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陶芸教室「夢工房あすか」

ぶんぶんコード:3581 QRコード:

感謝のしるし!
2016/09/06 ~ 2018/06/07 まで
5月に結婚式を挙げた安部さん手づくりの素敵な
カードホルダーです。メッセージカードにも感謝の
気持ちが綴られていて披露宴に出席された方たちも
感銘を受けたことでしょう。おめでとう! 
      (H29年6月画像アップ。クリックで拡大)
スタバと翁明窯のコラボカップに・・・
2016/09/06 ~ 2018/06/07 まで
生徒さんたちは、小石原焼の翁明窯をよく訪ねています
が、翁明窯さんがスターバックスとコラボしてコーヒー
カップを発売されました。福岡限定品ですが、発売と
同時に生徒さんが太宰府スターバックス店にて購入して
きました。暫く教室に飾ってもらってましたが、この作品
の写しを恵良さんが“手びねり”で制作。ひと回り小さい
300ml入り。スタバは400ml入りで大きい。丸いフォルムや
口周りの色調を出すのに苦労してましたが、オリジナル
商品にも近い作品に仕上がっています。本人も大満足。
        (H29年6月画像アップ。クリックで拡大)
急須づくりの競演
2016/09/07 ~ 2018/05/24 まで
前回はマスクメロンの急須をアップしましたが、
この日は3人の女生徒さんが揃って急須を作りました。
写真は乾燥中の三作品です。フォルムも三者三様です。
急須づくりの面白い所です。個性的な創作的な形の
急須が出来ます。急須づくりは、手間を要しますが
楽しいです。コーヒーカップのように取っ手を後ろ
に付ければポットにもなります。榊さん、二村さん、
足立さんの作品です。また、最近は急須だけでなく
大皿も3、4人ほどの生徒さんが競い合うように作って
います。 (H29年5月画像アップ。クリックで拡大)

<参考> 急須づくりについては、小著
『生活にうるおいを与える食器づくり』 を参照下さい。
アマゾンで通信販売されてます。類のない名著です!!
陶芸がメチャ面白くなります。すっごく参考になります。
目からうろこが落ちます。

<備考> このトピックス欄の記事と写真は、1年後に
公開が終了され自動的に消去される。これまでに消去
された作品の中から、創作的な作品を機会をみて逐次
再アップしてみたい。同じ生徒さんの作品になるかも
しれません。記念に掲載するので下段にアップします。

<追伸 : H29年5月27日>
本の出版社より、半年間の実売部数の通知がきました。
5部のお買い上げをいただいております。前半が13部
でしたので、この1年間にも18人もの方に読んで頂いて
嬉しいです! 色々なヒントが得られると思いますので
活用して下さい。お聞きになりたいことなどありましたら
お手紙を下さい。返信します。ありがとうございました!!
マスクメロンの急須
2016/09/08 ~ 2018/05/05 まで
マスクメロンを想わせるアートな急須。小枝とヘタも
付いてます。工芸品ですね。こんな急須は観たことが
ありません。お見事です! 古田さん作です。そして
花器風なオブジェも、急須作りから展開させてロクロ
挽きしたパーツを5個ほど組み合わせて制作したもの。
彼の作品だけでギャラリーが出来そう。これからも
楽しみ。 (H29年5月画像アップ。クリックで拡大)
手づくりのお皿
2016/09/09 ~ 2018/05/05 まで
20cm径の手びねりのお皿。口縁も花びら風に仕上ている。
恵良さんの作品です。手びねりでも上級レベルになると
電動ロクロと遜色ないお皿が出来ます。手回しロクロの
上で、丸くした陶土をドーナツ状にして、指で摘まんで
寄せて逆円錐形(円筒形)に立ち上げます。それから
コテで開きお皿にします。手で回しながら仕上げます。
参  照 『商品・サービス』ページ参照
手づくりの手法
2016/09/09 ~ 2018/05/05 まで
電動ロクロでは、量産されるので、数をこなすことに
追われて、成形や削り時に加飾や釉掛けまで気が回り
ませんが、手びねりですと、数が2個くらいですので
一つの作品に作者の気持ちや、イメージが注入され
ます。数も少ないので、削りも楽で加飾も愉しいです。
電動ロクロとは異趣で、手ワザですので、気持ちの面
でも手づくりをした充足感が得られます。身体に余韻
が残ります。作陶しながら、成形や加飾のイメージが
浮かびます。次回の作品のイメージも膨らんできます。
作品には、手づくり感があり、温もりもあり、使って
ても飽きがきません。手回しロクロさえあれば家庭
でも出来ます。皆さんにもお勧めしたい手法です。
手びねりづくりのきちんとした基本を学んでいると
“使える器づくり” が出来ます。大分県でも数少ない
手びねりでも本格的な手法を教える大分市内にある
陶芸教室です。電動ロクロコースの生徒さんも多いです。
二つ目の急須
2016/09/10 ~ 2018/04/02 まで
榊さんが二つ目の急須を作りました。なかなかの出来映え
です。後引きもなく、水キレがいい! 申し分ないです。
三つ目、四つ目の急須が楽しみです。好みのフォルムの
急須が出来るでしょう。コーヒーカップは同僚に贈る為に
いくつも作られるそうです。サイズも大きく品のある絵付け
と模様です! (H29年4月画像アップ。クリックで拡大)
春です~陶芸を学んでみませんか。
2016/09/11 ~ 2018/04/02 まで
情報誌 『月刊ぷらざ』 の3月号スクール特集に久し振り
に広告を出しました。募集概要についてはHPのスタッフ
ページにも掲載しています。陶芸体験もOKです。歓迎!
ホームページの作品のように素敵な使える器が出来ます。
 <TEL:097-545-3581>
“夢工房あすか” は一つひとつ基本から丁寧に教えている
大分市の陶芸教室です。他の教室から変わってこられる方
も増えています。いびつで重い粘土細工的な器では寂しい。
陶芸を楽しみながら、使える器づくりを行ってみませんか。
器用さよりも、こつこつやられる方が上手になられてます。
~想い~
2016/09/11 ~ 2018/04/02 まで
ちまたには、いびつで粘土細工的な器や、タタラ(板状)で型づくりだけで成形する教室や、
電動ろくろだけを教えている教室が多いですが、それでは生徒さんは長く続かないのでは
ないでしょうか。陶芸の愉しさも、技術の向上もおぼつかないのではないでしょうか。
他の教室から替わって来られる方が増えています。教室選びを見誤らないようにしてほしい。
当教室では、基本の手びねり成形から、電動ろくろに至るまできちんと指導しています。
手びねり成形は、陶芸の大学を出た人たちも経験がないようで、教えると感動されます。
陶芸の裾野が広がって欲しいという想いでやっています。目先のことにとらわれて
尻すぼみになるような巷の陶芸教室や陶芸体験イベントのあり方には疑問を抱いています。
それでは、陶芸が趣味の分野へ浸透し伸張して行かないのではないかと危惧しています。

