アイぶんぶんひろば

店舗情報

店舗検索

陶芸教室「夢工房あすか」

ぶんぶんコード:3581 QRコード:

素敵なリム付き長方皿
2017/07/18 ~ 2019/10/18 まで
縁に幅広いリムが付いた長方皿です。恵良さんが
タタラ(板状)で作った作品です。柔らな色調に水玉
模様がバランスよく配置されています。素敵な長方皿
です。 (H30年10月18日画像UP。クリックで拡大)

又、新規に開設したブログにも
いろいろな写真とコメントを載せています。
実は、この 「アイぶんぶん広場」 のサイトが
来年の3月末で閉鎖されることになりました。
HPがなくなるので大変困惑しているのですが、
やむなくブログを始めることにしました。
早速9月半ばから始めてます。開設したばかりです
ので、今は毎日のように更新しています。楽しい記事
を載せてるつもりですので、ぜひ見て下さいね。
 https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska

「夢工房あすか ブログ」 で検索しても
楽にアクセスできます。2,3段目くらいに
「夢工房あすか goo-ブログ」があります。
これをクリックして下さい。
パンダや取分け鉢
2017/07/19 ~ 2019/10/01 まで
窯を開けたら可愛いパンダがほほ笑んでました!
・・知佐さん作の箸置きや取分け鉢です。市松模様の
箸置きもいい。取分け鉢はろくろ挽きして三角形に
変形させてます。刷毛塗りの白化粧土もポイントに
なっている。爽やかな感じで使いやすそう。
     (H30年10月画像アップ。クリックで拡大)

※ ブログを始めました。
 下記のhttpで検索すると直ぐに分かります。
    https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska

 又は、夢工房あすかで検索すると3,4段目くらいに
  「陶芸教室 夢工房あすか‐gooブログ」 があります。
 これをクリックして下さい。見てね!
仏壇用の器
2017/07/20 ~ 2019/09/20 まで
8月のお盆に・・めぐちゃんがお仏壇用の仏器を作って
いました。若いのに感心です。ご先祖もご両親も喜ば
れるでしょう。可愛い小振りな仏飯器やお供え皿です
が、色合いも凄くいいです。写真では出せない色合い
でした。小皿は深い緑色ががってます。高杯器は漆の
ような色調で落ち着いた感じです。(H30年9月画像UP)
ブログを始めたよ!~!
2017/07/20 ~ 2019/09/20 まで
下記のhttpをコピーして検索すると直ぐに開けます。
  https://blog.goo.ne.jp/tougeiaska

