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陶芸教室「夢工房あすか」

ぶんぶんコード:3581 QRコード:

陶芸を始めませんか!
募集内容 いつからでも結構です。
当教室には20代、30代、40代、50代、60代の各年代層の生徒さんが
おられます。女性の生徒さんが多いですが、男性の生徒さんも少し
おられます。長く続けておられる生徒さんが多い教室です。
ニューフェイスは19歳で入会された女生徒と60代後半の男生徒さんです。
お二人とも頑張って続けておられます。
作陶の基本をきちんと指導します。最初から使える食器が作れます。
手づくりの手びねりの基本からカリキュラムに添って指導します。
生徒さんは、手びねりを修了してロクロコースに進まれてる方が多いです。
大分市の中心街にある唯一の教室です。別府からも通われておられます。
  お気軽にお電話を  TEL : 097-545-3581

追記 : H30年6月17日
昨日、暫らく教室を休んでおられた
阿部さんと小嶋さんの若い女性の生徒さんが挨拶に来られました。
阿部さんのお目出度でした。出産後に落ち着いたらまた来たいと言って
おられました。嬉しい報告でした! 元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
藤原さんも中国から帰国されて、4、5歳になる娘さんを連れて3、4年ぶりに
先月から教室に復帰されました。お子さんも陶芸を楽しんでおられます!
そ の 他 教室の詳細は下段をご覧下さい。
陶芸教室 「夢工房あすか」 のご案内
募集内容 ■ 入会金:3,000円
  ※ 体験の場合は入会金は不要です。
■ 月 謝:5,000円/4回
   (手びねりコース 月4回/3時間)
 ※ 月2回(隔週)や、3回コースも有ります。
■ 焼成費:1円/g (土代:0.1円/g程度)
■ コース:
  手びねりの「基礎コース」 「中級コース」と
  「ろくろコース」 & 「体験コース」などです。
■ 体験も歓迎
  手びねりで湯呑みを2個作ってみませんか。
  成形、削り、釉薬掛けの全ての工程を
  体験するコースです。3回で¥3,000です。
  コーヒーカップ1個の場合は¥2,000です。
  先生の作品ではなく自作の作品が出来ます。

☆ 手びねりから電動ろくろまでを
  基礎からきちんとやってみたい方に
  お薦めしたい教室です。
  カリキュラムにそって指導します。

☆ フレックスタイム制ですので、お好きな日時
  に通えます。

 ※20代、30代の生徒さんは都合のつく曜日に
   来られる方が多いです。
 ※中高年の生徒さんは、曜日を決めて習いに
   来られる方が多いです。

 ※写真は、ろくろコースの生徒さんたちです。
  横に立って子豚チャンを見せているのは 
  トントンで~す!(木本さんの愛称です)
  ろくろコースの生徒さんですが、今日は
  手びねりで、可愛いぃ豚チャンを制作。

 【時 間】 13;00~21:00
 【休 日】 月、金
 【駐車場】 4台
       (豊の国健康ランド大駐車場も隣接)
 【住 所】 大分市南春日町12-8
 【電 話】 097ー545ー3581
 【ナ ビ】 場所はTOPページの下段の地図で
    アクセスできますが、下記にナビをします。

*当教室は 「豊の国健康ランド」 に隣接。
 健康ランド北口の並び。JR高架側(海側)。
 竹町ガレリア商店街と大分大付属小中学校を
 結ぶ直線道路「竹町通り」にあります。
 工房らしくない石塀の民家です。石塀に看板。
 隣に「ファーマシー安東」があります。

 駐車場は、ファーマシー安東の向かい側
 の駐車場のNo.2と、教室の前庭です。
そ の 他 <大分駅周辺の陶芸教室>
大分駅は新築されてたいへん賑わっています。
当教室は大分駅から一番近い陶芸教室です。
大分駅南口から徒歩12分くらいです。
「豊の国健康ランド」の隣りです。
豊の国健康ランドの大浴場は天然温泉です。
余談ですが・・・
募集内容 曽野綾子さんの本を読んでいたら電車の中で携帯いじりばかりしてる女性をご主人が「親指姫」と比喩されてたそうですが、都会では女性も男性も左手の親指だけでスマホの操作をしてます。この指づかいが陶芸の土取りの仕方になります。この指づかいを私は拙著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の中で 「スマホ式土取り」 と命名しました。最近では日常的な指づかいになってます。若い人たちはろくろ挽きにスムーズに馴染めるかも・・・。

因みに、この名著?! は手持ちが少し残ってます。興味のある方にお分けできますよ。少し経験のある方に向いてます。@1,400円です。実は、以前より陶芸用具店のオーナーに 「陶芸教室の開き方」 の本を書いてほしいと切望されてますが、この本を一読すれば教室が開けます。本のタイトルを変えても面白かったかも? 『参考になる! 陶芸教室の開き方』 とか?! 10万部のベストセラーに!!? になってたかも。陶芸ブームの起爆剤になったかも・・・。
クチコミ情報に感動
募集内容 何とはなしに小著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 を 
ネットで検索していた処、次のようなコメントが投稿されてました。
嬉しいな! 本望です!!

☆☆☆☆ 4.0   2016-04-18
陶芸に関する本を探していた時にこの本を見つけ、一度読んでみようと
思い購入しました。やきものに関するちょっとした知見なども記載されて
おり、初心者の方や今から陶芸を始めてみようと考えている方にも
おすすめの本です。

☆☆☆☆☆ 5.0   2016-02-18
陶芸の最も基本的な所から、比較的細かいポイントに焦点を合わせて
紹介してあるので、かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に
立ちます。少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。

<深謝> どなたか存じ上げませんが、有り難うございます。
     私が文章に込めた 「陶芸の基本を知ってほしい」 という
     想いが、読者さんへ伝わったことが何よりも嬉しいです!
     そして、瞬間的でしょうが、アマゾンで第一位になってました!
     尚、初版には少し不備もありましたので、
     今年(2016年)の5月に改訂増補本(第二版)を出版しました。
     恐縮ですがご案内させていただきます。
                   (H28年8月15日付記)
そ の 他 私の拙著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 は好評です。
クチコミjp-webでは、お二人から星を五つ、お一人から星を四ついただい
ています。書籍名で検索すると、6段目くらいにこの 「クチコミjp-web」
があります。 (H29年1月追記)
 “陶芸の本” を出版 (指導者が書いた陶芸の手引書)
募集内容 陶芸の本を出版しました。書籍名は
 『生活にうるおいを与える食器づくり
         ~陶芸へのいざない~』 です。

食器づくりの基本的作法を文章で綴っています。
本を出版したいと言う “夢” 
をかなえることができました。
皆さんの参考になればと思っています。
「アマゾン」のほかに、「楽天ブックス」
でも通信販売されています。
『生活にうるおいを与える食器づくり』 で検索。
A5判、横書き、280頁。(H27年5月10日初版)

  陶芸の基本や、理屈をもう少し
  知りたいと思われる方や、将来、
  陶芸教室を開きたいと思われている方
  たちへお薦めしたい陶芸の本です。

 <読者の方へ>
文章だけで説明した本ですので、
最初は、ざっと目を通して下さい。
そして、必要な箇所を読み返して下さい。
ヒントがたくさん得られると思います。
口絵の作品集も参考にして下さい。

 <追記>
 ※「Amazon 売れ筋ランキング・陶芸部門」で
  一時、1位にランクされたセラーです。
  (教室の販売数は不含)。少し残ってます。

 ※一般的に陶芸の本は、イラストや写真の
  説明になっていて、作陶に関する基礎的な
  ことが記載されていないように思います。
  特に手びねりは粘土細工のような内容が多く
  電動ろくろとの関連性もないように思います。

