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陶芸教室「夢工房あすか」

ぶんぶんコード:3581 QRコード:

ご挨拶とご案内
2017/07/10 ~ 2020/12/02 まで
 <特記>
 長い間、「アイぶんぶん広場」 をご覧いただき
 本当に有り難うございました。残念なことですが、
 平成31年3月末で 「アイぶんぶん広場」 のサイト
 の運営がクローズされることになりました。

 そのようなことで、新たにブログを始めましたので、
 不慣れなブログですが、 ブログをご覧願います。
 頑張って毎日のように更新しています。

  「夢工房あすか」 で検索して下さい。Goo-ブログです。
 すぐに見れますよ。ぜひ見て下さい。
 ちなみに、「 https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska 」 です。

 ※ 2月2日と4日のブログに教室の案内をアップしています。
   皆さんも 「夢工房あすか」 で陶芸を始めませんか。  


写真の作品は穴窯で焼成してもらった中鉢です。深さがある鉢なので
薪の炎が回るか不安がありましたが火色も綺麗に出て
ます。赤松の灰もかかり深い灰白色になっています。
素敵な焼締めの器になりました。美由紀さんの作品です。
  (H30年12月画像アップ、クリックで拡大できます)
モノヅクリサローネ、初日!
2017/07/11 ~ 2019/11/24 まで
大人気です! 秋晴れです!!
「夢工房あすか」 のブログを見て下さい。
会場の写真を沢山アップしています。

明日もあります。
右奥の奥の並びの左側に「あ・さ・の・や」のブースがあります。
                 (H30年11月24日記載)
「モノヅクリサローネ」 開催間近!
2017/07/12 ~ 2019/11/20 まで
今週の土、日は秋日和 ♪~♪ お出掛け日和で~す。
この24日、25日 (土、日) にビッグな手づくり作品の
展示販売会 「モノヅクリサローネ 2018」 が開催されます。

大分駅の南口正面の芝生広場に120店舗ものテントが並びます。
賑やかなイベントが繰り広げられます。皆さんも誘い合ってお出掛け下さい。
お客さんが沢山たくさん来てくれるといいな・・・。

教室では出品作品の最後の本焼きを行っています。
新作も楽しみにして下さい! 出品する作品の数も多いです。
「あ・さ・の・や」 のブースで10数人の生徒さんの作品が見れますよ。
一つ一つの作品は、同じ形や同じ色のものではありませんが、作者の
想いが込められた温もり感のある作品たちです。手に取ってみて下さい。
              (H30年11月20日画像アップ)
 モノヅクリサローネ 2018
2017/07/13 ~ 2019/11/20 まで
ご案内

 ■ 開催日:平成30年11月24日(土)~25日(日)
 ■ 時 間:10時~16時 (雨天決行。テント内に展示)
 ■ 会 場:大分駅の南口正面の芝生広場 (ホルトホール前広場)
 ■ 店舗名: あ・さ・の・や (手づくり陶芸品)
 ■ ブース: 97 番 (ゲートを入って右の三つめの通路の奥左です)
 ■ 店舗数: 120店舗 (いろいろな手づくり作品が展示されます)

私の行きつけのお店5店にもイベントのチラシと陶芸通信を掲示してもらってます。
皆さんもこのお店にも訪ねてみて下さいね。

 ① タピエス (カフェ&ギャラリー/今津留)
 ② パーチェ (石釜ピザ、パスタ、イタリア料理/今津留)
 ③ ギャラリーおおみち (大道町)
 ④ コトブキヤ文具店 (本店と駅南店)
 ⑤ いろのわ (大分市美術館内レストラン/上野ヶ丘)
教室からの贈り物
2017/07/14 ~ 2019/11/09 まで
“モノヅクリサローネ” に来場された方に「葉っぱの箸置き」 を2個、無料で進呈します。
会場ブースで 「夢工房あすか」 のブログか、ホームページを提示して下さい。 
教室からのプレゼントです。箸置きがなくなりましたら終了します。
モノヅクリサローネ 2018 開催
2017/07/15 ~ 2019/11/08 まで
ビッグなハンドメイド作品展です。

 ■ 開催日: 平成30年11月24日(土)~25日(日)
 ■ 時 間: 10時~16時 (雨天決行。テント内に展示)
 ■ 会 場: 大分駅の南口正面の芝生広場
          (ホルトホール前広場)
 ■ 店舗数: 120店舗 (県内外から出展)
 ■ 店舗名: あ・さ・の・や (手づくり陶芸品)
 ■ テント: 97 番