又は、夢工房あすかで検索すると3,4段目くらいに
「陶芸教室 夢工房あすか-gooブログ」 があります。
これをクリックすると開けます。見てね!
使い勝手のよい小皿
2017/07/21 ~ 2019/12/31 まで
・・村さんは水の雫形の花器などを精力的にロクロ挽き
してますが、最近、手ろくろを購入してお家で手びねり
で作品づくりを始めています。手ろくろを回転しながら
作陶する上級レベルの手法です。早速、三つのサイズの
小皿を18枚ほど作ってきました。10.5、12.5.15.5㎝の径
です。口縁に少しゆがみを入れ高台も可愛らしく、手づくり
感のある小皿です。以前に、三越本店で女流陶芸家5人の
小皿展(12cm径×250枚)が開催されてましたが、小皿は
使い勝手がのよい器です。11月に開催される「モノヅクリ
サローネ2018」 に出品されでしょう。 (H30年9月UP)
参  照 『クーポン』ページ参照
8月は “ひまわり”
2017/07/22 ~ 2019/12/31 まで
手びねり基礎コースの咲ちゃんの中皿。玉づくりで
作ったものです。課題で絵付けをしてもらいました。
夏は “ひまわり” ですね! 親子のひまわりに笑顔が
見えます! そして、中級コースの最初の課程では
ご飯茶碗を作陶。手びねりで軽く形のよいご飯茶碗を
作るのは難しいですが、次回にもう一つ作りましょう。
     (H30年8月画像アップ。クリックで拡大)
愉快な作品
2017/07/23 ~ 2019/12/31 まで
最近はオブジェ作品づくりに専念してる古田さん。
いろんな発想が浮かぶようです。大きな創作作品も
創ってますが、公募展に出品するかもしれないので
新鮮味を損なわないように、HPへのアップは控えて
います。今回は小物作品を3点ほどアップ。さてこの
3つは何だろう? ①は、器袋を引っ張る人? ②は、
茶碗蒸しセット? 受け皿にはSONYの銘が、ダイヤル
も付いてる。茶碗受けの箇所が、円形のスピ-カーに
見えた。ラジカセかな? ③は、水洗い後の箸や、しゃもじ
置きとか! 象の鼻から水が抜けるようになっている?!
遊び心が面白い! (H30年8月アップ。クリックで拡大)
 “ カラダにピース! ”
2017/07/23 ~ 2019/12/31 まで
爽やかな夏のフレーズ! カルピスです。カルピスの
イメージで表裏に装飾したそうです。古田さんの奥さん
の作品です。私の次男が、カルピス/アサヒ飲料にいる
のでこの作品は特にアップしなくてはです。涼しげです!
はじけてます! 水玉がしぶきのように飛び散っている!
コインドットにピンドット。 (H30年8月UP。画像クリック)
可愛く絵付したトレー!
2017/07/24 ~ 2019/12/31 まで
藤原さんが帰国。5年ほどぶりに教室に復帰。4歳の
娘さんも一緒に楽しんでます。小鉢やトレーを作陶。
トレーは、縁を少し立ち上げて白化粧土で薄く刷毛
塗り、そしてヘラで掻き落として絵を描いています。
左の絵は娘さんが描いたもの。何かアート的。捨て
しろ分の薄板にも印花などを押しあてて遊んでいた
ので記念に焼成しました。右はママが絵付けをした
お皿。軽妙なタッチです。色々な魚の絵も可愛く描い
てたのですが亀裂が入り残念。また作って下さいね。
        (H30年7月画像アップ。クリックで拡大)
ろくろをやる時は・・・
2017/07/25 ~ 2019/12/31 まで
電動ろくろで誰の手も借りずに自分一人で作品を作る
には、次の三つの作業を習得しなければなりません。
① 菊練り ② 土殺し(芯出し) ③ 土取りです。これも
2ヶ月ほどで要領がつかめます。これに慣れると自分一人
で作品が作れるようになります。一日一日上達します ♪~♪
ろくろコースに入ったばかりの中村さんご夫婦も
この三つの習得に手こずってますが、繰り返し作業の
合間にろくろ挽きで、お猪口と湯呑みを試作。ご主人が
削って釉掛けした最初のろくろ作品です。次回はこの切っ
立ち湯呑みを4,5個作りましょう。 (H30年7月画像UP)
帆立貝と緋扇貝の小皿
2017/07/26 ~ 2019/12/31 まで
帆立貝の形をした小皿を春花ちゃんが作りました。
以前から欲しかったそうです。シンプルな色にしたい
とタルクマット釉を掛けてます。余った土で私が本物の
緋扇貝(ひおうぎがい)の殻を使って、豆皿を作って
みました。緋扇貝とは佐伯市蒲江港で獲れる赤や橙、黄、
紫などのすごく綺麗な色をした神秘的な貝です。左側
に薄ピンクを出そうと思って、緑ビードロ釉を藁灰釉の
上に重ねてみた? (H30年7月画像。クリックで拡大)
名残惜しいような手びねりのお皿
2017/07/27 ~ 2019/12/31 まで
手びねり中級コースを修了した中村さんのご主人
の作品です。復習をかねて玉づくりで作った大皿。
上手に出来てます。作陶時は手ろくろからはみ出し
25.5㎝ 径でしたが、本焼きしたら縮んで23㎝ 径に
なりました。使いやすいサイズです。次回からろくろ
コースに行かれますが、手びねりを忘れないように。
手びねりのこの手法が、電動ろくろの大皿づくりの
作り方になります。 (H30年6月UP、クリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
面取りしたティーカップ
2017/07/27 ~ 2019/12/31 まで
胴体をカキベラで削って面取りした作品です。面取り
する器は重くなりがちですが、三つともすごく軽い。
重さが140g、160g、250g です。容量は150ml、
160ml、250ml です。ティーカップにもコーヒーカップ
にもいい。高橋さんのろくろ作品。ろくろ挽きにも慣れ
てきてます。休日が教室の定休日と重なったそうで、
最近は月に2回ほどしか来られないが工夫を凝らしてる。
     (H30年6月画像アップ。クリックで拡大)
可愛いリム鉢
2017/07/28 ~ 2019/12/01 まで
リムの周囲に可愛いデザインが描かれています。
春花ちゃんはこのような可愛いドット模様を入れる
のが上手です。一つひとつ丁寧に楽しそうに描いて
います。食卓がなごみますね。お料理も美味しそう。
手びねりの玉づくりによる手づくり作品です。
      (H30年6月画像アップ。クリックで拡大)
飛びカンナの器
2017/07/29 ~ 2019/12/13 まで
中皿を黒御影土でロクロ挽き。そして飛びカンナを
施した稲岡さんの作品。初めての飛びカンナでした
が、もっと早く飛びカンナをやってればよかったと
つぶやいていましたが、次回はさらに上手に出来ますよ。
厚めに作った手取り感のよい実用的な7寸皿(21cm径)
です。  (H30年5月画像アップ。クリックで拡大)
たんぽぽの綿毛のような・・・
2017/07/29 ~ 2019/12/13 まで
ほのぼのとした調和のとれた絵付けに癒されます。左の
絵はタンポポの綿毛が行進してるように見える。右の
絵の柔らかなフォルムはシャボン玉のたわむれだろうか。
これ何かしら? とイメージが膨らむ。イラストレーターの
なかむら葉子さんの作品。こういう独特なモチーフを
陶器にも活かしてほしい。手びねりの玉づくりの中皿。
器づくりが上手になってきました。次に作った手びねり
の大皿もろくろ作品のように仕上がってます。これからは
ろくろコースに入ります。暫くは、ろくろで小物づくりに
なりますね。 (H30年5月画像アップ。クリックで拡大)
大分川ダム、知ってますか?!
2017/07/30 ~ 2019/07/06 まで
市民もほとんど知らないようですが、素晴らしい景観です。景勝地です。
東京で言えば相模湖のようなダム。大分市の大分川ダムの方が壮大な感じがする。
先々月の3月30日に、大分市の山あいの旧宿場町「今市の石畳」を訪ねた。帰りに、
「大分川ダム」に立ち寄った。桜が満開で第一展望台から眺めた眺望は、左手正面に
山桜が白餅饅頭のように山腹を埋め尽くしていた。正面と右手から二つの支流が合流し、
右手の川の急峻な山かいには九重大橋を想わせるような大きな立派な橋が架けられて
いた。今は水を溜め始めたばかりなので深い谷間になっている。今ならバンジージャンプ
に最適な高さだ。足がすくんでしまいそう。この橋を車や歩いて渡ると第二展望台へ行ける。
この橋を「まんじゅう大橋」と言う。山腹を埋め尽くした桜饅頭から命名されたのだろうか?
来年度には、第一展望台のそばに大きな「道の駅 のつはる(野津原)」も出来るらしい。
この第一展望台は、大分市内からだと国道442号線の左沿いにある。