  拙著は基本的なことを知ってほしい、使える
  器を作ってほしいと思って書いた本です。
  一般的な陶芸の本に書かれてない知りたい
  ことや、ヒントなどが沢山記載されています。
  自費出版本ですが、「ためになる本」です。
  ・・・と思います。作陶の「手引き書」です。
  東京で学んだことが基礎になっています。

  執筆から編集、校正や、表紙、見返しの色の
  選定など全て自分で行いましたので、不備も
  ありますが、内容は参考になると思います。

 <本の特長>
① 「菊練り」 がすぐに出来るようになる。
② 「手びねり」 で端正な使える器ができる。
③ 「電動ろくろ」 がすぐに上達する。
④ 作陶の 「基本」 と 「理屈」 が理解できる。
⑤ 陶器に関する 「基礎知識」 が得られる。
近くに・・・
募集内容 近くにこんな素敵な陶芸教室があるのに、皆さんは気が付かれません。
このホームページなどを見られた方は、お友達や知り合いの方たちに
こんな近くにこんな陶芸教室があるんよと教えてあげてほしい。
宣伝力もありませんので、なかなか知ってもらえる機会が少ないです。

生徒さんの作品は、大分市主催の “河原内陶芸祭” でもたびたび
に入賞しています。最高賞の市長賞も受賞しています。作品の展示
即売会でも、よく売れています。好評です。生徒さんたちは、そのような
レベルの作品を作っています。作品展などでも 「夢工房あすか」 の
名前も添えられていますが、皆さんは気が付かれないようです。

教室は大分市内にあります。隣には 「豊の国健康ランド」 があります。
また左突き当たりには 「大分大学付属/幼・小・中学校」 があります。
さらに、近所には大きなスーパーストアーの 「メロン」 もあります。
近日に 「トライアル」 もオープン予定です。ごく身近な所にあります。
別府市から通われてる生徒さんもいます。別大国道10号線で一本です。

皆さんのための教室です。使える食器が作れるようになると
花器、壷や、オブジェ作品など色々なものが上手に創れますよ。
若い人から年配の方まで楽しく学んでおられます。皆さんも
陶芸を始めるなら 「今でしょう」。 いつでもお待ちしています。
 大分市南春日町12の8   TEL: 097-545-3581
作品の展示即売会での感動!
募集内容 生徒さんはこんないい作品を色々作ってたんだ。
展示品をみて改めて感動した! お店に並んで
いるような食器類だ。何処に出しても遜色が
ないように感じた。生徒さんの作品は、想った
以上に売れた。だた、お客さんに若い人が少な
かったので、可愛い小物がモノヅクリサローネ
の時のようには飛ぶようには売れなかった。
若い人たちにも見てもらいたかったような・・・。
           (画像クリックで拡大)
参  照 『トピックス』ページ参照
文化都市を目指すなら・・・
募集内容 全ての年代層にという面から考えると、3年ほど
前まで出展していた “モノヅクリサローネ”  が
再開されるといい。東京にもないような大きな
ハンドメイド作品の展示即売会だった。商店街
の屋根付広場に70店もの展示ブースが並んだ。
商店街の町興しにもなっただろうに・・・。
若い人たちが文化を発信する、よいイベントだっ
たが3回開催されただけで中断されたのは残念。
大分市はこういう行事にこそ、予算を捻出して
でも支援する必要があるのではなかろうか。
文化都市を目指すなら・・・。
夢工房あすか 『陶芸通信(その36)』 より抜粋
募集内容  10月1日(日)に展示即売会 “陶器市” 開催

昨今は、核家族化が進み、今までのような五客とか六客とかの揃いの器
よりも、一人、二人用の器が求められる時代になってきているそうです。
『器、この、名もなきもの』など数多くの陶器の本を上梓されている鎌倉の
陶器ギャラリーの祥見知生さんがその著書に書いておられました。

今回の一日限りの「手づくり陶器市」に出品される器たちは、
端整な形のものや、いびつな形のものなど、そして、上手いなと思える
器や、下手だなと思える器などいろいろあります。可愛いものも多いです。
違った顔や形をしてます。それぞれに表情があります。手づくりの器です。
是非、この展示即売会の会場で器を手に取って見てください。皆さんに
語りかけてくる器や、お好みの器などを探してみていただければ幸いです。
また、この陶器市は願望が込められていますが “売り切れ御免” です。

皆さんのお気に入りの“Myうつわ”として使っていただけると
お食事もまた一段と楽しく美味しくいただけるのではないでしょうか。
まだまだ未熟な作品で、一つひとつサイズの違うカジュアルなものですが、
温もりがあり、使いやすい器たちですので、皆さんにお買い上げいただけ
ますと、器たちも、そして生徒さんたちもこの上ない喜びになります。

<特記> 当日は、豊の国健康ランドの隣りのイベントホールでも恒例の
“骨董市”が開催されてます。骨董品がお好きな方たちにもお勧めします。
参  照 『トピックス』ページ参照
使える器づくり 
募集内容 20年ほど前から大分市営や民間陶芸教室など
3箇所ほどで陶芸をされてたご婦人の秋吉さん
と吉松さんが使える器づくりがしたいと今年の
1月に入会されました。手びねりの基礎から
学んでいますが使える器が作れるようになった
と喜んでおられます! 基本の玉づくりで作った
18 ㎝径の中鉢です。手びねりでお皿も作れる
ようになります。中級コースでは、手びねりで
大鉢や大皿などを作ります。電動ロクロと同じ
ような作陶もできるようになります。電動ろくろ
で作ったような作品ができます。手回しろくろ
さえあれば、家庭でも電動ろくろと同じように
作陶ができるので楽しいですよ。(H29年7月UP)
想い・・・
募集内容 巷には、ゆがんだ重たい粘土細工的なものや、タタラ(板状)の型づくり
だけで成形する教室や、電動ロクロだけを教えている教室が多いですが、
それでは、生徒さんは長く続かないのではないでしょうか。一時的には
愉しいですが、技術の向上もおぼつかないのではないでしょうか。
最近では、他の教室から替わって来られる方が徐々に増えています。

使えないものではなく、使えるものを作りませんか。当教室では、手づくり
の基本の手びねり成形から、電動ロクロに至るまできちんと指導します。
手びねり成形は、陶芸の大学を出た人たちも経験がないようです。教える
と感動されます。陶芸の裾野が広がって欲しいという想いでやっています。
目先のことにとらわれて尻すぼみになるような巷の陶芸教室や、陶芸体験
イベントのあり方には疑問を抱いています。陶芸ブログや動画などにも独り
よがりなものが見受けられます。YouTube動画にもひどい物があります。
コメント欄に滅茶苦茶ですと入っていたが、それに反論してたのも呆れる。
電動ロクロは慣れると作れるものですが、ただこのようなことでは、陶芸が
趣味の分野へ広く浸透して行かないのではないかと危惧しています。

当教室は、生徒さんたちに教えてきたことが、次の世代に
伝わってくれることを期待しながら地道にやっている陶芸教室です。
生徒さんの皆さんは、作陶するだけでなく、窯業地などを訪ねて
知見を深めたり、作品の販売会や親睦会、そして、知人などへの作品の
プレゼントなどなどで交流も多岐にわたり、すごく愉しんでおられます。
大分市にある全国でも数少ない基本から指導する陶芸教室です。 
ゆったりとした陶芸
募集内容 ゆったりとした、ゆっくりとした気分でする陶芸もいいな~。
これまでは、カリキュラムに沿って食器を二個、毎週作ってもらって
ましたが、今年1月に入会された、中学生のお孫さんもおられる女生徒さん
お二人は一つだけ作られて帰られます。二つ作ると、体力的にも時間的
にも最初はタイトなところがありますが、一つだと余裕がありますね。
つい昨日入会された20代の女生徒さんも当座は一つだけにしています。