  ※ H30年11月画像アップ。クリックで拡大します
「モノヅクリサローネ」 のご案内
2017/07/16 ~ 2019/11/08 まで
“モノヅクリサローネ” の会場は、大分駅の南口正面の芝生広場です。ホルトホール前です。生徒さんの作品を展示販売するテントは 「あ・さ・の・や」 です。入口ゲートを入って大きく右回りに歩いて下さい。 三つ目の通路の並びの左奥に 「あ・さ・の・や」 のブースがあります。97 番のテントです! 生徒さん10数人の渾身の?! 陶芸作品が展示販売されています。可愛いアクセサリー類や、実用的な陶芸品などなどいろいろあるよ!。価格も手頃だよ~!           (H30年11月掲載)
卒業記念に!
2017/07/17 ~ 2019/11/01 まで
言語聴覚士の専門学校で教鞭をとっている朋子さんの
作品です。30数名分を作っています。しかも、お1人
お1人の名前まで手書きで入れています。可愛い小花
も添え描きしてます。生徒さんは大喜びするでしょう!  
   (H30年11月2日画像UP。クリックで拡大)

※ 新たに 「夢工房あすか」 のブログを開設しました。
たくさんの写真とコメントを載せています。見て下さい。
「夢工房あすか ‐ gooブログ」 で検索すると楽に開け
ます。或いは、 https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska
で検索して下さい。
素敵なリム付き長方皿
2017/07/18 ~ 2019/10/18 まで
縁に幅広いリムが付いた長方皿です。恵良さんが
タタラ(板状)で作った作品です。柔らな色調に水玉
模様がバランスよく配置されています。素敵な長方皿
です。 (H30年10月18日画像UP。クリックで拡大)

又、新規に開設したブログにも
いろいろな写真とコメントを載せています。
実は、この 「アイぶんぶん広場」 のサイトが
来年の3月末で閉鎖されることになりました。
HPがなくなるので大変困惑しているのですが、
やむなくブログを始めることにしました。
早速9月半ばから始めてます。開設したばかりです
ので、今は毎日のように更新しています。楽しい記事
を載せてるつもりですので、ぜひ見て下さいね。
 https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska

「夢工房あすか ブログ」 で検索しても
楽にアクセスできます。2,3段目くらいに
「夢工房あすか goo-ブログ」があります。
これをクリックして下さい。
使い勝手のよい小皿
2017/07/21 ~ 2019/12/31 まで
・・村さんは水の雫形の花器などを精力的にロクロ挽き
してますが、最近、手ろくろを購入してお家で手びねり
で作品づくりを始めています。手ろくろを回転しながら
作陶する上級レベルの手法です。早速、三つのサイズの
小皿を18枚ほど作ってきました。10.5、12.5.15.5㎝の径
です。口縁に少しゆがみを入れ高台も可愛らしく、手づくり
感のある小皿です。以前に、三越本店で女流陶芸家5人の
小皿展(12cm径×250枚)が開催されてましたが、小皿は
使い勝手がのよい器です。11月に開催される「モノヅクリ
サローネ2018」 に出品されでしょう。 (H30年9月UP)
参  照 『クーポン』ページ参照
8月は “ひまわり”
2017/07/22 ~ 2019/12/31 まで
手びねり基礎コースの咲ちゃんの中皿。玉づくりで
作ったものです。課題で絵付けをしてもらいました。
夏は “ひまわり” ですね! 親子のひまわりに笑顔が
見えます! そして、中級コースの最初の課程では
ご飯茶碗を作陶。手びねりで軽く形のよいご飯茶碗を
作るのは難しいですが、次回にもう一つ作りましょう。
     (H30年8月画像アップ。クリックで拡大)
愉快な作品
2017/07/23 ~ 2019/12/31 まで
最近はオブジェ作品づくりに専念してる古田さん。
いろんな発想が浮かぶようです。大きな創作作品も
創ってますが、公募展に出品するかもしれないので
新鮮味を損なわないように、HPへのアップは控えて
います。今回は小物作品を3点ほどアップ。さてこの
3つは何だろう? ①は、器袋を引っ張る人? ②は、
茶碗蒸しセット? 受け皿にはSONYの銘が、ダイヤル
も付いてる。茶碗受けの箇所が、円形のスピ-カーに
見えた。ラジカセかな? ③は、水洗い後の箸や、しゃもじ
置きとか! 象の鼻から水が抜けるようになっている?!
遊び心が面白い! (H30年8月アップ。クリックで拡大)
 “ カラダにピース! ”
2017/07/23 ~ 2019/12/31 まで
爽やかな夏のフレーズ! カルピスです。カルピスの
イメージで表裏に装飾したそうです。古田さんの奥さん
の作品です。私の次男が、カルピス/アサヒ飲料にいる
のでこの作品は特にアップしなくてはです。涼しげです!
はじけてます! 水玉がしぶきのように飛び散っている!
コインドットにピンドット。 (H30年8月UP。画像クリック)
可愛く絵付したトレー!
2017/07/24 ~ 2019/12/31 まで
藤原さんが帰国。5年ほどぶりに教室に復帰。4歳の
娘さんも一緒に楽しんでます。小鉢やトレーを作陶。
トレーは、縁を少し立ち上げて白化粧土で薄く刷毛
塗り、そしてヘラで掻き落として絵を描いています。
左の絵は娘さんが描いたもの。何かアート的。捨て
しろ分の薄板にも印花などを押しあてて遊んでいた
ので記念に焼成しました。右はママが絵付けをした
お皿。軽妙なタッチです。色々な魚の絵も可愛く描い
てたのですが亀裂が入り残念。また作って下さいね。
        (H30年7月画像アップ。クリックで拡大)
ろくろをやる時は・・・
2017/07/25 ~ 2019/12/31 まで
電動ろくろで誰の手も借りずに自分一人で作品を作る
には、次の三つの作業を習得しなければなりません。
① 菊練り ② 土殺し(芯出し) ③ 土取りです。これも
2ヶ月ほどで要領がつかめます。これに慣れると自分一人
で作品が作れるようになります。一日一日上達します ♪~♪
ろくろコースに入ったばかりの中村さんご夫婦も
この三つの習得に手こずってますが、繰り返し作業の
合間にろくろ挽きで、お猪口と湯呑みを試作。ご主人が
削って釉掛けした最初のろくろ作品です。次回はこの切っ
立ち湯呑みを4,5個作りましょう。 (H30年7月画像UP)
帆立貝と緋扇貝の小皿
2017/07/26 ~ 2019/12/31 まで
帆立貝の形をした小皿を春花ちゃんが作りました。
以前から欲しかったそうです。シンプルな色にしたい
とタルクマット釉を掛けてます。余った土で私が本物の
緋扇貝(ひおうぎがい)の殻を使って、豆皿を作って
みました。緋扇貝とは佐伯市蒲江港で獲れる赤や橙、黄、
紫などのすごく綺麗な色をした神秘的な貝です。左側
に薄ピンクを出そうと思って、緑ビードロ釉を藁灰釉の
上に重ねてみた? (H30年7月画像。クリックで拡大)
名残惜しいような手びねりのお皿