当教室は、生徒さん達が教わってきたことを次の世代に
継承してくれることを期待しながら地道にやっている陶芸教室です。
生徒さんの皆さんは、作陶するだけでなく、展示販売や窯業地の訪問などなど、
その交流も多岐にわたって広がり、すごく愉しんでおられます。  (H29年4月)
ユーモアな作品
2016/09/12 ~ 2018/03/19 まで
沖縄の泡盛を入れる酒器と、ユーモアな作品たちです。
この沖縄の酒器は今は花入れとして使われてますね。
両脇のキャラクターもユーモアです! さ~て・・・??
マツコデラックスと、ポケモンのカビゴンでしょうか?
古田さんの作品。色々と細かな細工ものを作られます。
次回作の急須のアート作品も披露したい。ビックリだよ!
注文のお皿
2016/09/12 ~ 2018/03/19 まで
足立さんが知人からお刺身などを盛り付ける
お皿が欲しいと言われて作った大らかなお皿です。
20㎝径×4.5㎝高さと、22㎝径×4.5㎝高さの盛り皿。
使いやすい器、使って嬉しい器、もらった人も悦ぶ器。
豊後水道でとれたピチピチの新鮮な美味しい活魚に
ぴったりですね。足立(美)さんは釣具店イヴで長く
店長をされていたが、今日も生きのいい美声?!
を店内に轟かせているのでは・・・。(H29年3月)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
春の気配 ♪~♪
2016/09/13 ~ 2018/03/01 まで
電気窯の酸化焼成でも、こんな淡いピンクが出ます!
春の気配を感じさせる色合いです。いつも再現できる
といいのですが、時々このような桃色が得られます。
手びねりコースを修了して、ろくろコースに進まれた
三重野さんが、3回目か4回目にろくろ挽きした湯呑み
です。三重野さんは、ろくろ挽きすると品のある形に
仕上げます。次回作の小鉢も釉掛け後にアップしたいが
今回のような自然なゆがみは上手になると出せない形
です。何とも言えないよさがあるので大事にして下さい。
       (H29年3月画像アップ。クリックで拡大)
陶芸の本を3冊買った。(H29年2月13日)
2016/09/14 ~ 2018/02/14 まで
ここ何年も陶芸の本も殆ど買ってない。書店の陶芸
コーナーも陶芸の本が少なくなってきた。徒歩5、6分
の地元大手の明林堂も減少している。今日は、徒歩
13分位のジュンク堂を覘いてみた。数はさほど減って
ないので安堵した。この店舗は小図書館のように
蔵書が多い。ただ、ビルが建て替えられるので
どうなることやら・・・。どこの書店も陶芸入門書の
類いは大幅に減少している。内容が乏しく感じるので
頷けるような気もする。一方で、著名陶芸家の追想録
や自叙伝的なものが増えている。分厚いものが多い。
手頃価格の気軽に読めそうな本があったので、3冊
買った。まだ読んでないが、当HPのスタッフ募集
ページ等で過去に紹介した本はセラーになっている。
これらの本も人気ベスト100に入ってくるかも・・・。
3冊の本
2016/09/14 ~ 2018/02/14 まで
まだ読んでないが、買った動機は、
伝統をつないでいる朝日焼は殆ど知らなかったし、女性陶芸家の陶芸家の暮らしも
興味深い。そして、祥見さんの本には、地元の陶芸家の紹介が出ていたことと、
以前に買って読んだ 『器、この、名もなきもの』 には陶芸への愛が感じられた。
使い手が書いた本も心に触れるものがある。あわせて買った。久し振りに本を読んでみよう。
また、抹茶茶碗論の専門的な新書もあったが、井戸茶碗よりも半筒形の方が好みなので、
面白そうだったが持ち合わせも少なかったので、図書館ででも探して読もう。
井戸茶碗の好きな生徒さんには、購入を薦めたい。

