作ってもタダ
と言うようなことは、民間ではユメのような世界です。

地方自治体など公共機関が福祉事業で、年配者に厚くするのもよいが、
若い時代が苦しかったように思うので、若い人達が、陶芸など伝統芸術の
分野でも生活して行けるような、環境作りが欲しいように思うのだが……。

若い人達が継承し、精励して行けるような環境がないと、底辺を広げても
文化は育って行かないのでは? と憂いたくもなります……。
10年後が心配だよとは、野村名誉監督流の“ぼやき”かな??
陶芸への想い !
募集内容  平成22年元旦 
当教室は、若い女性方が多いので、昨年は、結婚された女生徒さん
が3人、出産される生徒さんが2人と、5人の生徒さんのお目出度が
続きました。
出産後も来ますと言ってくれる生徒さんも、お2人ほどおられて嬉しい。

当教室の最初の生徒さん、真紀ちゃんは、一昨年出産されましたが、
赤ちゃんをおんぶしながら、陶芸を再開されました。
別府市より、3年前から車で通って来られている岩田さんは、
早めに来られて、4時になるとお孫さんを迎えに帰られます。
女性の方は、このように幾つもの高いハードルを乗り越えて
来られるので、精神的にも肉体的にも、たくましくなるのでしょうね!

又、アラウンドフィフティの女生徒さんには、昨年、お孫さんが出来た
方たちもおられますので、今年から、「当教室に来られると、お目出度
が続きますよ!」 をキャッチフレーズに掲げま~す!!?? 

男性の生徒さんは、陶芸にハマッテしまうケースが多いのですが、
そのお一人、遠藤さんから、「たとえ、遠くに居ても、飛行機に乗って
でも通います」 と言ってもらえたのも大変嬉しかったが、陶芸の基本を
知って欲しいと言う、私の熱い想いが、生徒さんに伝わってきている
のかな……。
生徒さんは、日々上手になっています。手びねりでも、ろくろでも、
思い思いに作品が作れるようになってきていますので、楽しさも倍増
しているように見えます。

昨今は、様々なジャンルで、10代の若い人達が活躍する時代に
なっています。
ゴルフ界では、18歳の石川遼選手が史上最年少の賞金王に
輝きました。スピードスケートでは、一昨日、15歳の高木美帆選手が
史上最年少の五輪代表に決まりました。美帆選手は、女子サッカーの
なでしこジャパンの候補にもなっている、スーパー中学生だそうですね!

私が憧れた陶芸界の巨匠、志野焼、信楽焼の故・加藤唐九郎氏は、
 「陶芸(ろくろ)は、15歳までに始めないと、遅い」 と語って
おられましたが、若い内にこそ、陶芸も始めて欲しいと思っています。

自治体の福祉事業としての陶芸活動は、料金も低廉なので、盛んに
なっていますが、「陶芸は年配者がやるもの」と言う風潮へ、流されて
しまうようなものではないと思います。
歳を重ねると、陶芸も細工物になり勝ちですが、若い人たちには、
そのフレッシュなセンシビリティと、ファッション感覚で、モダンな
和や洋の食器、斬新なオブジェが創れます。若い感性が生かされます。

陶芸は、ほかの分野に比べ、マネーにも縁が遠く、華やかな世界では
ありませんが、「陶芸をやってみたいなぁ~」と思われている若い人たち
には、時を逃がさずに、私共の教室の若い女生徒さんたちに
ならって、陶芸を始めて欲しいと思います! 
そして、多くの方に、陶芸を学んで頂きたいと思っています。
今年は、私の熱い想いがどの程度、皆さんに届くのでしょう……。
クチコミ情報 (H21年7月/入力代行)
募集内容 「夢工房あすか」中原先生にお世話になり2年が経ちます。
私が陶芸を始めようと思ったのは、人生の半ばを迎え
お世話になった方々に何かお礼がしたいと思ったからです。

陶芸は、土を練る事から焼成までの工程が毎回の楽しみ
であり、完成した時には愛着のある器でお茶を飲んだり
お皿に料理を盛った時には、感激しました。
プレゼントした方々からも買った物とは、違うと大変喜ばれています。

先生は、不器用な私に、いつも親切に、そして丁寧に教えて
下さり、習い始めた頃は、どうなるかと心配しましたが、最近は、
好きな絵をお皿に描かせて頂いてます。
先日、お皿を労美展に出品させて頂き入選はできません
でしたが、増す増す陶芸への熱意が沸いてきました。