雄大な景観にも感動したが、さらに驚いたのは大分市の大規模店舗施設の「わさだタウン」
のほぼ真上である。ビックリした。わさだタウンまで車で10分くらいだった。ダムの完成は
来年の3月末だが、桜の時季は大変な賑わいになるだろう。3、4年後は大分市の名所に
なってるだろう。今は貯水を始めたばかりなのでダムには水がない。この情景が見れるのは
今しかない。展望台から、大分川支流の七瀬川を囲む新緑の山々と深い渓谷が一望できる。
生徒さんたちにも見学するように勧めた。早速、数人の生徒さんが見物に行っている。
生徒さんたちも感動していた。このホームページを見られた方たちも水が貯まっていない今、
訪ねたらいいと思う。これこそ、今でしょ! 来年度の満水時には感動も倍増するでしょう。

又、大分川ダムは岩石(ロック)を積み上げて造った90m(30階ビル)の
高さのダムなので、堤体ののり面が石壁のモザイクのようですごく美しい!
みんなにシェアしたい大分市の最新情報です。大分市も広い。  (H30年5月記載)
渋入れした亀の器
2017/07/31 ~ 2019/07/31 まで
手びねり基礎コースの田中さん作のカメの器。知人
からリクエストされたそうです。一つの器には貫入が
入っている。渋汁に浸けたらカメの甲羅のような模様
が浮き出ました。画像をクリックすると綺麗な甲羅の
模様が見れます。サイズは15cm×19cmです。もう一つ
は少し小さめで、緑ビードロ色です。お孫さんに一つ
あげたいと言っていた。喜ばれるでしょう! 
「鶴は千年、亀は万年」 (H30年5月/画像クリックで拡大)