私の拙著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 は好評です。
クチコミjp-webでは、お二人から星を五つ、お一人から星を四ついただいています。
書籍名で検索すると、6段目くらいにこの 「クチコミjp-web」 があります。
二つ目の急須 (削り後・乾燥中)
2016/09/15 ~ 2018/02/03 まで
1月から急須作りを始めた足立さんと榊さんが二つ目
の急須をつくりました。サイズも一回り大きくなり、
一つはほぼノーマルなサイズで、もうひとつは少し
大きめです。ティーポットにも使える形のサイズです。
注ぎ口も細くなり、取り付け位置もよくなりました。
使える急須になってきましたね。四つ目、五つ目に
自分好みの急須が出来ますよ。(H29年2月画像UP)
初めての急須づくり (乾燥中)
2016/09/16 ~ 2018/01/23 まで
足立さんと榊さんが急須づくりを始めました。初めて
作った急須ですが、よく出来てます。急須はパーツが
多く、組み立ても大変ですが、先ずは形を作ってみる
ことです。要領が分かったら、次はもう少し高さ(深さ)
のあるボディーにすることや、注ぎ口の位置を高くする
こと、更に、注ぎ口を細くしてお茶が後引きしないよう
に工夫にすることです。急須作りは手間がかかりますが
個性的、創作的な形に作れるので、奥が深く楽しめます。
4、5個作ると満足できる良いものが出来ますよ。
参  照 『商品・サービス』ページ参照
ティーポット (素焼き品)
2016/09/16 ~ 2018/01/23 まで
二村さんはティーポットを作っています。大きくて
柔らかな曲線のフォルムに仕上てます。紅茶が3,4杯分は
は優に入るでしょう。これまでに、しずく形や丸形の花器
などを作ってきたので、大きなサイズにろくろ挽きをして
います。出来上がりが楽しみです。
      (H29年1月画像アップ。クリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
2017年の初めは  “焼締大皿” !!
2016/09/17 ~ 2018/01/01 まで
足立さんの大皿です。穴窯で焼き締めた作品です。
窯の中で灰と炎がたっぷりとかかり、赤松の灰が溶けて
素晴らしい緑ビードロ色を呈しています。そして、赤土
の地肌が神秘的に色合いに曜変しています。素晴らしい!
焼き締め作品は、器の作りが平凡だと平凡な焼き上がり
になりますが、器の作りが良かったのでしょう。最高の
焼き上がりになっています。飾り皿で家宝にしましょう。
クリスマス・ソングが聞こえてきます ♪~♪
2016/09/18 ~ 2018/12/21 まで
クリスマスを連想する作品たち。どれも可愛いいね ♪
後藤さん作の「鍋敷き」、日向子ちゃん作の「ボタン」
稲岡さん(旧、東田さん)作の「ミルクピッチャ-」、
古田さん(男)作「子豚やミッキーマウスの箸置き」 
  (H28年12月21日画像アップ。クリックで拡大)
*ボタンは日向子ちゃんが高校2年生の夏休みに作った
もの。今は大学1年生! 彩色したボタンが残っていた
ので記念にと想い、釉薬をかけ本焼きして贈ってあげた。
<追記>
 「嬉しかったです」 と大変喜んでくれた!
飛びカンナ作品 (その1)
2016/09/19 ~ 2018/12/13 まで
4段下にUPした後藤さんの飛びカンナ作品が焼き上が
りました。白土に白化粧土を刷毛塗りしたので、黄瀬戸
と織部の組み合わせになりましたが、上品な仕上がりに
なっています。本人も大満足しています ♪~♪
お婆ちゃんが 「軽くて使いやすい」 と言って
よく使ってくれるそうです。グー!
飛びカンナ作品 (その2)
2016/09/19 ~ 2018/12/13 まで
古田(美)さんは、飛びカンナと、さらに刷毛目模様
にもトライしてます。バランスよく仕上がっています。
ご本人も大満足! 夕食のメニューも増えるのでは!
他の生徒さんの作品も素敵な食器が多いです。
  (H28年12月画像アップ。クリックで拡大)
陶芸の実用書 『生活にうるおいを与える食器づくり』
2016/09/20 ~ 2018/11/29 まで
拙著に対するクチコミ(kuchikomi-web)に、星5つが一つ増えました! 
以前のクチコミの二つ(星5つと、星4つ)もこの6段下に掲載しています。

  ☆☆☆☆☆ 5.0    2016‐10‐28
「定年に向けて何か趣味が欲しいと思っていて、陶芸なんてどうだろうと考えて参考にしようと購入しました。本を読んだだけなのですが、やっぱりとっても楽しそうだしこのまま近くの陶芸教室へいざなわれてみようと思います。」