2017/07/27 ~ 2019/12/31 まで
手びねり中級コースを修了した中村さんのご主人
の作品です。復習をかねて玉づくりで作った大皿。
上手に出来てます。作陶時は手ろくろからはみ出し
25.5㎝ 径でしたが、本焼きしたら縮んで23㎝ 径に
なりました。使いやすいサイズです。次回からろくろ
コースに行かれますが、手びねりを忘れないように。
手びねりのこの手法が、電動ろくろの大皿づくりの
作り方になります。 (H30年6月UP、クリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
面取りしたティーカップ
2017/07/27 ~ 2019/12/31 まで
胴体をカキベラで削って面取りした作品です。面取り
する器は重くなりがちですが、三つともすごく軽い。
重さが140g、160g、250g です。容量は150ml、
160ml、250ml です。ティーカップにもコーヒーカップ
にもいい。高橋さんのろくろ作品。ろくろ挽きにも慣れ
てきてます。休日が教室の定休日と重なったそうで、
最近は月に2回ほどしか来られないが工夫を凝らしてる。
     (H30年6月画像アップ。クリックで拡大)
可愛いリム鉢
2017/07/28 ~ 2019/12/01 まで
リムの周囲に可愛いデザインが描かれています。
春花ちゃんはこのような可愛いドット模様を入れる
のが上手です。一つひとつ丁寧に楽しそうに描いて
います。食卓がなごみますね。お料理も美味しそう。
手びねりの玉づくりによる手づくり作品です。
      (H30年6月画像アップ。クリックで拡大)
飛びカンナの器
2017/07/29 ~ 2019/12/13 まで
中皿を黒御影土でロクロ挽き。そして飛びカンナを
施した稲岡さんの作品。初めての飛びカンナでした
が、もっと早く飛びカンナをやってればよかったと
つぶやいていましたが、次回はさらに上手に出来ますよ。
厚めに作った手取り感のよい実用的な7寸皿(21cm径)
です。  (H30年5月画像アップ。クリックで拡大)
たんぽぽの綿毛のような・・・
2017/07/29 ~ 2019/12/13 まで
ほのぼのとした調和のとれた絵付けに癒されます。左の
絵はタンポポの綿毛が行進してるように見える。右の
絵の柔らかなフォルムはシャボン玉のたわむれだろうか。
これ何かしら? とイメージが膨らむ。イラストレーターの
なかむら葉子さんの作品。こういう独特なモチーフを
陶器にも活かしてほしい。手びねりの玉づくりの中皿。
器づくりが上手になってきました。次に作った手びねり
の大皿もろくろ作品のように仕上がってます。これからは
ろくろコースに入ります。暫くは、ろくろで小物づくりに
なりますね。 (H30年5月画像アップ。クリックで拡大)
平成30年で~す ♪~♪
2017/08/08 ~ 2019/12/31 まで
新年にあたりユーモラスな新作をアップします。
“皆さん今年もよろしくね!” と語りかけています。
ハロウィンのカボチャと、くまのプーさんかな?!
欧米の雪だるまは、3体を重ねて飾り付けるそうです。
新年ですから雪だるまさんのイメージで如何でしょう。
くまのプーさんもカップになってます。カボチャも
積み重ねてますが、湯呑みにも小物入れにもなります。
冬はカボチャが美味しくなる季節。ビタミン類も豊富です。
温かいカボチャスープで寒い冬を元気に乗り切りましょう。
古田さんの作品です。(H30年画像UP。クリックで拡大)
ほっこり!
2017/08/08 ~ 2019/12/31 まで
3歳の孫が泣き乍ら「僕のお茶碗作ってくださ~い」
と電話をしてきた。後片付けをしてる時に落として
割ったらしい。いじらしくて、ほっこりとした! 
すぐに作り直して、お茶碗にはフクロウの子供
の絵柄を入れてクリスマス直前に発送した。
すぐに次男から返信メールがきた。
 ヤッター! ありがとう。
 海人、絶対喜ぶよ! 宅配が届く度に、
 『きっと海人のおちゃわんじゃない!?』って
 言ってたから(笑) 
 フクロウマークも好きだから、
 楽しみに待ってまーす♪
穴窯焼成
2017/08/09 ~ 2019/12/24 まで
東京の教室の穴窯焼成に4人の生徒さんの作品を
入れてもらった。今回は薪が乾燥し過ぎて高温にな
ったそうでゆがみが大きかったが相応に焼き締まっ
ている。10月の焼成予定が12月に延期されたので
気候の影響もあったのかも。私の急須は焼きつぶれ
てたが下段にアップしました。二つの作品を穴窯に
入れ忘れたそうで残念でした。作品は前列の左から
古田さん、恵良さん、足立さん、古田(美)さんの
作品です。飯碗は手びねり作品。(H29年12月UP)