毎日使う湯のみや、お皿が自分の手で作る宝物になり
陶芸をやる事に目標や生きがいを見付けられたようです。
そんな夢のある陶芸に出会えて本当に良かったと思っています。
                            足立より
生徒さんに学ぶ
募集内容 クチコミ情報の投稿、ありがとう! 
生徒さんには、センスのある方や、形作りが上手な方、こつこつと上達
される方など様々な方達がおられますが、これから記述する生徒さんは
途中で止められるような感じでしたので、大変印象深く、レポートしました。

1年半ほど前、20代半ばの大変賑やかな小柄な女性2人が入会してきた。
陶芸よりも、私の一挙手一投足を見て、キャッキャッと笑い転げている若い
女の子です。一人は、活発で、大分弁で大声で喋る女性、もう一方は、
明るいが控えめな女性。活発なお一人が、中級コースの途中で、整体師
の勉強のために大阪に行くことになり、止めてしまった。

残されたお一人は、気弱な控えめなタイプ。器を作るのも、余り上手とは
言えない生徒さんです。本人も、「やめるかも知れない」と、言いながら、
いつも心細そうにやっていた。その内に、一ヶ月に2回ほどしか来なくなり
「さて、どの位、続けられるかな?」と思っていました。

一人になり、1年ほど経過・・・ なぁんとなんと! 手びねりコースを修了、
ろくろコースに進級。そして、驚いたことに、ろくろだと、上手に器ができる
のです!! これまで、作品がなかなか上手く出来なかったのに・・・・・・
止めないで続けてくれた生徒さんです。心を打たれた!
神屋さんには、「ろくろ」を、何とかマスターさせてあげたいと思っている。

陶芸を教えてみると、「手びねり」に向いているタイプと、「ろくろ」に
向いているタイプがいるようです。傾向として性格が反映されるみたいで
慎重な人は、「手びねり」が上手く、活発な人は、「ろくろ」が上手な傾向
が見られるが、神屋さんは控えめなタイプだが、ろくろの方が合っている
ようだ。

何事も、一通りやってみないと分からないものです。一通り、やり徹すこと
が大事ですね。作ること以外にも、絵付けに目覚めた人もいます。
陶芸の“ふところの深さ”を感じます!!
参  照 『商品・サービス』ページ参照
最初の生徒さんからの”感想文” (H19年10月入力)
募集内容 生徒の亀井真紀です。・・・・・生徒としての感想文を書いてみました。
何かお役に立てれば幸いです。 
《感想》
 陶芸教室で中原先生にお世話になり、1年半が経ちました。
教室を見学に来た日に先生の人柄の良さが気に入り、入会しました。
この教室の魅力は、先生の人柄の良さと、初心者でも最初から使える
作品ができるという点だと思います。
体験で作ったマグカップは今でも毎日使っています!!それからという
もの、基礎からじっくり教えていただくので、毎回使える器ができあがり、
今では食卓の器はほとんど自分が制作したもので主人も喜んでくれて
います。
器の他にもいろいろ作れます。県美展に時計、陶芸祭に花瓶など
作品を出展させていただける機会を与えていただき、先日陶芸祭で
花瓶が入選しました。それを機に陶芸への熱意も倍増しました。

【教室より】
 感想文ありがとう!何か面映い感じです。お友達4人も次々と入会
してくれましたが、皆さんが出来上がった作品に感激してくれる姿や、
使って感動されているお話は、私の喜びになっています。
そして、皆さんの上達の速さに驚かされています!!
私は、自分が学んできた陶芸の技術を、陶芸を志す人に伝えて行き
たいと思って教室を開きました。また、私の開校時の夢は、私の教室
から瀬戸や有田などの窯業地の専門学校に巣立ってくれる生徒さん
が出てくれればいいな~と言うものなんです・・・・・・
処で、先月お友達の二人が、それぞれお友達を体験に連れて
来られましたが、2、3人の方が入会してくれるそうです。
これからも陶芸を楽しみ、作品を作ってください。
窯出し時の作品
募集内容 当教室では本焼きを月に2回ほど行っています。
この時は、ロクロを始めた生徒さんの作品や、
新入会の生徒さんの手びねり作品が
多いようです。

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