これまでは基本を教えたい、知って欲しいということで私も意気込んで
やってきましたが、これからは生徒さんのペースに合わせてのんびりと
やってみようと思います。菊練りなども早い段階から教えていたが、
後回しにしました。楽にやってもらうことにしました。 (H29年5月1日)

ただ当教室で使える食器づくりを学んでほしいという想いは今も変わりま
せん。最初から日常的に使える器ができます。粗大ごみにはなりません。
使える器になります。人にあげてもお店で買ってきたのと言われる器です。

全国でも少ない、手びねりの手づくりの基礎から、電動ろくろに至るまで
使える器づくりを丁寧に教えている大分県大分市街にある陶芸教室です。
レギュラーの生徒さんたちへも、教室をこれからも自由に陶芸を楽しめる
場所、憩えるスペースとして開放して行きたい。これもボランティア的な
社会貢献のひとつかも知れません。 TEL:097-545-3581
春です~陶芸を学んでみませんか。
募集内容 情報誌 『月刊ぷらざ』 の3月号スクール特集に
広告を出しました。募集内容は下段にもご案内。
陶芸体験もOKです。お一人でも歓迎です!
当教室では何年も長く陶芸を愉しんでおられる
方たちが多いです。本格的な陶芸を基礎から
指導しますので、着実に上達されておられます。
皆さん上手になられています。
 “作って感動” そして “使って感激” する
陶芸です。大分市の陶芸教室 「夢工房あすか」
手びねり成形の同一サイズの “取り鉢” (その1)
募集内容 教室ではろくろをやっている生徒さんが殆どです
が恵良さんは「手びねり」を続けています。2時間
もかからずに3個作りました。ろくろと遜色のない
器です。3個とも15.5 ㎝Φ×6.5hの取り鉢の揃え。
手びねりは、2,3個程度なので気持ちが注入され
温もりのある作品が出来ます。ろくろだと数多く
出来るので、得てして機械的になり装飾、釉掛け
も単調になりがちですが、手びねりは、作陶中に
装飾のイメージが膨らんできますので、味のある
作品が出来ます。取っ手も付けるそうです。本焼
後にUPします。手びねりは家庭でも出来ます。
100Vの電気窯を購入すれば焼成も出来ます。
当教室で基本を学ぶか、拙著の実用書
 『生活にうるおいを与える食器づくり』 を購入 
いただくと、楽しみながら使える器が出来ます。
そ の 他 画像はクリックで拡大します。 (H28年11月)
“取り鉢”/装飾して釉薬をかけて完成 (その2)
募集内容 上段の三つの器に、やさしく指を添える
取っ手が付いて可愛い取り鉢になりました。
手びねりで成形した揃いの器です。
温もりが感じられますね。
恵良さんの作品です。
  (H28年12月画像アップ。クリックで拡大)
ろくろ成形の過程 (ろくろコース 2日目)
募集内容 ろくろ挽きを始めて2日目の作品です。初日は
菊練りと土殺し(芯出し)に苦闘。2日目に、この
二つが出来るようになったので、左手での土取り
を教えて、ぐい呑みを2個ろくろ挽き、次に小鉢
をろくろ挽きしました。ろくろ挽きした後は、少し
乾いてから、削りを行い、軽くして形を整えます。
陶芸の基本と道理を学べる名著?!
 『生活にうるおいを与える食器づくり』 の手順
に添って行っています。ちまたには、ろくろ体験
教室などもありますが、菊練りと土殺し、そして、
土取りが出来ないと自分一人では、ろくろで器を
作るのは無理です・・・飾り物しか出来ません。
基本を学んでみませんか。使える器づくりが出来
ます。手びねりコースを修了した三重野さんの
ろくろでの初作品です。 (画像はクリックで拡大)
憂いたくなる陶芸の入門書
募集内容 今日、本屋さんに立ち寄ったが、最近の陶芸の入門書のお粗末さを
憂いたくなる。「やきもの陶芸入門」とか「基礎からの陶芸」などのように
謳っているが、ほとんどがお粗末。これで使える器が作れるのだろうか。
これでは物が1個できても、使える食器は無理だろう。本を買った人が
可愛そう。作品や、イラストなどは非常に見映えよく出来ているので、
うっかり買ってしまうが中身がない。写真の説明をしているに過ぎない。
こんな入門書で陶芸を続ける人がいるだろうか? 参考になるだろうか?
電動ろくろを長くやってる人達が書いているので仕方ないのだろうが
・・・毎日やっていれば、どんな作り方をしても上手に作れる。

20年ほど前の陶芸の本には、かなりしっかりしたものもあったが、
どうしたことだろう・・・。粗製乱造か? これも最近のトレンドか?!
本屋さんの陶芸本コーナーも1/2~2/3に減少しているのに・・・。

私が出版した陶芸の本の内容が、10年後、20年後に
どの本にも記載されることになるのではなかろうか。そう思える。
著作権を云々するほどのことでもないが、そうなって欲しいと願いたい。
趣味の陶芸のジャンルよ、もっとしっかりして欲しい。
2016年 おめでと~う!  
募集内容 皆さん、明けましておめでとうございます。
陶芸が皆さん上手になっておられます。
使える素敵な器ですので、お友達にプレゼント
されたり、フリーマーケットに出されたりして
今年もおおいに陶芸を愉しんで下さい。
教室を “マイ工房” として利用して下さい。
サロン風の教室と言われていますが、
EM(善玉菌)を使って床などを大掃除した
ので、より爽やかな気分になれますよ!
アップした作品は古田(美)さんの手びねりの
リム鉢です。バラの花が美しく浮き上がってる!
     (画像をクリックすると拡大します)
・・・述懐・・・
募集内容 手びねりの基本から伝えたいと思って開いた教室ですが、
私は、陶芸を始めて2,3年間は、粘土細工のようなことしか
やってなかったので、作品は殆どダンボール箱に入れて押入れ
に仕舞いこんでいました。使える器は、ほんの僅かでしたね。
これではいけないと思って基本からやり直して、それを皆さん
に伝えています。

陶芸の大学を出られた方も体験に来られたことがありますが
「手びねりを初めてやりましたが、感動しました!」と
大興奮されていました。
大学時代の4年間は、ろくろしかやってなかったそうです。
教室も、ろくろから始めれば多くの方が来られるでしょうが
敢えてそれをやっていません。基本を覚えてほしいからです。
経験者の方も訪ねて来られることもありますが、手びねりから
始められるのならどうぞと、申し上げてきました。
他の教室から替わって来られた生徒さんが
「前の教室とは全然違う。これまでは、壷や変わったものしか
作ってこなかった。いびつで重くて使えるものがなかった」と
言っておられましたが、これでは寂しい。
食器づくりの基本から学んで欲しい。

生徒さんの皆さんは、最初から使える作品が出来ています。
電動ろくろでも、素敵な食器を作っておられます。
殆どの生徒さんが、自作の作品に食器を入れ替えておられる
ようです。食器棚に入らなくなった生徒さんも多いようです。
これが私も、嬉しい悩みの一つなのです。