<参考>
渋入れをする秘伝の渋汁の作り方は、陶芸の必読書
『生活にうるおいを与える食器づくり』 (通信販売)
に記載されてます。全国の陶芸講師の方たちも一読
されると、いろいろと参考になるでしょう。
「100冊もの陶芸本に先立つは、この一冊」
「陶芸を学び始めたら読んでおくべき一冊」
目からうろこが落ちます。
馬上杯/ゴブレット
2017/08/01 ~ 2019/04/13 まで
男性の佐々木さん作の趣のある馬上杯(ばじょうはい)。
馬上杯は、馬の背上で飲む為の脚を高くした杯のこと。
今は、お酒やワイン、ビール用に使われる。この他に
少しゆがみを持たせた、小粋な盛り鉢を二組ほど作って
いた。単身赴任中で、お一方が転勤されたので、最近は
月に2回ほど来られてるが、作品づくりも手馴れてきた。 
     (H30年4月画像アップ。クリックで拡大)
可愛いい食器
2017/08/01 ~ 2019/04/13 まで
可愛く絵付けされたご飯茶碗や小鉢、片口などです。
稲岡さんは、いつも可愛らしい器を作る。絵付けが
好きなみたい。結婚式の時にも可愛く絵付けをした
うさぎさんのカードスタンドを90数個ほど作っていた。
4年ほど前のこと。今回は大きなお皿でも作ったらと
持ちかけたら、黒土で22㎝径×4.5hの中皿を厚めに2枚
作っていた。厚めで、重ためな器が好きとのこと。この
アンバランスさが持ち味か。重すぎず軽すぎず少し厚み
のある、手取り感のよい器は使いやすい。この中皿には
白化粧土を刷毛塗りして、飛びカンナ模様を施していた。
次回本焼きします。 (H30年画像UP。クリックで拡大)
大柄な絵柄の食器
2017/08/01 ~ 2019/04/13 まで
先月、イバタカツエさんという女性陶芸家が大分で
初個展をされていた。大分に初上陸とのことでもあり、
絵柄も生徒さんの参考になりそうなので、コーヒー
カップを購入した。それを参考に恵良さんが作った
ドンブリです。大柄な絵柄がなかなかいい! この
作風を自分のものにしたらいいと思う。手びねり作品。
壁画を連想させる壷
2017/08/01 ~ 2019/04/13 まで
手びねり中級コースの最終課程では壷をつくります。
イラストレーターのなかむら葉子さんは、初めて
作った壷に、モダンな文様と象形的な古代文様を全面
に混在させて壁画を連想させるような雰囲気に仕上げ
ています。素敵な壷です! (4月UP。クリックで拡大)
ご主人が作った壷も追って商品欄にアップします。
江戸時代の石畳の街道/しだれ桜満開
2017/08/02 ~ 2019/03/30 まで
理髪店の主人から “しだれ桜(枝垂れ桜)” が綺麗ですよと聞いて、前から興味があった
江戸時代の参勤交代の時に造られたという大分市の「今市の石畳」の宿場町を訪ねた。
この道は熊本と鶴崎を結ぶ往還道で、かつては細川公や坂本竜馬、勝海舟も通ったと言う。
全長660mの石畳の道だが、前方を目隠しするクランク型の信玄曲がりがあるのも面白い。
この石畳も一時はバスを通すために土をかぶせられたこともあった由。旧街道の出入口に
たたずまう趣のある丸山八幡神社の隣人が、豆柴犬を散歩させながら語ってくれた。旧跡を
残そうということになって掘り起こされたそうだ。時代の変遷を感じる。長閑な一日だったが、
 “しだれ桜/満開!” の記事を、昨日29日に大分合同新聞の紙面に載せたそうなので、
明日の土、日は人出が予想される。年配の住民の方たちが一生懸命ボランティアをしていた。
この一角に女性陶芸家が工房を構えていると聞いていたのだが、残念ながら無くなっていた。
新しい大分川ダム/ソメイヨシノ桜満開
2017/08/02 ~ 2019/03/30 まで
帰りに大分川ダムに立ち寄った。完成予定は来年3月末
だが、貯水が始まっていた。洪水調節と水道用水用だ
そうだが、周囲の山々に沢山の桜が真っ白く咲き誇って
いた。景観も素晴らしい! 恐らく 5、6年後は大分市の
名所になるのではなかろうか。第一展望台の4本の桜は
見事なくらいに満開だった! 若い女性二人が自撮り棒
で桜の写真を何枚も撮っていた。このスナップはないが、
今市の石畳街道で誰かが誰かさんを撮った写真をアップ。
ゴツゴツのさくら街道たつは君 (H30年3月30日画像UP)
ビッグニュースだよ!
2017/08/03 ~ 2019/03/15 まで
ちょっとしたビッグニュース! です。古田さんの
オブジェ作品を大分市美術館のカフェ&レストランの
「いろのわ」に展示してもらいました。下段にアツプ
したパイナップルなどの作品や、商品欄にアップした
五輪金メダルの女子団体のパシュート風の花入れなど
魅力的なオブジェ作品です。また、向かい側の上段の
棚にも、花器と大皿を展示してもらいました。このお店
には陶芸家の方たちの作品も展示されています。販売
もしています。みなさん、是非お食事や、喫茶に行って
作品を観て下さい。ケーキもあるよ。美味しいよ~!!
お店はパプリカなどを栽培している愛彩ファーム九重の
直営店です。パプリカなど新鮮な取立ての野菜も買えるよ。
市美術館では、今月25日まで市美術展が開催されてます。 
陶芸作品は少ないが、絵画や書道、写真など見応えあり。
     (H30年3月15日画像アップ。クリックで拡大)
手びねりの中皿/手づくり
2017/08/04 ~ 2019/03/02 まで
手びねりでもロクロとそん色ないお皿や鉢が作れます。
恵良さんは、陶芸を始めて2年半ですが、手びねりを
継続しています。手ろくろを電動ロクロのように回転して
成形します。飛びカンナの文様も手ろくろで施してます。
今回も素敵な中鉢や中皿を作ってますが、中皿をアップ
します。娘さん宅を訪ねると、この中皿にお菓子などを
添えて 「このお皿、いいやろう」 と、自分で作ったよう
に言って出してくれるそうです。これも嬉しいですね。
       (H30年3月画像アップ、クリックで拡大)
手びねりの急須/手づくり
2017/08/04 ~ 2019/03/02 まで
知人からもらった竹の持ち手が付いた土瓶の急須が
壊れたので、急須を作りたいとのこと。ヒモづくりで
大きめの400ml入る急須を喜多川さんが作りました。
壊れた土瓶の竹の持ち手をなくしてしまったとのこと
で後ろ手のポット型になりました。手づくり感がいい
ですね。重さもほどほどに仕上がってる。喜多川さん
は、3人のお子さん用に、お雛様や、鉛筆立てなども
作ってます。(H30年3月画像アップ。クリックで拡大)
福来たる/フクロウと森の木
2017/08/05 ~ 2019/02/22 まで
冬季五輪では日本のメダル獲得数が新記録を達成した!
その喜びを祝福するかのようなフクロウと森の木のオブ
ジェ作品です。ロクロと手びねりを組み合わせて、削り
なども入れて細かな工夫が施されている。古田さんの
素敵な造形作品です。商品・サービス欄にもパシュート
を具象化したような作品をアップ。(H30年2月22日UP)
部屋の明かりを消すと・・・
2017/08/05 ~ 2019/02/22 まで
LEDランプを中に入れてスイッチをON。部屋の電気を
消すと、明かりがオーロラのようにパァーと広がった。
幸せな気分になれます。フクロウの向きを壁側に変える
と、両目から放たれた白い明かりが花火のように壁に
映し出された。イメージが浮かぶと思います。フクロウ
も樹木も上手に創られています。(画像はクリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
子供たちの自由作品
2017/08/06 ~ 2019/02/02 まで
正月に小2の女の子と小5の男の子が作った小物作品。
本物の餃子のようだ。二人は餃子づくりをいつも手伝
っているそうだ。お手伝いの成果が出てるね。小2の
女の子は前列右端の握りのお寿司が気に入ってるとか。
別々に作ったシャリに大トロをのせて楽しんでるそうだ。
小5は仕切りを付けた醤油皿がお気に入りとか。手巻き
寿司の時に使うようだ。この他にも、少し大きめの小鉢
など作り、絵付けして自由に楽しんでた。(H30年2月UP)
絵付け楕円皿/その1
2017/08/07 ~ 2019/01/22 まで
幾何学的な文様が楕円皿によくマッチしている。
螺旋状の円いワッカが広がりを感じさせる。また、
四角と直線のつながりに力強い動きが感じられる。
人気のイラストレーターなかむら葉子さんの作品です。
食器にもイラスト画を展開して行って欲しい。 
     (H30年1月画像アップ。クリックで拡大します)
絵付け楕円皿/その2
2017/08/07 ~ 2019/01/22 まで
夫婦付随、夫婦婦随、夫婦夫隋。ご主人の中村さん
の作品です。葉子さんのデザインを取り入れている
ようですが、丁寧に絵付けをされています。なかなか
いいです! 一部にクレヨンを使って描いています。
そして、輪花鉢の絵付けが大胆で華やかでいい! 
生徒さんの評判もよいですよ。楕円皿はパスタ、
チャーハンやカレーライス用などに非常に使い勝手の
よい器です。 (H30年1月画像アップ。クリックで拡大)
平成30年で~す ♪~♪
2017/08/08 ~ 2019/12/31 まで
新年にあたりユーモラスな新作をアップします。
“皆さん今年もよろしくね!” と語りかけています。
ハロウィンのカボチャと、くまのプーさんかな?!
欧米の雪だるまは、3体を重ねて飾り付けるそうです。
新年ですから雪だるまさんのイメージで如何でしょう。
くまのプーさんもカップになってます。カボチャも
積み重ねてますが、湯呑みにも小物入れにもなります。
冬はカボチャが美味しくなる季節。ビタミン類も豊富です。
温かいカボチャスープで寒い冬を元気に乗り切りましょう。
古田さんの作品です。(H30年画像UP。クリックで拡大)
ほっこり!
2017/08/08 ~ 2019/12/31 まで
3歳の孫が泣き乍ら「僕のお茶碗作ってくださ~い」
と電話をしてきた。後片付けをしてる時に落として
割ったらしい。いじらしくて、ほっこりとした! 
すぐに作り直して、お茶碗にはフクロウの子供
の絵柄を入れてクリスマス直前に発送した。
すぐに次男から返信メールがきた。
 ヤッター! ありがとう。
 海人、絶対喜ぶよ! 宅配が届く度に、
 『きっと海人のおちゃわんじゃない!?』って
 言ってたから(笑) 
 フクロウマークも好きだから、
 楽しみに待ってまーす♪
穴窯焼成
2017/08/09 ~ 2019/12/24 まで
東京の教室の穴窯焼成に4人の生徒さんの作品を
入れてもらった。今回は薪が乾燥し過ぎて高温にな
ったそうでゆがみが大きかったが相応に焼き締まっ
ている。10月の焼成予定が12月に延期されたので
気候の影響もあったのかも。私の急須は焼きつぶれ
てたが下段にアップしました。二つの作品を穴窯に
入れ忘れたそうで残念でした。作品は前列の左から
古田さん、恵良さん、足立さん、古田(美)さんの
作品です。飯碗は手びねり作品。(H29年12月UP)