<追伸>本焼成は、東京・新宿の新宿陶房・一穂窯
で行ってもらいましたが、その様子が東京・世田谷
の「陶芸教室 祖師谷陶房オフィシャルブログ」に
掲載されてます。検索してみて下さい。近ければ当
教室も大きな壷なども入れて貰うのですが残念です。
紫泥土の穴窯焼成は如何に・・・
2017/08/09 ~ 2019/12/31 まで
あわよくばと思って試しに穴窯で焼いてもらった中国
宜興窯の紫泥土の二つの急須は、高温に耐えられなか
った。無残にも薪の炎でぐにゃっとヘタってしまった。
原型を少し留めてる一つを水平に置いて撮影してみた。
適正焼成温度が1150℃なので穴窯の1300℃では無茶で
した。器肌はいぶしたような色になっていた。二つとも
注ぎ口の水の切れはパーフェクト。蕎麦猪口風の湯呑み
の方は一つだけ過酷に耐えて焼き上がっていた。右側
の湯呑みは電気窯で1,240℃で焼成してみたものです。
(豆知識)
この宜興窯の紫泥土は地下300m位の地層から採取
した土だそうです。ビックリですね。一般に、陶土は
山土ですが、日本でも備前土は田畑の2m下の地層の
土です。両土とも粒度は細かいですが耐火度が低い。
(参考)
急須の作り方や注ぎ口の作り方については、幻の名著
『生活にうるおいを与える食器づくり』 の250頁以降に
記載されてます。アマゾン、楽天で通信販売されてます。
ファミリー用のご飯茶碗
2017/08/10 ~ 2019/12/31 まで
3歳の次男さん用にご飯茶碗を作った真紀ちゃん、
ご主人から「俺のネーム入りのご飯茶碗がない」と
言われてお父さん用も作陶。白化粧土のイッチンで
「・・・おとうさんのおちゃわん」と書いてあります。
その周囲には縦縞の白と紺青のストライプ模様が
施されていてとてもよい。少し大きめのお茶碗ですが、
中底には「はら八分目!」と一言添えられています。
お代わりは駄目かな・・・。   (H29年12月アップ)
足付きゴブレット
2017/08/10 ~ 2019/12/31 まで
朋子さんはワインが大好きなようですから、これは
ご自分用かな? シャンパン、ビールや日本酒など
にもいいですね。ろくろで一体もので作っています。
イッチン模様も可愛く、形にも温もりがあります。
後方のボウルには、どんなサラダが盛り付けられる
のだろう。お野菜にお魚や肉などがほっこりかな!
          (H29年12月UP。クリックで拡大)
屈託のない作品(21cm径のお皿)
2017/08/11 ~ 2019/12/31 まで
11月1日に窯出しした三つ目の作品をアップします。
今日、教室に来て持って帰られた三歳の子供さん
がおられる稲岡さんの作品です。お母さんに預けて
1ヶ月に2回ほど教室に来られています。1時に来て
ロクロや釉薬掛けをして3時に急いで帰っています。
結婚前は別府市から通っていた。屈託のない作品
づくりをします。ゆがんでようが全く気にされません。
可愛い絵付けもされます。陶芸を楽しんでいる!
手技の素敵な中皿(7寸皿/21cm径)
2017/08/12 ~ 2019/12/31 まで
1日に窯出しした作品の二つ目。手技の玉づくり
で作ったお皿です。手びねりでもロクロで作った
お皿とそん色ないお皿が出来ます。手だけで作る
ので作っていても楽しい。そして、作陶しながら
加飾などの構想も思い巡らせます。作陶と加飾が
一体となった作品になります。家庭でも手ろくろ
さえあれば卓上で出来ます。恵良さんの作品です。
飛びカンナ模様も、手ロクロを回して入れていた。
すぐれた才能!!!
2017/08/14 ~ 2019/12/31 まで
11月1日に窯出ししました。その中から三人ほどの
作品をアップしたいと思いますが、ご本人が作品を
見たものから順次アップしてゆきます。
まず今回は古田さん作の三つのオブジェ作品です。
このような作品を創れる人は、全国でも少ないのでは
ないでしょうか。天性のものではなかろうか。5年後、
10年後に全国展開が出来るようになるといいなと
想います。古田さんは陶芸を始めてまだ2年半です。
      (H29年11月2日画像UP。クリックで拡大)
あなたに、いつも寄り添ってくれるもの!~!
2017/08/15 ~ 2019/12/31 まで
あなたにいつも変わらずに、優しく寄り添ってくれるもの。それは “食器” です。
日々使う器です。湯呑みや飯碗などいろいろありますね。端正にできた器もいいです。少し
いびつな形の器を使ってみるのもいいものです。日々使う器、日々使える器、そして、人に
あげても喜んでもらえる器。そんな器づくりをしてみませんか。
               そんな陶芸教室が “夢工房あすか” です