これからも、お友達などにプレゼントされたり、
フリーマーケットなどに出して皆さんに使ってもらいましょう。
最初の生徒さんからの”感想文” (H19年10月入力)
募集内容 生徒の亀井真紀です。・・・・・生徒としての感想文を書いてみました。
何かお役に立てれば幸いです。 
《感想》
 陶芸教室で中原先生にお世話になり、1年半が経ちました。
教室を見学に来た日に先生の人柄の良さが気に入り、入会しました。
この教室の魅力は、先生の人柄の良さと、初心者でも最初から使える
作品ができるという点だと思います。
体験で作ったマグカップは今でも毎日使っています!!それからという
もの、基礎からじっくり教えていただくので、毎回使える器ができあがり、
今では食卓の器はほとんど自分が制作したもので主人も喜んでくれて
います。
器の他にもいろいろ作れます。県美展に時計、陶芸祭に花瓶など
作品を出展させていただける機会を与えていただき、先日陶芸祭で
花瓶が入選しました。それを機に陶芸への熱意も倍増しました。

【教室より】
 感想文ありがとう!何か面映い感じです。お友達4人も次々と入会
してくれましたが、皆さんが出来上がった作品に感激してくれる姿や、
使って感動されているお話は、私の喜びになっています。
そして、皆さんの上達の速さに驚かされています!!
私は、自分が学んできた陶芸の技術を、陶芸を志す人に伝えて行き
たいと思って教室を開きました。また、私の開校時の夢は、私の教室
から瀬戸や有田などの窯業地の専門学校に巣立ってくれる生徒さん
が出てくれればいいな~と言うものなんです・・・・・・
処で、先月お友達の二人が、それぞれお友達を体験に連れて
来られましたが、2、3人の方が入会してくれるそうです。
これからも陶芸を楽しみ、作品を作ってください。

<H27年3月補足>
真紀ちゃんは、スタッフとしてもデビューしたのですが
昨年、お二人目のお子さんを出産されて育児に追われています。
早く再開したいと言っています。
先月は、1年ほど前に出産された藤原さんが、作陶に来られました!
女性のパワーは、凄い!!
クチコミ情報 (H21年7月/入力)
募集内容 「夢工房あすか」中原先生にお世話になり2年が経ちます。
私が陶芸を始めようと思ったのは、人生の半ばを迎え
お世話になった方々に何かお礼がしたいと思ったからです。

陶芸は、土を練る事から焼成までの工程が毎回の楽しみ
であり、完成した時には愛着のある器でお茶を飲んだり
お皿に料理を盛った時には、感激しました。
プレゼントした方々からも買った物とは、違うと大変喜ばれています。

先生は、不器用な私に、いつも親切に、そして丁寧に(厳しくか?)
教えて下さり、習い始めた頃は、どうなるかと心配しましたが、
最近は、好きな絵をお皿に描かせて頂いてます。
先日、お皿を労美展に出品させて頂き入選はできません
でしたが、増す増す陶芸への熱意が沸いてきました。

毎日使う湯のみや、お皿が自分の手で作る宝物になり
陶芸をやる事に目標や生きがいを見付けられたようです。
そんな夢のある陶芸に出会えて本当に良かったと思っています。
                            足立より
“お手紙” (H26年)
募集内容 今年(H26年)の4月にご主人の転勤で
神戸に引っ越された伊藤さんよりお手紙を
いただきましたので、紹介させていただきます。(抜粋)
 
 在籍中は大変お世話になりました。先生のご指導のおかげで、
 土に触れ、一から物を創る楽しさを知り、豊かな生活を過ごす
 ことが出来ました。
 教室で作った食器は、引越中も割れることなく、神戸の食卓でも
 活躍しています。

伊藤さんへ・・・新たな土地で陶芸も楽しんで下さい。
一期生の伊藤さんが居なくなって残念ですが、教室には
5月から20代の女性がお二人、30代の女性がお二人、入会されました。
伊藤さんに続いてほしいと期待しています。
 「陶芸体験教室」を開催中です!
募集内容 「陶芸体験教室」を開催しています。
 コーヒーカップか、ティーカップを1個作る企画ですが、
 作品は、特にこだわりません。好きな作品を作って
 もらいます。時間もたっぷりあります。 余裕を持って作陶できます。
 費用は2,000円です。成形、削り、釉薬掛けの3回コースです。

 ※「月刊ぷらざ」の3月号・スクール特集に
   記事が掲載されてます ♪~♪
 ※ 生徒さんも募集中です。陶芸を始めませんか。
 2015年 “今年の夢” 
募集内容 今年は、陶芸の本を出版したいと思って執筆を
しています。夢が膨らんでいるのですが、
想像以上に大変です。
文章を書くのは大変なことです。このような
ことで、最近は、本のことで頭の中が一杯です
が、今年の春は、久し振りに「陶芸体験教室」
を開催しようと思っています。
「月刊ぷらざ」の3月号スクール特集号に広告
を出します。是非みて下さい。
参  照 『クーポン』ページ参照
 今年も “EM(善玉菌)” と共に
募集内容 EM(善玉菌)の健康生活情報誌を見ていたら、私が
持っている本の著者の京都在住のベニシアさんが
EMの愛好者と言う記事が出ていました。上記の写真です。
ガーデンニングで使っているそうです。EMは世界各国で
いろいろな分野で広範に使われています。

私が勧めている「EM温泉」は冬は温もりが残って最高です。
昨年の暮れには、3人のお子さんのお母さんが「EMW」を
買いにきてくれました。真ん中のお子さんがアトピーで
困っているとのことでした。お子さんは3歳、4歳、6歳
くらいでしたが、教室と庭を走り回って元気なお子さん達
でした。EM温泉の効果が出ているのではないでしょうか。
参  照 『クーポン』ページ参照
皆さんも、陶芸を始めませんか!
募集内容  日々の生活にそくした、
 実用的な、もの作りを始めませんか。
 夢工房あすかは、そのサポートをします。
 陶芸の基本技術と、知識が、
 しっかりと、身につきますよ!

★20代、30代の女性の方~私らしい和食器~
 づくりを学んでみませんか!
★40代、50代の女性の方~生活を彩る食器~
 づくりを始めませんか!
★中高年の男性の方 ~実利的な食器づくり~ 
 から陶芸にチャレンジしてみませんか!

※いつから始めるの~“今でしょう!”
 初めての方は、恐る恐る教室に来られますが、
 教室内に入ると、「ほっと」した表情をされます。 
 不安を抱かずに気兼ねなく、おたずね下さい。

※手びねりコースから、ろくろコースに進まれる
 生徒さんが、1年間で10名を超えました。
 陶芸に生き甲斐を感じている生徒さんが多い!

※写真は、ろくろコースの生徒さんたちです。
 真紀ちゃんは、新居用の大きな“洗面鉢”を
 製作中。榊さんはビアマグ、岩田さんは削り
 です。榊さんは、普段は、沢山の土で数挽き
 していますが、この日は、釉掛けをした後に
 1個挽き。 H23年6月9日の教室風景です。 
      (写真をクリックすると拡大します)
体験も歓迎です!
募集内容 子供のころ、粘土細工をされたことがあると
思いますが、陶芸には、「成形、削り、そして
釉薬掛け」 の三つの過程が必要です。

一回目に、形を作ります(成形)。
二回目に、削って、底部の高台を作り、
使い易い、かるい器にします。そして、
三回目に、釉薬を掛け、好みの色合いにします。

陶芸の場合は、自作の作品を作る場合は、
この3回のプロセスが必要です。
先生の手が加わっていない
自分が作った作品になります!