<追伸>本焼成は、東京・新宿の新宿陶房・一穂窯
で行ってもらいましたが、その様子が東京・世田谷
の「陶芸教室 祖師谷陶房オフィシャルブログ」に
掲載されてます。検索してみて下さい。近ければ当
教室も大きな壷なども入れて貰うのですが残念です。
紫泥土の穴窯焼成は如何に・・・
2017/08/09 ~ 2019/12/31 まで
あわよくばと思って試しに穴窯で焼いてもらった中国
宜興窯の紫泥土の二つの急須は、高温に耐えられなか
った。無残にも薪の炎でぐにゃっとヘタってしまった。
原型を少し留めてる一つを水平に置いて撮影してみた。
適正焼成温度が1150℃なので穴窯の1300℃では無茶で
した。器肌はいぶしたような色になっていた。二つとも
注ぎ口の水の切れはパーフェクト。蕎麦猪口風の湯呑み
の方は一つだけ過酷に耐えて焼き上がっていた。右側
の湯呑みは電気窯で1,240℃で焼成してみたものです。
(豆知識)
この宜興窯の紫泥土は地下300m位の地層から採取
した土だそうです。ビックリですね。一般に、陶土は
山土ですが、日本でも備前土は田畑の2m下の地層の
土です。両土とも粒度は細かいですが耐火度が低い。
(参考)
急須の作り方や注ぎ口の作り方については、幻の名著
『生活にうるおいを与える食器づくり』 の250頁以降に
記載されてます。アマゾン、楽天で通信販売されてます。
ファミリー用のご飯茶碗
2017/08/10 ~ 2019/12/31 まで
3歳の次男さん用にご飯茶碗を作った真紀ちゃん、
ご主人から「俺のネーム入りのご飯茶碗がない」と
言われてお父さん用も作陶。白化粧土のイッチンで
「・・・おとうさんのおちゃわん」と書いてあります。
その周囲には縦縞の白と紺青のストライプ模様が
施されていてとてもよい。少し大きめのお茶碗ですが、
中底には「はら八分目!」と一言添えられています。
お代わりは駄目かな・・・。   (H29年12月アップ)
足付きゴブレット
2017/08/10 ~ 2019/12/31 まで
朋子さんはワインが大好きなようですから、これは
ご自分用かな? シャンパン、ビールや日本酒など
にもいいですね。ろくろで一体もので作っています。
イッチン模様も可愛く、形にも温もりがあります。
後方のボウルには、どんなサラダが盛り付けられる
のだろう。お野菜にお魚や肉などがほっこりかな!
          (H29年12月UP。クリックで拡大)
屈託のない作品(21cm径のお皿)
2017/08/11 ~ 2019/12/31 まで
11月1日に窯出しした三つ目の作品をアップします。
今日、教室に来て持って帰られた三歳の子供さん
がおられる稲岡さんの作品です。お母さんに預けて
1ヶ月に2回ほど教室に来られています。1時に来て
ロクロや釉薬掛けをして3時に急いで帰っています。
結婚前は別府市から通っていた。屈託のない作品
づくりをします。ゆがんでようが全く気にされません。
可愛い絵付けもされます。陶芸を楽しんでいる!
手技の素敵な中皿(7寸皿/21cm径)
2017/08/12 ~ 2019/12/31 まで
1日に窯出しした作品の二つ目。手技の玉づくり
で作ったお皿です。手びねりでもロクロで作った
お皿とそん色ないお皿が出来ます。手だけで作る
ので作っていても楽しい。そして、作陶しながら
加飾などの構想も思い巡らせます。作陶と加飾が
一体となった作品になります。家庭でも手ろくろ
さえあれば卓上で出来ます。恵良さんの作品です。
飛びカンナ模様も、手ロクロを回して入れていた。
すぐれた才能!!!
2017/08/14 ~ 2019/12/31 まで
11月1日に窯出ししました。その中から三人ほどの
作品をアップしたいと思いますが、ご本人が作品を
見たものから順次アップしてゆきます。
まず今回は古田さん作の三つのオブジェ作品です。
このような作品を創れる人は、全国でも少ないのでは
ないでしょうか。天性のものではなかろうか。5年後、
10年後に全国展開が出来るようになるといいなと
想います。古田さんは陶芸を始めてまだ2年半です。
      (H29年11月2日画像UP。クリックで拡大)
あなたに、いつも寄り添ってくれるもの!~!
2017/08/15 ~ 2019/12/31 まで
あなたにいつも変わらずに、優しく寄り添ってくれるもの。それは “食器” です。
日々使う器です。湯呑みや飯碗などいろいろありますね。端正にできた器もいいです。少し
いびつな形の器を使ってみるのもいいものです。日々使う器、日々使える器、そして、人に
あげても喜んでもらえる器。そんな器づくりをしてみませんか。
               そんな陶芸教室が “夢工房あすか” です