■ 寒くなってきましたが、お二人が入会してくれました。いつでもお待ちしています。
お一人は60代後半の男性。もう一人は10代後半の女性です。頑張りましょう。

■ 作陶の実用書に 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をお薦めします。
アマゾンで通信販売されています。目から鱗が落ちます! ためになります。
ビギナーの方をはじめ、陶芸教室の講師の方たちにも読んでもらいたい本です。
よく売れました!
2017/08/16 ~ 2019/12/30 まで
お買い得の価格だったこともあり売れ行きがよかった。
出品された12人ほどの生徒さんたちの達成感は、
その3倍から5倍くらいはあるのではないでしょうか!
なによりもご来場していただいた方々に悦んでいた
だけたことが一番でしょう。次回も期待 ♪~♪
生徒さんたちはスキルをみがいて、皆さんにさらに
喜んでいただける作品を提供できるようになっている
と思います。       (H29年10月画像アップ)
「手づくり陶器市」 開始で~す!
2017/08/16 ~ 2019/12/31 まで
生徒さん企画の作品の展示即売会でしたが
作品をご購入いただいた方々、ご来館いただいた皆さま、
そして展示の機会を与えていただいた「豊の国健康ランド」
のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
また、陶器市開催のチラシを掲示いただいた市内のお店の
方々にも感謝いたします。「ギャラリーおおみち」の女店主
には開始早々にご来場、お買い上げをいただき嬉しかった。
参  照 『スタッフ募集』ページ参照
お疲れさま!
2017/08/16 ~ 2019/12/31 まで
今回の陶器市を企画しコーディネートしてくれたのは
足立さんです。監督に演出スタッフに ・・・ 
その行動力、バイタリティ、スタミナ、作陶意欲は
すごい ♪~♪ お疲れさまでした。
追記:今回は144点売れました。次回の開催の話も
いただいたそうで、よかったですね。
 “陶器市” 開催!  骨董市も・・・
2017/08/17 ~ 2019/12/06 まで
 “手づくり陶器市” が下記の通り開催されます。

 日時: 平成29年10月1日(日) 9:00~17:00
 場所: 豊の国健康ランド 1階フロアーの売店前
       入場は無料。駐車料金は1時間200円
      (最初の30分間はサービスで無料)
 内容: 一日限りの「手づくり陶器市」
 品目: マグカップ、ご飯茶碗、お皿、鉢や可愛い箸置き
     など100点ほど(300円~2,000円)
 備考: 教室の生徒さんたち12~13人の素敵な作品です。
     使い勝手もよく、温もりのある器たちです。
     30代~60代の女性の作品が多いです。
     (女性10人ほど、男性2人ほど)

<特記> 当日は、豊の国健康ランドのお隣りのイベントホールでも
     恒例の “骨董市” が開催されてます。骨董品も見れますよ。
パンダちゃんも、、、売ります!
2017/08/18 ~ 2019/12/31 まで
10月1日に豊の国健康ランドで生徒さんたちが “陶器市”
を開催します。写真は8月に窯出しした出品予定の作品。
生徒さんの5人の作品です。何とパンダちゃんもいます!
ポンデリングもあるよ。そして、かじり跡が残るアイス
キャンディーも! 可愛い猫ちゃんなども出品されます。
12名ほどの生徒さん企画の展示即売会です。お買い得で
使いやすい素敵な食器類が多数蔵出しされます。早い者
勝ちになるかも?! そうなってくれると嬉しいですが、
皆さん気軽に来場して下さい。9時~17時。入場は無料。
ただ、駐車料金は必要。1時間200円です。食堂も利用
できます。タオル持参で大温泉にも浸かれます。490円。
会場は豊の国健康ランドの受付カウンター向かいの売店
です。何と隣りのイベントホールでも恒例の “骨董市”
が開催されるよ。両方みれるラッキーさ! ラッキーを
掴んでね。  (H29年9月画像アップ。クリックで拡大)
夏らしい器
2017/09/03 ~ 2019/12/17 まで
ペンギンがすいすいと涼しげに泳いでいます。
楽しげです。喜多川さんが教室で作陶されてる時に
雷がゴ~ロゴロと鳴ってました。子供さんから何度も
電話がかかってきてました。息子さんは浴槽の中で身を
ひそめていたそうですが、このペンギンの器で癒されてる
ことでしょう。あの日は夜中まで雷鳴が轟き異常でしたね。
手びねりの器。(H29年7月画像アップ。クリックで拡大)
クリスマス・ソングが聞こえてきます ♪~♪
2017/09/18 ~ 2019/12/21 まで
クリスマスを連想する作品たち。どれも可愛いいね ♪
後藤さん作の「鍋敷き」、日向子ちゃん作の「ボタン」
稲岡さん(旧、東田さん)作の「ミルクピッチャ-」、
古田さん(男)作「子豚やミッキーマウスの箸置き」 
  (H28年12月21日画像アップ。クリックで拡大)
*ボタンは日向子ちゃんが高校2年生の夏休みに作った
もの。今は大学1年生! 彩色したボタンが残っていた
ので記念にと想い、釉薬をかけ本焼きして贈ってあげた。
<追記>
 「嬉しかったです」 と大変喜んでくれた!
飛びカンナ作品 (その1)
2017/09/19 ~ 2019/12/13 まで
4段下にUPした後藤さんの飛びカンナ作品が焼き上が
りました。白土に白化粧土を刷毛塗りしたので、黄瀬戸
と織部の組み合わせになりましたが、上品な仕上がりに
なっています。本人も大満足しています ♪~♪
お婆ちゃんが 「軽くて使いやすい」 と言って
よく使ってくれるそうです。グー!
飛びカンナ作品 (その2)
2017/09/19 ~ 2019/12/13 まで
古田(美)さんは、飛びカンナと、さらに刷毛目模様
にもトライしてます。バランスよく仕上がっています。
ご本人も大満足! 夕食のメニューも増えるのでは!
他の生徒さんの作品も素敵な食器が多いです。
  (H28年12月画像アップ。クリックで拡大)
陶芸の実用書 『生活にうるおいを与える食器づくり』
2017/09/20 ~ 2019/11/29 まで
拙著に対するクチコミ(kuchikomi-web)に、星5つが一つ増えました! 
以前のクチコミの二つ(星5つと、星4つ)もこの6段下に掲載しています。