ご自分で作品を作りたい方、きちんと陶芸を
やって見たい方にお薦めの陶芸教室です。

体験料金は、3,000円です。
 (3回分です。焼成費、土代込み)
尚、体験の場合は、入会金は不要です。

体験では、湯呑みを2個作っていただきます。
少し手間が掛かりますがコーヒーカップでもOK。
ご都合のよい日時を、ご連絡ください。

生徒さんや作品数が多いので、焼き上がりが
早いです。1ヶ月に素焼き2回、本焼き2回くらいの
ペースです。作品も早く出来上がります。

※写真の作品は、10才の女のお子さんと、
 ご両親の作品です。小学生は、削りを嫌う
 傾向にありますが、ご自分で削りも行い
 ました。こういう体験が貴重に思います。
 お子さんは、絵も字も大変上手でした!
   (写真は、クリックすると拡大します)
子供達の絵付け作品
募集内容 夏休みの子供達の絵付け作品の一部をアップ。
「楽しかった!」ことが次のメッセージに伺える。
子供たちは「自分で絵付けしたお皿を毎日
嬉しそうに使ってる」そうです。「出し忘れると
『僕のジバニャン(猫)がない!』って探しに
くる」そうです。上段の2枚の中皿は教室を
辞めた生徒さんが残したもの。手びねりの
基礎コースの作品です。この残していった
器に子供達が絵付け。有効に活用している。
子供達は将来の教室のスタッフ?!
懐かしい人
募集内容 4年ほど前に大阪に転居した一期生の都甲さん
(旧安藤さん)から何年ぶりかで電話あり。
小型電気窯を購入して、一人で作陶している
そうです。継続しているのが嬉しいですね!! 
最近の作品をメールで送って貰いましたので、
商品とトピックスのページにUPしました。
写真は都甲さんのmy窯です。 (H26年7月)
教室では(その1)
募集内容 教室の様子をアップしてみました。
木本さんが女流陶芸家のように見えます。
楽しそうに、真剣に絵付けと釉薬掛け作業
に取り掛かっています。
大ヒット商品のミニ一輪挿しの作者です。
今回は、徳利とぐい呑みを制作中です。

 ※ 陶芸教室の案内、陶芸体験コースの案内
   は下段をご覧下さい。
教室では(その2)
募集内容 男性陣は、ろくろです。
Aさんは、大きな花入れの鉢をろくろ挽き中。
隣のSさんとEさんは、器の削りを行っています。
ろくろの台数が足りない時もありますが、
手びねりをしたり、釉薬掛けをしたり、時間を
ずらしたりして、生徒さんたちは思いおもいに
作陶をされています。ろくろを1台増やしても
よいのですが、来られる生徒さんが少ない曜日
や時間帯もあり、まだまだ余裕があります。
教室風景(その3)
募集内容 木本さんの絵付け作業です。
徳利に名前を入れています。
おじさんからの注文だそうです。
もう一つは自分用だそうです。

 ※ カメラウーマンは、陶芸体験に来られた
   木本さんの友達の脇谷さんです。
   (その2)は別です。
教室風景(その4)
募集内容 ネームを入れた徳利の釉薬掛けです。
慣れたものです。徳利も軽そう。
以前、作った徳利は、お父さんの名前が
入っていました。大受けだそうです!

 ※ 陶芸教室の案内、陶芸体験コースの案内
   は下段をご覧下さい。
教室風景(その5)
募集内容 木本さんの後方の棚には、素焼きや、本焼きを
待っている作品たちです。写真は素焼きの作品。
作品が一杯ですので、直ぐに本焼きをします。
素焼きは二ヶ月に3回、本焼きは一ヶ月に1回
のペースで行っています。本焼きを2回行う
ことも多い。
 ※ 画像はクリックで拡大します。
平成26年/新しい年に!!
募集内容 昨年は、真紀ちゃんが教室で体験教室を始めました。嬉しいことがいくつ
もありました。体験教室は、ここ数年、定例的なことは行っていませんが、
真紀ちゃんが講師デビューしましたので、今年は、月刊情報誌「ぷらざ」
の春のスクール特集号に広告を出してみようとも思っています。
生徒さんの皆さんは、陶芸が上手になられています。
それぞれの方がご自分の想いおもいの作品を作られるようになりました。
私は昨年は少し楽をしてきましたが、今年は初心に戻って初心者の
方たちに手びねりと、ろくろの基本を指導して行きたいと思っています。

下段にアップした写真の本は、たまたま本屋さんで手にしたものです。
堀木エリ子さんの著書「生きる力」(六耀社)です。私はS社の
サプリメントを飲んでいるのですが、一ヵ月半ほど前のS社の
通信誌の読者プレゼント欄に、ウイスキーの”響”のラベルに
使われている和紙を使ったマット(コースタ)を抽選で5名
の方にプレゼントします」という記事が出ていました。
水で濡れる所に紙のマットが使えるのかな? と言う想いが頭の隅に
残っていたのです。それがこの作者の本でした。何と! 22歳の時に、
大手銀行のOLから和紙職人という全く違う世界に飛び込み、そして
和紙インテリアアートの道を切り拓いている女性だったのです。
手漉きの和紙で大きなサイズのものも創り、和紙を建築資材にまで
拡げて、革新的な展開を図って、世界的に活躍されているのです。
そのパッション(情熱)と生き様に感動しました。
夢工房あすかのHPでは、4年前にも、OLから転身されて
陶芸家になった岡崎裕子さんの著書「器、手から手へ」を皆さんに
紹介しましたが(下段参照)、この堀木エリ子さんの著書も、
若い人から年配の方まで、読んでほしい本です。
京都のビルなどの外壁などに使っている作者の和紙の作品も見て
みたいものです。

生徒の皆さん ~ 今年も、想いおもいに作陶してください。
午前中も体験教室を開きます!
募集内容 午前中も、9時半から教室を開きます。平日の
火曜日か、水曜日の午前9:30~12:30。
講師は真紀ちゃんです。講師としてデビュー! 
画像は、初回の体験教室が終了したときの
真紀ちゃん(右側)と体験の方のはじけた笑顔。
実演しながら体験の方と一緒に作陶しています。
午前中に体験希望の方は、どうぞ電話を下さい。
        (H25年11月13日画像アップ)
 “生きる力”
募集内容 堀木エリ子さんの本の写真をアップします。
この本の横に飾った器は、手びねりコースを
修了された二村さんのご飯茶碗です。
堀木エリ子さんの本の中に、「うつろう和紙」の
写真が出ていたのですが、「雰囲気が似ている」
と思いましたので、アップしました。
建築の本は、著名な建築家の東大教授の
安藤忠雄さんが書かれた「建築を語る」と言う
東大の大学院用の本です。作品のヒントが得ら
れればと思い、10年ほど前に買った本です。
色々なものからヒントを得ましょう。
大変 「うれしい!!」 こと ☆☆☆
募集内容 当教室の最初の生徒さんの真紀ちゃんが、
最初から復習したいと言われて、「手びねり」
の「基礎コース」の一から作陶を始めました。
私としては、「大変うれしい! 嬉しいです!!」
陶芸の基本を伝えたいと思って始めた教室
ですので、本望です。願っても無いことです。
次の世代へと、つながって行きます。
「じっくり、やりましょうね」

私の指導も進化していますので、私が得たものを
全て伝えたい。第一回目の基礎コースの最初の
カリキュラムの「湯呑み」が出来上がりました。
             (平成25年9月)
各世代の生徒さんたちが頑張っている!
募集内容 手びねり基礎コースの復習を始めた真紀ちゃん
の後ろでは、ろくろコースに入った植木さんが
削りをしていた。最初のろくろ作品ですので、
ゆがんでアート的なものになっていましたが、
底の部分を丸いダルマさん形状にするといって
一個だけ手で削っています。他の作品は、電動
ろくろで削ったものです。
植木さんや、藤沢さんの世代の生徒さん
も頑張って続けています。「ろくろコース」
に入られました。継続が力です!