作陶の基本を文章で説明した本ですのに、
ご経験のない方に購読をいただけるなんて、本当に嬉しいです。
有り難うございます。是非陶芸を始めて下さい。ハマりますよ!
手びねりで、基本を教えてくれる教室はほとんどないと思いますが、
拙著を参考にして作陶に励んで下さい。基本を大切にして下さい。
電動ろくろについても、拙著に書いた基本や理屈を
踏まえて取り組めば、短期間に上達すると思います。
この本は、少し陶芸をやった方や、将来、陶芸教室を開きたいと
想われてる方達に読んでもらいたいと思って書き下ろしたものですから、経験のない方に
読んでいただいて、陶芸を始める切っ掛けにしていただけるなんて大変感激しています。

(アマゾンで通信販売をしています。どの参考書にも殆ど書いてない
 基本や理屈について詳述しているので、陶芸をやっている皆さんに
 読んでほしいので、全国の書店でも販売したかったのですが、経費面や
 知名度などで身のほど以上の背伸びも出来ません。@1,400円で通信販売
 してますが、原価は発行部数がすくないので@5,000円です。
 店頭販売には少し未練が残っています。それも夢・・・)
飛びカンナの “鼓動”
2016/09/21 ~ 2018/10/22 まで
後藤さんは小石原焼めぐりをしてませんが、飛びカンナ
にトライ。上手に出来てます。20代ですから要領を
つかむのが速いのでしょう。私の指導がいいのかも?!
飛びカンナの刻むピッチに、後藤さんの胸のときめき!!
が感じられます。飛びカンナを施した直後です。
      (H28年10月アップ。クリックで拡大)
“飛びカンナ” ブームか!
2016/09/21 ~ 2018/10/22 まで
9月に生徒さんたちが7人くらいで福岡・小石原焼を
訪ねてましたが、飛びカンナにトライする生徒さんが
増えました。器は乾燥している段階ですが飛びカンナ
の文様もさまざまで面白い! 生徒さんの鼓動が伝わ
ってきます! 口縁に櫛目模様が入ってる器と縦列5個
は手びねり作品ですが、飛びカンナは、電動ろくろで
行っています。正面後方の器が、遠近法で小さく見え
ますが一番大きい。(H28年10月UP。クリックで拡大)
お二人の陶芸家が “東京で個展開催!!”
2016/09/22 ~ 2018/09/29 まで
生徒さんに二人の陶芸家を紹介してきました。生徒さんたちも作品を
気に入ってくれて窯元や工房に、7,8人でなんと5,6回も訪問しています。
そのお二人が10月と11月に東京の一流デパートで個展を開催されるそうです。
素晴らしいですね! 自慢をしたくなりました! 
東京や周辺にお住まいの方は、是非訪ねて下さい。

■鬼丸尚幸 作陶展/青白磁器
 会期:2016年10月5日(水)~11日(火)
 会場:日本橋三越本店 6階 アートスクエア
 窯元:小石原焼 “翁明窯”

■河原畑伽兆 作陶展/穴窯焼締陶器
 会期:2016年11月9日(水)~15日(火)
 会場:新宿小田急百貨店 10階 アートサロン
 窯元:大分市野津原山里

※ 鬼丸さんは、福岡の小石原焼の窯元ですが、青白磁を究めている
  有力な若手陶芸家です。作品は宮内庁もお買い上げされています。
※ 河原畑さんは、大分と信楽のブレンド土で素晴らしい焼締作品を
  作っています。小田急での個展は一昨年に続き2回目になります。
よみがえった器たち
2016/09/23 ~ 2018/09/01 まで
夏休みに、幼稚園と小学1、2、4年の孫達が来て色塗り
をしました。手びねりの基礎コースで辞めた生徒さんに
置いてきぼりにされた作品が四つ、息を吹き返しました。
カラフルな可愛い素敵な器に生まれ変わりました。
せっかく作った器です。作陶を指導してきた私としては、
このような作品も、廃棄処分せずに活用しています。
器たちも悦んでるかな?! や・さ・し・さ ?!
後日、中鉢に生野菜などを盛って食べている嬉しそうな
孫達のVメール写真が届いた! (H28年9月画像アップ)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
糖度16度の高級マスクメロン
2016/09/24 ~ 2018/09/01 まで
糖度16~17度の高級マスクメロン。超美味です?!
器の中にメロンが描かれてます。ヘタもついてます!
古田さんは発想が豊かです。色々とアイデアが
浮かぶようです。次は何が出来るのだろう!~!
器の外面は飛びカンナ模様です。初トライです。
     (H28年9月画像アップ。クリックで拡大)
 クチコミに感動 !!
2016/09/25 ~ 2018/08/15 まで
何とはなしに小著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をネットで検索していた処、
次のようなコメントが投稿されてました。嬉しいな! 本望です!!