  ☆☆☆☆☆ 5.0    2016‐10‐28
「定年に向けて何か趣味が欲しいと思っていて、陶芸なんてどうだろうと考えて参考にしようと購入しました。本を読んだだけなのですが、やっぱりとっても楽しそうだしこのまま近くの陶芸教室へいざなわれてみようと思います。」

作陶の基本を文章で説明した本ですのに、
ご経験のない方に購読をいただけるなんて、本当に嬉しいです。
有り難うございます。是非陶芸を始めて下さい。ハマりますよ!
手びねりで、基本を教えてくれる教室はほとんどないと思いますが、
拙著を参考にして作陶に励んで下さい。基本を大切にして下さい。
電動ろくろについても、拙著に書いた基本や理屈を
踏まえて取り組めば、短期間に上達すると思います。
この本は、少し陶芸をやった方や、将来、陶芸教室を開きたいと
想われてる方達に読んでもらいたいと思って書き下ろしたものですから、経験のない方に
読んでいただいて、陶芸を始める切っ掛けにしていただけるなんて大変感激しています。

(アマゾンで通信販売をしています。どの参考書にも殆ど書いてない
 基本や理屈について詳述しているので、陶芸をやっている皆さんに
 読んでほしいので、全国の書店でも販売したかったのですが、経費面や
 知名度などで身のほど以上の背伸びも出来ません。@1,400円で通信販売
 してますが、原価は発行部数がすくないので@5,000円です。
 店頭販売には少し未練が残っています。それも夢・・・)
飛びカンナの “鼓動”
2017/09/21 ~ 2019/10/22 まで
後藤さんは小石原焼めぐりをしてませんが、飛びカンナ
にトライ。上手に出来てます。20代ですから要領を
つかむのが速いのでしょう。私の指導がいいのかも?!
飛びカンナの刻むピッチに、後藤さんの胸のときめき!!
が感じられます。飛びカンナを施した直後です。
      (H28年10月アップ。クリックで拡大)
“飛びカンナ” ブームか!
2017/09/21 ~ 2019/10/22 まで
9月に生徒さんたちが7人くらいで福岡・小石原焼を
訪ねてましたが、飛びカンナにトライする生徒さんが
増えました。器は乾燥している段階ですが飛びカンナ
の文様もさまざまで面白い! 生徒さんの鼓動が伝わ
ってきます! 口縁に櫛目模様が入ってる器と縦列5個
は手びねり作品ですが、飛びカンナは、電動ろくろで
行っています。正面後方の器が、遠近法で小さく見え
ますが一番大きい。(H28年10月UP。クリックで拡大)
新年を迎える食器たち
2017/10/11 ~ 2019/12/31 まで
12月に本焼きを2回しました。2回目の全作品を
撮影してみました。小さく見えますが、24~25㎝径
の手びねりの大鉢が多い。それぞれの作品に個性的な
発想が感じられる! 3点ほどですが、下段と商品と
募集ページに作品をアップしました。ご覧下さい。
12月の1回目の本焼き作品も5段目にUPしてます。
      (H28年1月1日アップ。クリックで拡大)
素敵なリム鉢
2017/10/12 ~ 2019/12/31 まで
直径が25㎝ほどの大きめのリム鉢です。
手びねりの作品ですが、リムの幅が広い!!
白いリム鉢にお料理をこじんまり盛り付けたいとのこと。
フレンチかな、イタリアンかな? お料理も美味しそう! 
三重野さんの作品です。大きめの輪花の平鉢も
上品に仕上がってました。二つ目のリム鉢は
正月に素焼きをします。  (H28年画像アップ)
楽しい食卓!
2017/10/14 ~ 2019/12/01 まで
優しい色調、柔らかいフォルムのご飯茶碗や、内面に
スプーンを握った手などをヘラ描きして、釉薬で加飾