前日まで左側の作品棚にあった
生徒さんの大きな作品は、河原内の
穴登り窯で焼成するために搬出しました。
焼成後に作品をアップします。楽しみに!

* 随時、生徒さんを募集しています。
  「募集していますか?」 とお問い合わせ
  をいただくケースが多いですが、いつでも
  OKです。体験もOKです。
  「陶芸をやってみたい」 と想っている
  方は来て下さい。 「いつから始めるの」
  「今でしょう!」
生徒さんのロクロ挽き
募集内容 生徒さんたちが、ロクロをやっている様子を
アップします。前方から写真が撮れないので、
後ろからで失礼します。右から一期生の
伊藤さんと木本さん(トントン)、そして左端が
ロクロコースに入られたばかりの高橋さんです。
伊藤さんと木本さんは釉薬掛けを済ませてから、
ロクロの前に座られたばかりです。
     (平成25年7月画像アップ)
春の訪れ ①
募集内容 平成25年4月に窯出しした生徒さんの
作品の中から、花器を2点アップしました。
遠藤さん作の「ミニミニ花器」に、朋子さんが
お花を一輪 ♪~♪ 活けました。
     (画像をクリックすると拡大します)
春の訪れ ②
募集内容 佐々木さん作の花器に、藤原さんが、お家の
庭から持って来られた、コデマリの花を活け
られました。素朴な花器に、小さな手鞠の花が
ぴったり合います。
これを、“用の美”  と言うのでしょう。
教室は、女性の生徒さんが多いのですが、
2点の花器は壮年男性の作品です。
お二人の女生徒さんが華やかさを添えてます。
テレビ出演/子供の反応は早い
募集内容 OCTテレビ「笑う門には、福来たる」で、私が
陶芸を教えている映像/DVDを、孫達に送った
ところ、下記メールが娘から送信されてきた。
DVDを見た6才と3才の孫が、
「テレビに映ってたんだよね~凄いよね~と
言いながら、何やら粘土で陶芸ごっこです(^m^)」
「あのヘラもオジマのテレビの真似みたいで、
あの後、板をグルグル回転させたりも
してたよ(^-^)」 とのこと。
子供の反応と応用力は、素早くてすごい!
       (画像はクリックで拡大します)
“コミュニティーの場”
募集内容 今年(H25年度)の私の新年の挨拶はシンプルでしたが、
今日のテレビ 「カンブリア宮殿」 に出ていたコミュティデザイナー
山崎 亮さんの地域の活性化の活動を観ていて、感心しました。

私共の教室は、他の教室のような食事会などは
やっていませんが、教室で親しくなった生徒さん同士で、
忘年会、新年会、お花見会や、窯元めぐりなどをやられています。
メンバーは、20代の女性から、還暦を迎えられて嘱託になられた
女生徒さんや、大会社の管理職の男性まで、幅広い年代層に
なっていますが、今年の新年会には、市会議員の方も
途中から参加されて、生徒さんたちから、市に対する
様々な意見が出され、大変盛り上がったそうです。

これは、山崎さんが活動されている“コミュニティーの場”
づくりになっているように思えました。私としては思いも
しなかったことではありますが、小さな、ちいさな陶芸教室が
生徒さんのつながりをつくり、人の活性化、町の活性化に
つながって行くような、想いを抱きました。
小さな発信源から、少しでも拡がりをみせてくれると嬉しい。

余談的なことですが、この新年会では、EMW/善玉菌 の
話が出て、 「私も、私も、使っています。 いいです!」 と
話題になったそうですが、今年は、生徒さん以外の方たちも
是非、使ってみて欲しいと思います。

風呂に、EMWを入れると、アトピーや、乾燥肌がよくなるので
喜ばれています。身体に温もりも残ります。私は手肌にカブレが
ありましたので、大分市内の、2ヶ所の 弱アルカリ温泉によく
行っていましたが、EMW/善玉菌 を使うようになってからは
温泉に行っていません。回数券が残ってしまいました。
シミも消えてきています。咳が出る時は、霧吹きで
善玉菌/EMW を、部屋に散布すると、
咳がおさまっています。 直ぐに実感できるので嬉しい。

いいと思われることを、実践してみて欲しい。
詳しいことは、クーポンページに記載しています。
“EMW” は、昨年度(H24年)に販売総数が、
100万本! を突破している商品です。
平成25年 元旦
募集内容 皆さん、明けましておめでとうございます。
皆さん、本当に上手になられています。
今年は、より上達の年にしましょう。
今年も、お互いに頑張りましょう。
      (写真は、クリックで拡大します)
”菊錬り“
募集内容 日向子ちゃんの菊錬りです。中学生ですので、
土練りには少し力がいるようですが、綺麗な
菊の花びらが出来ています。ほぼベストです。
手びねり中級コースも、カリキュラムをあと
二つ残すだけです。一日一日、一回一回は長く
感じますが、終わってみれば短いものですね。
あっと言う間の6ヶ月です。3年、5年と
いう歳月でみると、1日や1年は本当に短い。
この1日の頑張りと、継続することが、将来に
必ず役立ってきます。手びねりも長く続けて
ほしいし、ロクロも早く教えたい・・・。
 (H24年6月画像アップ。クリックで拡大)

<備考> ロクロをされるつもりのない方は、
菊練りなども、あえて覚える必要がないので、
最近は、省略するようにしています。
せっかく、菊練りを教えても、陶芸を続け
られないない方も、なかにはおられます
ので、臨機応変に対応しています。
日向子ちゃんは、手びねりコースを修了して
ロクロコースに進まれています。(H24年8月)
ロクロの道 / 一歩 ・・・
募集内容 2ヶ月前に首藤さんが手びねりコースから
ロクロコースに進まれました。コツコツと続けて
こられました。帰るときに 「次回もよろしく
お願いします」と丁寧に頭を下げて帰られます。
その度に、熱血指導に・・・若い女性に少し言い
過ぎたかなと、私はいつも反省させられます。
この作品は首藤さんが、3回目にロクロ挽きした
ものですが上手に出来ています。この感じいい。
手びねりで基本を学んでいますので、
ロクロも早く馴染めるでしょう。
「不器用ですので・・・」と、不安そうに
学ばれる生徒さん達から教わることが多い。
基本を伝えたいと言う私の気持ちに刺激を
与えてくれます。指導スキルも進化できます。
教え方が進化します。 (H24年6月アップ)
ロクロの道 / 一歩二歩・・・
募集内容 ロクロコースに進まれた佐藤(朋)さんの作品。
ロクロを初めてから6回目位の作品ですが、
薄く上手に出来ています。もの静かな感じで、
丁寧に作られる女生徒さんですので、ロクロに
少し時間が掛かるかなと思っていましたが上達
が早い。口縁も薄いがシャープです。
口縁が薄い場合は、少し厚みを出す
ように指導していますが、皆さん、それぞれに
個性的であって欲しい・・・と思っています
ので、この口作りを生かしましょう。<続く>
陶芸を知ってほしい・・・
募集内容 陶芸体験を1回分の費用で、3回やれる所は多分、全国でも
当教室くらいでしょうが、体験でも、成形、削り、釉薬掛け
の陶芸の三つの作業を経験してもらっています。
基本を伝えたいと思って開いた教室ですので、
負担が掛かりますが、このようなやり方を行なっています。
体験の方も、削り(高台削り)や、釉薬掛けまでを、
ご自分でやってもらっていますので、
作品への愛着も、より深まると思いますし、陶芸品に
対する見方も、少し変わってくるのではないでしょうか。