☆☆☆☆ 4.0   2016-04-18
陶芸に関する本を探していた時にこの本を見つけ、一度読んでみようと
思い購入しました。やきものに関するちょっとした知見なども記載されており、
初心者の方や今から陶芸を始めてみようと考えている方にもおすすめの本です。

☆☆☆☆☆ 5.0   2016-02-18
陶芸の最も基本的な所から、比較的細かいポイントに焦点を合わせて
紹介してあるので、かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。

<深謝> どなたか存じ上げませんが、有り難うございます。
     私が文章に込めた 「陶芸の基本を知ってほしい」 という
     想いが、読者さんへ伝わったことが何よりも嬉しいです!
     そして、瞬間的でしょうが、アマゾンで第一位になってました!
     尚、初版には少し不備もありましたので、
     今年(2016年)の5月に改訂増補本(第二版)を出版しました。
     恐縮ですがご案内させていただきます。
                   (H28年8月15日付記)
フレッシュな “青色の花火”
2016/09/26 ~ 2018/08/05 まで
夏を彩る花火。ブルーの花火が器に彩られています。
2020年東京オリンピックのエンブレムと同じ藍色。
呉須で描いています。フレッシュで~す! 対面にも
紅柄で描いた赤褐色の花火が打ち上げられています。 
後藤さんの作品です。左のお皿は小嶋さんの作品です。
内面にカキベラで、しのぎ模様を施していて爽やか!
お二人の、イッチンの波模様の中鉢や、側面にしのぎ
(鎬)をいれた素敵な小鉢なども焼き上がってました。
      (H28年8月画像アップ。クリックで拡大)
洋食とスイーツのお店 (ニューオープン / 097-543-5777)
2016/09/27 ~ 2018/07/15 まで
洋食とスイーツのお店 「Ange(アンジュ)」 さんに
生徒さんたちの作品を数点ですが展示してもらいました。
写真の古田さん作の “野菜を添えた食事サンプル” の
お皿などを展示しています。このお皿には、輪切りした
トマトなどが添えられています。おすすめランチかも?!
ランチにオーダーしてみて下さい! お店は、田室町の
スーパーメロンの正面の大きなマンション1階右角にあり
ます。ローソン、ジョイフルの並びです。個室もあり、広く
て清潔なお店です。美味しい “ケーキ” も店頭販売中。
15時~18時限定の “シフォンパンケーキ” もおすすめ!
       (H28年7月画像アップ。クリックで拡大)
夏の海をイメージ!
2016/09/28 ~ 2018/07/11 まで
足立さんが娘さんの注文でハワイをイメージして描いた器。
右上の器は釣具店イブのお客さんからの注文で作った中鉢。
足立さんは還暦を前に、陶芸か、絵を学びたいと思われて
陶芸を選んだそうです。絵も上手です! このような才能が
どこに潜在していたのだろうかと皆さんに思われています!
作品は、30年間お世話になったお店のお客さんたちに
プレゼントして喜ばれています。以前にはご主人が入院して
いた I 病院長にも素敵な焼締皿を所望されてあげています。
私の座右の書、日野原重明先生の『人生百年 私の工夫』
に 「60歳を超えた人生こそ、自由にデザインできる希望の
ある人生です。皆さんの体の中には、よい遺伝子が潜在
しているのではないかと思います」 と書かれておられたが
足立さんもその一人のように思います。ご本人も楽しまれ、
他の人にも喜んでもらえる、これが陶芸の愉しさでしょう!
       (H28年7月11日画像アップ。クリックで拡大)
こんなに素敵な器! 今日のイッピン
2016/09/29 ~ 2018/06/09 まで
手びねりで、こんなに温もりのある素敵な器が出来ます。
口縁を反り返した「縁太中鉢」です。恵良さん作。
これが陶芸です。手びねりをきちんと学びたい方は、
小著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をご覧下さい。
素晴らしい手引き書です。手びねりを中心に電動ろくろ
の挽き方までを丁寧に文章で解説されています。稀有の
本と言えます。掛け値なしに購入して得する本でしょう。又、
各項に挿入の(豆知識)では、知見を深めることが出来ます。
皆に読んでもらいたい。ただ、それだけの部数はありません。
売るのが目的ではありません。陶芸を知ってほしいのです。
私も視野を広げる為に色々な所から知識やヒントを得てき
ましたが、同様に小著が皆さんのお役に立てれば本望です。
陶芸の技法を、文章だけで説明するのは大変難しかった。
その辺も参考になるのではないでしょうか。
口絵には生徒さんの作品なども47点ほど掲載しています。
         (H28年6月9日画像アップ。クリックで拡大)
神秘のオーロラ!
2016/09/30 ~ 2018/05/08 まで
今夜はオーロラが見えます。四方に輝いています。
恵良さんの作品です。手びねりコースの中級最終課程
の壷に孔をあけて照明にされました。ほのかな明かり
の部屋がお好きとのこと。ピッタリですね!!
娘さんと息子さんが結婚式を挙げられるそうですが、
新しい門出を祝福してますね! 今は宮古島かな!!!
      (H28年5月画像UP。クリックで拡大)
つれづれに参考まで・・・
2016/10/01 ~ 2018/05/08 まで
市販の陶芸の本は、素晴らしい“作品”や“イラスト”が掲載されて
いて、見た目にはよいので、ついつい買ってしまうが、肝心なことが
書かれていない。初心者にはほとんど理解できないだろう。作品を作る
のは無理だろう。海外の翻訳本などには、「ろくろのテクニック」だ
などとうたったものがあるが、ただ翻訳しただけで、前提が書かれて
いないので頭が大混乱する。ある種の詐欺みたいな本である。陶芸を
知らない人がただ翻訳しただけなので仕方がないのだろう。日本の陶芸
の本にも同じ類いのものがある。私も戸惑いを覚えたことが何度かある。
前提になる注釈がなく、真逆なやり方をやっているだけなのだが、これ
では参考にしょうにも参考にならない。陶芸の本を買う時は、写真や
イラストに目が奪われてしまうが注意することだ。また、手びねりに
ついては、安易に書かれたものが多いので、参考になるかどうか疑問。
私には全く参考にならなかった。こんな本も何冊か持っている。ただ
こんな作り方をしてはいけないというヒント(戒め)にはなった。