を施した鉢など、今回の窯出し作品の一部です。
ご飯茶碗は、高橋さんと首藤さんの作品。オブジェの
鉢は、古田さん、美由紀さん、三重野さんの作品です。
食卓が華やぎますね! 温もりのある食器です!
     (H27年12月画像アップ。クリックで拡大)
 “大分市長賞” を受賞!! 
2017/11/04 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品して登窯で焼成した作品展。
足立美代さんが “大分市長賞” (最高賞) を受賞
しました。フォルムは半円筒型(扁壷)、背面は平らです。
審査員の方の評は、
 「造形も高いレベルで仕上げてあり、線をうまく
モチーフし、周りに、いやみのない、花をうっすら
と描き、線との間の空間もうまく仕上がりバランス
のとれた作品である。」 ・・・ おめでとう!!! 
      (H26年画像アップ。クリックで拡大)
 “NHK大分放送局長賞” 
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
伊藤日向子ちゃんが “NHK大分放送局長賞” 
を受賞しました。高校2年生です。 おめでとう! 
箱物は、薪窯で焼くと反りが出ますが、反りがない。
ヒモづくりで作っていたが、よく土が締まっていて
灰と炎が融合している。  (H26年画像アップ)
 “TOSテレビ大分賞” 
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
山本ますみさんが “TOSテレビ大分賞” を受賞。
おめでとう! 出品サイズの制限が23㎝四方なので、
食器は見映えがしないだけに、食器が選ばれたのは、
大変嬉しい。ろくろで挽いた形も陶土も薪窯にマッチ。
 “生涯学習奨励賞”
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
前田久美さんが “生涯学習奨励賞” を受賞しました。
おめでとう! ございます。
食器が選ばれたので、私も大変嬉しい。
ろくろ目も品があり、薄く掛けた釉薬が
薪窯の炎にマッチしてしている。(H26年画像UP)
“土偶のビーナス”
2017/12/08 ~ 2019/12/03 まで
世界最古のやきものは、日本の土偶だそうです。
この土偶を、現代風に デフォルメ させて作った作品。
藤原さんが、手びねりで2時間ほどで作り上げました。
NHKの日曜美術館の土偶特集からヒントを得たそうです。
縄文時代の土偶は、4つが国宝になっていますが、
その一つが、立像形の女神 「縄文のビーナス」 です。
横から観た“土偶のビーナス”
2017/12/08 ~ 2019/12/03 まで
この土偶ビーナスを横から観てみると・・・
このボリューム感と、このバランスのよさ・・・ビックリ!!
たいへん不安定な感じですが、安定しているのです!
中が空洞になっています。重心は何処にあるのでしょう?
科学的に分析してみたいような・・・!! 
  (平成24年12月画像アップ。クリックで拡大)
“審査員特別賞”
2017/12/29 ~ 2019/12/12 まで
昨年の10月に開催された大分市主催の“陶芸祭”で
「審査員特別賞」 を受賞した安藤さん(雅名:都甲)
の作品です。 <画像をクリックすると拡大できます>
流れるような柔らかいフォルムと言い、白化粧土を象嵌
した花模様と言い、そして色合いと言い、申し分ない! 
気品が感じられ、素晴らしい!!(H22年2月画像UP)

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