当教室に入会したいと来られる方にも、他教室の方
や、転勤などで来られた陶芸キャリアのある方たちがおられますが、
手びねりコースの基本からやっていただけるなら・・・
と、これまでに、5人ほどの経験者にお断りをしています。
このように基本を伝えたいと言う姿勢を通しているのは、窮屈ですが、
生徒さん達は、付いてきてくれていますし、上手になっておられるので、
これで、よかったのかな、と思っています。
こう言う教室もありかな??!!
二歩~三歩・・・佐藤(朋)さんの作品
募集内容 <続き> 他の生徒さん達も、人の作品を
気にすることはありません。
参考にするこは大事なことですが比較する
必要はありません。それぞれが自分にしか
出来ない作品です。誰も真似できません。
個性を大事に作陶に励んでほしい。
陶芸を継続したことで、楽しみや喜びが
広がるでしょう! 使える器ですので、
人にあげても喜んでもらえますね!!
大きな花器を、ろくろ挽き
募集内容 木本さんが“華道展”で花を生ける為にロクロ
で大きな花器を制作。直径が42cm、高さが
14cmの、形のいい円錐型の大きな花器です。
いけばな展で、大きな自作の花器に花を
生けて、飾れる人は、少ないと思いますので
秋に開催される“華道展”が楽しみ!!
遠藤さんも、40cm以上の径の大鉢をロクロ挽き
しています。60cm径くらいの大皿にしたかった
ようですが、当教室の電気窯に入らないのです。
45cm径が限度なのです。ロクロ挽きの技術は
問題ないので、大きな物はいつでも出来ます。
     (画像をクリックすると拡大します)
体験の方たちの作品
募集内容 春の陶芸体験コースに沢山の方が参加。
一先ず一段落しましたので、3月の前半に
体験に来られた方たちの作品をアップします。
(平成24年)3月末に本焼きした作品です。
直ぐに、皆さん取りに来られました。
若い方が7割くらいでしたが、それぞれ
個性的な素敵な作品に仕上げておられます。
女性は白色が好みのように思っていましたが、
作品はとてもカラフルです!
結婚式にご両親にプレゼントされる湯呑みを
作られたお2人もおられます。
これまでも、10数組のカップルが、結婚式
でのご両親への贈り物を作っておられます。
平成24年 元旦
募集内容 明けましておめでとうございます。
 生徒さん達の上達がいちじるしく、嬉しく思っています。
マイ食器、ファミリー用食器、友達への贈り物、
お世話になったお客さんへの贈り物、卒業生への贈り物、
いけばな展のための花器、最近では、個展用の作品などなど
生徒さん達は、それぞれが多様な作品を創られるようになりました。
 そして、昨年の12月には、陶芸体験に
来られた女子中学生が、新規に入会してくれました。
私にとっても、今年の大きな励みになります。
中学生世代の人が習いに来てくれるといいな! と言う夢が、
現実になりました。陶芸を、基本から1年間じっくり学んでほしい。
 また、芸大の陶芸科出身の若い女性も、陶芸体験後に入会されました。
当教室で、手びねりの基本から、楽しく、ゆっくりと学習してほしい。
お2人が1年間、頑張れるように指導して行きたい。
そして、生徒さんの一人ひとりが、
さらに向上するようにサポートして行きたい。

 生徒さんも三~四世代の方たちが来られるようになりました。
男性も増えてきましたので、幅広い拡がりを感じます。

 さらなる、もう一つの夢として行くゆくは教室をアトリエ風にして、
好きな時に来て、好きなだけ陶芸を自由に楽しんでもらえるような
空間に出来ないかなぁ~と想っていますが、そのワンステップ
になればとも想い、太陽光発電システム(ソーラーシステム)
を導入し、電気の自給自足をはかることにしました。
 陶芸教室は、電気窯、電動ろくろ、エアコン、照明などの
ユーティリティーに、かなりの費用が掛かりますので、国の補助金
を活用して、先月12月に “太陽光発電システム” を設置しました。
 設備費の償却に10年かかりますので、大変ですが、
夢に向っての一歩になればと思っています。
“太陽光発電のある陶芸教室!!” 陶芸教室では初めてでは?!
 環境にやさしい太陽光発電のもとで、陶芸に励んでください。
そして、少しでもいい年でありますように・・・。

 (ソーラーシステムは、豊後新エネルギーに設置してもらったが、
 親身に工事をやってくれたので、教室も自宅も使い易くなった!)
平成23年元旦/2冊の本とブルドッグ
募集内容 明林堂書店の喫茶でカフェラテでブレイクして
から、書籍棚を見上げると、アートな表紙が
目に留まった。何気なく手に取り開いてみた。
あれっ! 3年前に原宿で買った陶器の
Bulldog が載っている!! いやされた気分に
なった―― リサ・ラーソンと言うスウェーデンの
陶芸家の動物・人をモチーフにした作品集です。
その右隣の一冊は、昨年5月に
国立新美術館の特別展で購入した
イギリスの陶芸家・ルーシ・リーの作品集です。
        (画像をクリックすると拡大します)
所感…
募集内容 リサ・ラーソンは、現役の79歳の女性陶芸家(17歳~)、
ルーシ・リーは、19歳~88歳まで創作活動をしていた
著名な女性陶芸家。お二人の歩みに、人間性や文化を感じます。
「作ることは、生きること」 という添え書きが、心に響いてきます。

ブルドッグ君~~今年は、意気込まずに、気長にやろ~う・・・
 (このブルドッグ君は…教室のギャラリー棚から、いつも
 皆さんを迎えてます!! 優しいまなざしでしょう・・・)

生徒さんたちも、本当に上手になってます。感激です!
 
新しい生徒さんも、もっともっと増えてほしいが、
今年は、気長に、きながにです・・・
さらに一冊の本と、ドリップポット
募集内容 若手人気女性陶芸家・岡崎裕子さんの処女作
「器、手から手へ」です。彼女には、日本の
リサ・ラーソンや、ルーシー・リーのように
なって欲しいような期待を抱きます。この本は
陶芸をやっている人や、やって無い人、
これから何かをやりたいと思っている人たち
にも参考になるように思います。
ファッション性やストーリーがあります。
10代、20代、30代の人たちに薦めたい・・・
所感…
募集内容 岡崎さんとは面識もありませんが、岡崎さんのブログに二階堂明弘さん
の名前が出ていたので、何か親しみを感じています。私が毎朝使って
いるコーヒーカップは彼の作品です。彼が京王デパートで初展示会を
開いた時に買ったものです。青山の個展でもアート的な造形の作品を
発表していたので、その後の活躍を楽しみにしていたのです。
確か? 私が通っていた渋谷の工房の講師が多分、
彼の奥さんになっている筈??(お世話になりました)

上の写真のコーヒー用のドリップボットは、岡崎さんと
生年月日が同じという当教室の藤原さんの作品です。
お友達からの注文で3人分の量が入るポットを作られました。
お友達の手持ちのドリッパーに合わせたサイズになっています。
本体も上蓋も素敵です。3人分が入るので、喜ばれるでしょうね! 
藤原さんは、手びねりを1年ほど学んでこられましたが
今年の1月からロクロコースに進まれます!! 
陶芸は、安くて、楽しい ? !!
募集内容 生徒さんのお一人、足立さん(50代のご婦人)から、「前々から、
陶芸をやってみたいと思っていたが、高いのではないかと不安で、
教室の雰囲気も分からないので、なかなか入れなかったが、
入ってみたら、思ったほど費用は掛からないし、安くて、本当に
楽しい!」 と言われました。
このことを強調した方がよいと言われましたので、コメントします。