参考書として購入するのなら、作陶の写真やイラストが載った薄い本
と、作陶の手法がきちんと解説されている本(ほとんどない)の2冊
があれば充分でしょう。
又、基本が分かり、少し上手になってきたら、様々な作品や、多様な
技法が載った陶芸の本を購入することをお薦めする。励みになります。
改訂増補本を出版! (アマゾンで通信販売)
2016/10/01 ~ 2018/05/08 まで
『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
第二版を出版しました。改訂増補しました。
充実した内容になりました。作陶の実用書です。
手びねり~ろくろの基本や理屈が理解できますよ。
皆さんにお薦めです。アマゾン他で通信販売を開始。
書籍名で検索してみて下さい ♪~♪
(注)左の画像はラフなカメラで撮ってますので
文字や線がボケて写ってますが、鮮明な印刷と製本です。
          (H28年5月画像UP。クリックで拡大)
※アマゾンで通販しているのは、全てH28年5月発売
  の第二版(改訂増補本)です。初版はありません。
最近思うこと・・・
2016/10/02 ~ 2018/05/02 まで
生徒さんたちも、上手になると人の作品と比べたがる。
そんなことよりも、『へたくそだが上手な器?!』
そんな器づくりを目指してほしい。
上手な器ってどこにでもある。
へただが上手な器ってどんな器? 難しい??
そういうイメージの器??!! プロではないんだから・・・。
私もそんな器を作りたい。(H28年5月の暖かな日和)
陶芸に復帰!!
2016/10/05 ~ 2018/04/21 まで
お子さんが2歳になられたので、陶芸へ復帰された
稲岡さんの作品です。ろくろは3年ぶりなのかな?
使いやすい小鉢ですね! 赤土の地色と白色の
グラデーションがすっきりしていて、焼き物っぽい
素敵な作品です!! クレヨンで絵付けをしてます。
              (H28年4月画像UP)
大きな食器皿を挽く
2016/10/06 ~ 2018/04/01 まで
大きなお皿を幾竹さんが初めてろくろ挽きしました。
使いやすい22~23㎝径のお皿に仕上がってます。
白化粧土をかけて、リムに飛びカンナと、くし目を
施しています。シンプルなデザインで洒落た仕上が
りになっています。どんな料理にも合いそう! 
お友達にあげたそうです。(H28年4月画像アップ)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
かわいい笑顔 ♪~♪
2016/10/07 ~ 2018/03/04 まで
可愛らしい子供さんの写真をアップしてみました。
先月、中国から一時帰国した藤原さんとお子さん
です。教室で楽しそうに3時間ほど土と戯れてい
ました。終わりごろは洗面器に手を入れて遊んで
ました。写真も何枚か撮りましたが、表情の一つ
ひとつがカワイイ! 後ろは陶芸体験の女性です。
前の方では、見えませんが復帰した真紀ちゃんが
ろくろをやっています。藤原さんは手びねりで
土偶や壷などを現代風に作るのが大変上手。早く
復帰の機会が来てほしい。(H28年3月画像アップ)
嬉しいこと!!
2016/10/08 ~ 2018/02/08 まで
真紀ちゃんが1月に、美佳子ちゃんが2月に
復帰してくれました。嬉しいですね! お二人の
子供さんも1歳半を過ぎて、育児とお勤めの合間の
息抜きのひと時ですね! 作りたいものがいろいろ
あるようです。おおいに楽しんで下さい。
写真の作品は、恵良さんの楕円皿です。縁と櫛目の
ラインがいい! この作品もすぐに娘さんの新婚の
家庭に持って行かれることでしょう。箸置きも
カワイイ! 又、商品ページには、後藤さんと
小嶋さんの大皿の初作品をアップしました。
     (H28年2月画像アップ。クリックで拡大)
後記:昨日は中国から一時帰国した藤原さんが
2歳半になるお子さんを連れて来られました。
3時間ほど楽しそうに土と戯れていました!
参  照 『商品・サービス』ページ参照
これはな~に?
2016/10/10 ~ 2018/02/01 まで
高橋さんが、メダカをもらったそうです。
水槽に入れるトンネルを作りました。左の
プラスチック水槽は、教室のメダカの水槽です。
クーポンページで紹介しているEM(善玉菌)
を入れているので2年間、水を替えてません。
底にはコロイド状のものが溜まってますが、
ゆすると浮き上がります。EMで水が浄化されて
います。春になったら水を取り替える予定です。
高橋さんも、EMWを1本買って帰られました。
お風呂(EM温泉)とメダカ水槽用です。
お風呂には以前から使っておられます。
又、家庭菜園をやっておられる三重野さんは、
野菜の育ちが違うみたいと言われて
有機野菜用のEM・1を追加購入されました。
参  照 『クーポン』ページ参照
新年を迎える食器たち
2016/10/11 ~ 2018/12/31 まで
12月に本焼きを2回しました。2回目の全作品を
撮影してみました。小さく見えますが、24~25㎝径
の手びねりの大鉢が多い。それぞれの作品に個性的な
発想が感じられる! 3点ほどですが、下段と商品と
募集ページに作品をアップしました。ご覧下さい。
12月の1回目の本焼き作品も5段目にUPしてます。