■ 寒くなってきましたが、お二人が入会してくれました。いつでもお待ちしています。
お一人は60代後半の男性。もう一人は10代後半の女性です。頑張りましょう。

■ 作陶の実用書に 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をお薦めします。
アマゾンで通信販売されています。目から鱗が落ちます! ためになります。
ビギナーの方をはじめ、陶芸教室の講師の方たちにも読んでもらいたい本です。
よく売れました!
2017/08/16 ~ 2019/12/30 まで
お買い得の価格だったこともあり売れ行きがよかった。
出品された12人ほどの生徒さんたちの達成感は、
その3倍から5倍くらいはあるのではないでしょうか!
なによりもご来場していただいた方々に悦んでいた
だけたことが一番でしょう。次回も期待 ♪~♪
生徒さんたちはスキルをみがいて、皆さんにさらに
喜んでいただける作品を提供できるようになっている
と思います。       (H29年10月画像アップ)
「手づくり陶器市」 開始で~す!
2017/08/16 ~ 2019/12/31 まで
生徒さん企画の作品の展示即売会でしたが
作品をご購入いただいた方々、ご来館いただいた皆さま、
そして展示の機会を与えていただいた「豊の国健康ランド」
のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
また、陶器市開催のチラシを掲示いただいた市内のお店の
方々にも感謝いたします。「ギャラリーおおみち」の女店主
には開始早々にご来場、お買い上げをいただき嬉しかった。
参  照 『スタッフ募集』ページ参照
お疲れさま!
2017/08/16 ~ 2019/12/31 まで
今回の陶器市を企画しコーディネートしてくれたのは
足立さんです。監督に演出スタッフに ・・・ 
その行動力、バイタリティ、スタミナ、作陶意欲は
すごい ♪~♪ お疲れさまでした。
追記:今回は144点売れました。次回の開催の話も
いただいたそうで、よかったですね。
 “陶器市” 開催!  骨董市も・・・
2017/08/17 ~ 2019/12/06 まで
 “手づくり陶器市” が下記の通り開催されます。