当教室の場合、ご飯茶碗1個、作って200円(at 1.1円/g)ほどです。
これは焼代と土代です。その他に掛かる費用は、毎月の月謝だけです。
当教室では、道具も教室で準備しますので、何も購入する必要が
ありませんし、せいぜいエプロンくらいです。エプロンも特に必要ない
ですが、100均で洒落たものを買ってこられる男生徒さんもおられます。

HPに披露している生徒さんの作品が上手なので、敷居が高く感じ
られるかも、知れませんが、使える、良い作品ができるのです!!
(指導がよいのかな??… 余分? ハイ)

近々、生徒さんが作った抹茶茶碗で、「お茶会をやりましょうよ」 と、
若い女生徒さん達が言っていますので、教室の雰囲気も分かる
このような写真も、これからはアップしたいと思っています。
<随想>
募集内容 昨年でしたか、足立さんから、「こんなことを言うと、他の生徒さんに
怒られるかもしれませんが、こんなに安くていいの! と思いました」
と言われましたが、お店を任されている足立さんの
視点から見ると、エッと、思うでしょうね。
最近入会された中津留さんからも、同じようなことを言われました。
大都市では、5倍くらいの費用を要するでしょうが、大分市では
これくらいでしょう。

自治体が、低廉な料金でやっていますので、料金の格差がありすぎて
民間では、やって行けませんね……。6年ほど前には、8軒ほどあった
陶芸教室も、2軒しか残っていませんからね。

陶芸教室は、設備費や陶土、釉薬の費用は勿論のこと、電気窯、
電動ろくろや、エアコンの電気代など、ユーティリティーに
費用が掛かりますし、窯などのメインテナンス費用も必要です。
還元焼成の場合には、ガス代も掛かりますからね。
地方自治体の教室のように、いくら作品を作ってもタダ
と言うようなことは、民間ではユメのような世界です。

地方自治体など公共機関が福祉事業で、年配者に厚くするのもよいが、
若い時代が苦しかったように思うので、若い人達が、陶芸など伝統芸術の
分野でも生活して行けるような、環境作りが欲しいように思うのだが……。

若い人達が継承し、精励して行けるような環境がないと、底辺を広げても
文化は育って行かないのでは? と憂いたくもなります……。
10年後が心配だよとは、野村名誉監督流の“ぼやき”かな??
陶芸への想い !
募集内容  平成22年元旦 
当教室は、若い女性方が多いので、昨年は、結婚された女生徒さん
が3人、出産される生徒さんが2人と、5人の生徒さんのお目出度が
続きました。
出産後も来ますと言ってくれる生徒さんも、お2人ほどおられて嬉しい。

当教室の最初の生徒さん、真紀ちゃんは、一昨年出産されましたが、
赤ちゃんをおんぶしながら、陶芸を再開されました。
別府市より、3年前から車で通って来られている岩田さんは、
早めに来られて、4時になるとお孫さんを迎えに帰られます。
女性の方は、このように幾つもの高いハードルを乗り越えて
来られるので、精神的にも肉体的にも、たくましくなるのでしょうね!

又、アラウンドフィフティの女生徒さんには、昨年、お孫さんが出来た
方たちもおられますので、今年から、「当教室に来られると、お目出度
が続きますよ!」 をキャッチフレーズに掲げま~す!!?? 

男性の生徒さんは、陶芸にハマッテしまうケースが多いのですが、
そのお一人、遠藤さんから、「たとえ、遠くに居ても、飛行機に乗って
でも通います」 と言ってもらえたのも大変嬉しかったが、陶芸の基本を
知って欲しいと言う、私の熱い想いが、生徒さんに伝わってきている
のかな……。
生徒さんは、日々上手になっています。手びねりでも、ろくろでも、
思い思いに作品が作れるようになってきていますので、楽しさも倍増
しているように見えます。

昨今は、様々なジャンルで、10代の若い人達が活躍する時代に
なっています。
ゴルフ界では、18歳の石川遼選手が史上最年少の賞金王に
輝きました。スピードスケートでは、一昨日、15歳の高木美帆選手が
史上最年少の五輪代表に決まりました。美帆選手は、女子サッカーの
なでしこジャパンの候補にもなっている、スーパー中学生だそうですね!

私が憧れた陶芸界の巨匠、志野焼、信楽焼の故・加藤唐九郎氏は、
 「陶芸(ろくろ)は、15歳までに始めないと、遅い」 と語って
おられましたが、若い内にこそ、陶芸も始めて欲しいと思っています。

自治体の福祉事業としての陶芸活動は、料金も低廉なので、盛んに
なっていますが、「陶芸は年配者がやるもの」と言う風潮へ、流されて
しまうようなものではないと思います。
歳を重ねると、陶芸も細工物になり勝ちですが、若い人たちには、
そのフレッシュなセンシビリティと、ファッション感覚で、モダンな
和や洋の食器、斬新なオブジェが創れます。若い感性が生かされます。

陶芸は、ほかの分野に比べ、マネーにも縁が遠く、華やかな世界では
ありませんが、「陶芸をやってみたいなぁ~」と思われている若い人たち
には、時を逃がさずに、私共の教室の若い女生徒さんたちに
ならって、陶芸を始めて欲しいと思います! 
そして、多くの方に、陶芸を学んで頂きたいと思っています。
今年は、私の熱い想いがどの程度、皆さんに届くのでしょう……。
生徒さんに学ぶ
募集内容 クチコミ情報の投稿、ありがとう! 
生徒さんには、センスのある方や、形作りが上手な方、こつこつと上達
される方など様々な方達がおられますが、これから記述する生徒さんは
途中で止められるような感じでしたので、大変印象深く、レポートしました。

1年半ほど前、20代半ばの大変賑やかな小柄な女性2人が入会してきた。
陶芸よりも、私の一挙手一投足を見て、キャッキャッと笑い転げている若い
女の子です。一人は、活発で、大分弁で大声で喋る女性、もう一方は、
明るいが控えめな女性。活発なお一人が、中級コースの途中で、整体師
の勉強のために大阪に行くことになり、止めてしまった。

残されたお一人は、気弱な控えめなタイプ。器を作るのも、余り上手とは
言えない生徒さんです。本人も、「やめるかも知れない」と、言いながら、
いつも心細そうにやっていた。その内に、一ヶ月に2回ほどしか来なくなり
「さて、どの位、続けられるかな?」と思っていました。

一人になり、1年ほど経過・・・ なぁんとなんと! 手びねりコースを修了、
ろくろコースに進級。そして、驚いたことに、ろくろだと、上手に器ができる
のです!! これまで、作品がなかなか上手く出来なかったのに・・・・・・
止めないで続けてくれた生徒さんです。心を打たれた!
神屋さんには、「ろくろ」を、何とかマスターさせてあげたいと思っている。

陶芸を教えてみると、「手びねり」に向いているタイプと、「ろくろ」に
向いているタイプがいるようです。傾向として性格が反映されるみたいで
慎重な人は、「手びねり」が上手く、活発な人は、「ろくろ」が上手な傾向
が見られるが、神屋さんは控えめなタイプだが、ろくろの方が合っている
ようだ。

何事も、一通りやってみないと分からないものです。一通り、やり徹すこと
が大事ですね。作ること以外にも、絵付けに目覚めた人もいます。
陶芸の“ふところの深さ”を感じます!!
参  照 『商品・サービス』ページ参照
窯出し時の作品
募集内容 当教室では本焼きを月に2回ほど行っています。
この時は、ロクロを始めた生徒さんの作品や、
新入会の生徒さんの手びねり作品が
多いようです。

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