      (H28年1月1日アップ。クリックで拡大)
素敵なリム鉢
2016/10/12 ~ 2018/12/31 まで
直径が25㎝ほどの大きめのリム鉢です。
手びねりの作品ですが、リムの幅が広い!!
白いリム鉢にお料理をこじんまり盛り付けたいとのこと。
フレンチかな、イタリアンかな? お料理も美味しそう! 
三重野さんの作品です。大きめの輪花の平鉢も
上品に仕上がってました。二つ目のリム鉢は
正月に素焼きをします。  (H28年画像アップ)
楽しい食卓!
2016/10/14 ~ 2018/12/01 まで
優しい色調、柔らかいフォルムのご飯茶碗や、内面に
スプーンを握った手などをヘラ描きして、釉薬で加飾
を施した鉢など、今回の窯出し作品の一部です。
ご飯茶碗は、高橋さんと首藤さんの作品。オブジェの
鉢は、古田さん、美由紀さん、三重野さんの作品です。
食卓が華やぎますね! 温もりのある食器です!
     (H27年12月画像アップ。クリックで拡大)
お雛さま
2016/10/27 ~ 2018/02/26 まで
「あかりをつけましょ  ぼんぼりに
    お花をあげましょ  桃の花・・・」
20代の女生徒さんお二人が可愛い、愛くるしい
お内裏様と おひな様を作りました。春ですね!
後藤さんと、小嶋さんの作品です。
 *一組はお家でお顔をメーキャップされるそうです。
お二人は手びねりコースを修了されて、
ろくろコースに入られました。手びねりの集大成の
花器も素敵な作品に仕上がっています。次の段に
アップします。(H27年2月26日。クリックで拡大)
素敵な花器
2016/10/28 ~ 2018/02/26 まで
小嶋さんが手びねりコースの最終課程で制作した
オブジェ花器です。。
大変素敵な色彩のグラデーションになっています。
裏面も中間に赤味がかっていて、また少し違った
印象です。形も個性があり、アートな作品です。
若いお二人は、ろくろコースに入りましたが
「頑張ります」と張り切っています♪~♪
 “大分市長賞” を受賞!! 
2016/11/04 ~ 2018/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品して登窯で焼成した作品展。
足立美代さんが “大分市長賞” (最高賞) を受賞
しました。フォルムは半円筒型(扁壷)、背面は平らです。
審査員の方の評は、
 「造形も高いレベルで仕上げてあり、線をうまく
モチーフし、周りに、いやみのない、花をうっすら
と描き、線との間の空間もうまく仕上がりバランス
のとれた作品である。」 ・・・ おめでとう!!! 
      (H26年画像アップ。クリックで拡大)
上弦月型扁壺
2016/11/05 ~ 2018/03/23 まで
「大分市長賞」を受賞した足立さんの
作品はこのような形状をしています!
肉眼だと形状がすぐに分かるのですが・・・
写真では立体的に撮れませんので、
アングルを変えた写真をアップしました。
 “NHK大分放送局長賞” 
2016/11/06 ~ 2018/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
伊藤日向子ちゃんが “NHK大分放送局長賞” 
を受賞しました。高校2年生です。 おめでとう! 
箱物は、薪窯で焼くと反りが出ますが、反りがない。
ヒモづくりで作っていたが、よく土が締まっていて
灰と炎が融合している。  (H26年画像アップ)
 “TOSテレビ大分賞” 
2016/11/06 ~ 2018/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
山本ますみさんが “TOSテレビ大分賞” を受賞。
おめでとう! 出品サイズの制限が23㎝四方なので、
食器は見映えがしないだけに、食器が選ばれたのは、
大変嬉しい。ろくろで挽いた形も陶土も薪窯にマッチ。
 “生涯学習奨励賞”
2016/11/06 ~ 2018/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
前田久美さんが “生涯学習奨励賞” を受賞しました。
おめでとう! ございます。
食器が選ばれたので、私も大変嬉しい。
ろくろ目も品があり、薄く掛けた釉薬が
薪窯の炎にマッチしてしている。(H26年画像UP)
“結婚式の記念品”
2016/11/07 ~ 2018/10/01 まで
生徒さんは素敵な作品を沢山作っていますが、
藤沢さんは、息子さんの結婚式の時の乾杯用に
手びねりで備前土の“ビアマグ”をいくつも作りました。
帝国ホテルで行ったので、乾杯は叶わなかったようですが、
司会者が説明してくれて、式場に飾ってくれたそうです。
参列者の方も大変喜ばれて、持って帰られたそうです。
おめでと~う!   (H26年10月画像アップ)
素敵な作品/その1
2016/11/20 ~ 2017/12/31 まで
遠藤さん作のコーヒーカップとソーサー。
カップの内底にも、水玉の
織部の緑色が入っています。上品!
陶器とは思えないほど、薄くて軽い!
極薄にろくろ挽きしている。削りは高台だけ。
何と、コーヒーカップの重さは、120gです!!
 (H26年1月画像アップ。クリックで拡大)
“土偶のビーナス”