 日時: 平成29年10月1日(日) 9:00~17:00
 場所: 豊の国健康ランド 1階フロアーの売店前
       入場は無料。駐車料金は1時間200円
      (最初の30分間はサービスで無料)
 内容: 一日限りの「手づくり陶器市」
 品目: マグカップ、ご飯茶碗、お皿、鉢や可愛い箸置き
     など100点ほど(300円~2,000円)
 備考: 教室の生徒さんたち12~13人の素敵な作品です。
     使い勝手もよく、温もりのある器たちです。
     30代~60代の女性の作品が多いです。
     (女性10人ほど、男性2人ほど)

<特記> 当日は、豊の国健康ランドのお隣りのイベントホールでも
     恒例の “骨董市” が開催されてます。骨董品も見れますよ。
パンダちゃんも、、、売ります!
2017/08/18 ~ 2019/12/31 まで
10月1日に豊の国健康ランドで生徒さんたちが “陶器市”
を開催します。写真は8月に窯出しした出品予定の作品。
生徒さんの5人の作品です。何とパンダちゃんもいます!
ポンデリングもあるよ。そして、かじり跡が残るアイス
キャンディーも! 可愛い猫ちゃんなども出品されます。
12名ほどの生徒さん企画の展示即売会です。お買い得で
使いやすい素敵な食器類が多数蔵出しされます。早い者
勝ちになるかも?! そうなってくれると嬉しいですが、
皆さん気軽に来場して下さい。9時~17時。入場は無料。
ただ、駐車料金は必要。1時間200円です。食堂も利用
できます。タオル持参で大温泉にも浸かれます。490円。
会場は豊の国健康ランドの受付カウンター向かいの売店
です。何と隣りのイベントホールでも恒例の “骨董市”
が開催されるよ。両方みれるラッキーさ! ラッキーを
掴んでね。  (H29年9月画像アップ。クリックで拡大)
孫達の夏休み
2017/08/19 ~ 2019/01/31 まで
今年の8月は前半に孫が5人、親が4人の計9人来た。
後半も一組入れ替わったが9人だった。私も少し疲れた。
孫達の楽しみの一つが例年、陶芸です。二人の孫は自由
研究の課題にしていた。始業式が25日と28日と早いので
素焼きや本焼き、そして作品の梱包、発送と気忙しかった。
その制作過程を小2の孫が上手にまとめていた。このまとめ
と装飾を見て、疲れも吹き飛びました。(H29年画像アップ)

<追記>この孫がキリンチャレンジカップの 「プレーヤーズ
エスコートキッズ」 募集記事の〇枠内に大きく出ていた。
ピッチには日本代表。いい記念だ。思い出の一つになる。
夏休みの子供たちの作品
2017/08/20 ~ 2019/08/20 まで
小3と小5の孫が男一人旅で大分に来た。いとこ同士。
毎年来る度に陶芸をやりたい、健康ランドの温泉プール
に行きたいという。陶芸は自由にやらせてるが、今回は
途中までやってみせたら自分達でご飯茶碗のような小鉢
や湯呑みなどを作った。小3の孫は陶芸を楽しみにして
下絵を描いて来た。塗る色まで表にして分類していた。
右側の小鉢の裏には違う絵が描かれている。夏休みの
課題にするそうだ。又、記念にと手形を押したトレーを
作らせると、それぞれ綺麗に絵付けをしていた。そして、
「ママのじいじは花が好きだから、じいじにあげるんだ」
と一輪挿しを作っていた。右端の器。東京のおじいちゃん
も嬉しいだろう! (H29年8月画像UP。クリックで拡大)
世界一おいしい/急須
2017/09/01 ~ 2019/08/01 まで
東京の陶房から穴窯の焼締をやるので生徒さんの作品
を焼いてくれるとの連絡が入った。穴窯向きではないが
私も中国の宜興窯(ぎこう)の紫泥土で急須を作ってみた。
10数年前、こちらに来る直前に「いい土が入った。この
土で作った急須は、世界一お茶が旨い!」と言われて
買ったもの。乾かないようにタンスに入れっぱなしだっ
たので、試しにこれで焼いて貰うことにした。素焼きした
器肌の色感は実にいい。本焼きすると極こげ茶っぽくな
るようだが焼締で紫紺色になってくれるといいのだが?
又、いつも思うことだが、陶土は水挽きした直後のしっ
とりした土肌が最高にいい。ただ、この質感も出せない。