2016/12/08 ~ 2018/12/03 まで
世界最古のやきものは、日本の土偶だそうです。
この土偶を、現代風に デフォルメ させて作った作品。
藤原さんが、手びねりで2時間ほどで作り上げました。
NHKの日曜美術館の土偶特集からヒントを得たそうです。
縄文時代の土偶は、4つが国宝になっていますが、
その一つが、立像形の女神 「縄文のビーナス」 です。
横から観た“土偶のビーナス”
2016/12/08 ~ 2018/12/03 まで
この土偶ビーナスを横から観てみると・・・
このボリューム感と、このバランスのよさ・・・ビックリ!!
たいへん不安定な感じですが、安定しているのです!
中が空洞になっています。重心は何処にあるのでしょう?
科学的に分析してみたいような・・・!! 
  (平成24年12月画像アップ。クリックで拡大)
不思議な縁!
2016/12/15 ~ 2018/09/04 まで
遠藤さんは大学で作曲理論を教えておられるが、音大時代
の恩師が何と! 私共が仲人していただいた方のお嬢さん
なのです。私は東京生活が長いのですが、全く違う世界に
いながら、あの広い東京で、知らない間に縁が出来ていた
のです。彼は新潟。今は彼も私も大分。東京を起点にして
新潟、大分とトライアングルに結ばれていたのです。
陶芸と言うお互いに別の世界で・・・不思議ですね!~!
彼は、私の教室に引き付けられるように来られたそうです。
人生、どこで繋がっているか、わかりません! 
   (H24年9月画像UP.クリックで拡大)
ハクション大魔王の “ツボ” !
2016/12/26 ~ 2017/12/31 まで
ビックリ !! 
・・・ 大魔王のツボの中から
何が出てくるのだろう?! ・・・ 
    遠藤さん作
 (H23年6月画像アップ。クリックすると拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
インテリアの器たち (その1)
2016/12/28 ~ 2017/12/31 まで
藤原さんが制作されたインテリアの器たちを、シリーズで、
披露して行きたいと思います。第一弾はトイレから・・・。
爽やかな明るさを、かもし出す “白いペンダント・ランプ”。
藤原さん手作りのペンダント・ランプと、焼締め花器です。
第二弾、第三弾、・・・ は、食卓や居間、書斎
などを飾る器たちをアップしたいと思います。
     (H23年4~5月画像アップ。クリックで拡大)
インテリアの器たち (その4)
2016/12/28 ~ 2017/12/31 まで
書斎を一段と引き立てる、ペンダント・ライトと時計。
時計の下に大きなガラス窓、そして、ライトの下には
ご主人が作られた、木製のテーブルがあります。
民芸風の雰囲気がする落着いた書斎です。
壁は、お2人で塗られたそうですが、
この書斎の壁や、居間、トイレの壁も、ビックリ
するほど綺麗に、仕上がっていました!
“審査員特別賞”
2016/12/29 ~ 2018/12/12 まで
昨年の10月に開催された大分市主催の“陶芸祭”で
「審査員特別賞」 を受賞した安藤さん(雅名:都甲)
の作品です。 <画像をクリックすると拡大できます>
流れるような柔らかいフォルムと言い、白化粧土を象嵌
した花模様と言い、そして色合いと言い、申し分ない! 
気品が感じられ、素晴らしい!!(H22年2月画像UP)
Y. Nの作品
2016/12/30 ~ 2017/12/31 まで
社会の輪をイメージした花器。入賞作品。
創作者のつぶやき・・・応募サイズが高さ23cm
以内なので、ゆがんだフォルム造りが難しく、
器肌の荒れも目立たず、イメージと少しかけ
離れてしまった。展示時に、向きが90度ほど
変えて置かれていたので、次回は、正面が判る
ようにディフォルメをして、陶土なども替えて
薪窯による焼締めに再挑戦してみたいとのこと。
参  照 『商品・サービス』ページ参照
呉須絵の器!
2016/12/30 ~ 2017/12/31 まで
昨年、木本さんが、友人とイギリス人の友達を
連れて工房に来訪。木本さん作の素焼きの器に
イギリスの女性が、絵付けをされましたが、
その絵付けの素晴らしいこと! スプレンディッド!
磁器ではなく、並土の陶器に染付けたものですが、
本焼した完成作品も、素晴らしい出来映えでした!
「ロイヤルクラウン・・・」製の商品と思えるほど!

中島みゆきが歌う、世界ウルルン滞在記のテーマ曲
“一期一会”のサウンドが今も聞こえてきます♪~♪
  「忘れないよ 遠く離れても 
              短い日々も 浅い縁も」
後記:イギリス人の女性は、京都の川島テキスタイル
スクールに留学のため来日。
伊藤さんの作品
2016/12/30 ~ 2017/12/31 まで
入賞作品。ロクロで力強く挽き上げた器に、
焼き締めた陶肌と、織部が織り成す景色が
素晴らしい!
細工物も良いが、陶芸はこうでなくては
と言う感じ・・・・・・これぞ本道の陶芸か!!
村井さんの作品
2016/12/30 ~ 2017/12/31 まで
前回も入賞し高い評価をいただいていますが、
今回も入賞。品のあるフォルムに白と黒の
コントラストが際立っている。

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