急須づくりで難しいのが水切れのよさ。結果や如何に。
楽しみだが、穴窯の焼成時期は10月の予定。日本茶も
美味しく飲みたい。世界一を味わえる急須になるや?!
私は教えることに傾倒していて、ろくろ挽きは久し振り。
急須に至っては10数年ぶりに作ったが、やはり面白い!
二つの急須とも取っ手1本でバランスよく逆立ちしますよ。
         (H29年8月画像アップ。クリックで拡大)
手びねり基礎コースでの最初の作品
2017/09/02 ~ 2019/08/01 まで
新入会されたお二人の作品。左が奥さんの作品。
右がご主人の作品です。将来の夢はご主人に器を
作ってもらって、奥さんが絵付けをする分業化との
こと。素敵な構想ですね! ご主人は器づくりの
筋がよさそうなので楽しみ。今回のご主人の作品も、
絵付けは奥さんのお見立てでした。中村さんご夫妻
の作品です。 (H29年8月画像UP。クリックで拡大)
夏らしい器
2017/09/03 ~ 2019/12/17 まで
ペンギンがすいすいと涼しげに泳いでいます。
楽しげです。喜多川さんが教室で作陶されてる時に
雷がゴ~ロゴロと鳴ってました。子供さんから何度も
電話がかかってきてました。息子さんは浴槽の中で身を
ひそめていたそうですが、このペンギンの器で癒されてる
ことでしょう。あの日は夜中まで雷鳴が轟き異常でしたね。
手びねりの器。(H29年7月画像アップ。クリックで拡大)
大皿に “飛びカンナ” を!!
2017/09/05 ~ 2019/07/03 まで
海の家のオーナーに所望されて足立さんが一尺近い
大皿と一尺を超える大皿を2枚ろくろ挽きした。その
一枚に飛びカンナを施した。文様が見事に入りました。
もう一枚の一回り大きなお皿にはトレードマークの
踏まれ強い草の文様を入れるそうです。楽しみです。
他の3,4人の女生徒さんも大皿の食器を作ってます。
     (H29年7月画像アップ。クリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
感謝のしるし!
2017/09/06 ~ 2019/06/07 まで
5月に結婚式を挙げた安部さん手づくりの素敵な
カードホルダーです。メッセージカードにも感謝の
気持ちが綴られていて披露宴に出席された方たちも
感銘を受けたことでしょう。おめでとう! 
      (H29年6月画像アップ。クリックで拡大)
スタバと翁明窯のコラボカップに・・・
2017/09/06 ~ 2019/06/07 まで
生徒さんたちは、小石原焼の翁明窯をよく訪ねています
が、翁明窯さんがスターバックスとコラボしてコーヒー
カップを発売されました。福岡限定品ですが、発売と
同時に生徒さんが太宰府スターバックス店にて購入して
きました。暫く教室に飾ってもらってましたが、この作品
の写しを恵良さんが“手びねり”で制作。ひと回り小さい
300ml入り。スタバは400ml入りで大きい。丸いフォルムや
口周りの色調を出すのに苦労してましたが、オリジナル
商品にも近い作品に仕上がっています。本人も大満足。
        (H29年6月画像アップ。クリックで拡大)
急須づくりの競演
2017/09/07 ~ 2019/05/24 まで
前回はマスクメロンの急須をアップしましたが、
この日は3人の女生徒さんが揃って急須を作りました。
写真は乾燥中の三作品です。フォルムも三者三様です。
急須づくりの面白い所です。個性的な創作的な形の
急須が出来ます。急須づくりは、手間を要しますが
楽しいです。コーヒーカップのように取っ手を後ろ
に付ければポットにもなります。榊さん、二村さん、
足立さんの作品です。また、最近は急須だけでなく
大皿も3、4人ほどの生徒さんが競い合うように作って
います。 (H29年5月画像アップ。クリックで拡大)

<参考> 急須づくりについては、小著
『生活にうるおいを与える食器づくり』 を参照下さい。
アマゾンで通信販売されてます。類のない名著です!!
陶芸がメチャ面白くなります。すっごく参考になります。
目からうろこが落ちます。

<備考> このトピックス欄の記事と写真は、1年後に
公開が終了され自動的に消去される。これまでに消去
された作品の中から、創作的な作品を機会をみて逐次
再アップしてみたい。同じ生徒さんの作品になるかも
しれません。記念に掲載するので下段にアップします。

<追伸 : H29年5月27日>
本の出版社より、半年間の実売部数の通知がきました。
5部のお買い上げをいただいております。前半が13部
でしたので、この1年間にも18人もの方に読んで頂いて
嬉しいです! 色々なヒントが得られると思いますので
活用して下さい。お聞きになりたいことなどありましたら
お手紙を下さい。返信します。ありがとうございました!!
マスクメロンの急須
2017/09/08 ~ 2019/05/05 まで
マスクメロンを想わせるアートな急須。小枝とヘタも
付いてます。工芸品ですね。こんな急須は観たことが
ありません。お見事です! 古田さん作です。そして
花器風なオブジェも、急須作りから展開させてロクロ
挽きしたパーツを5個ほど組み合わせて制作したもの。
彼の作品だけでギャラリーが出来そう。これからも
楽しみ。 (H29年5月画像アップ。クリックで拡大)
手づくりのお皿
2017/09/09 ~ 2019/05/05 まで
20cm径の手びねりのお皿。口縁も花びら風に仕上ている。
恵良さんの作品です。手びねりでも上級レベルになると
電動ロクロと遜色ないお皿が出来ます。手回しロクロの
上で、丸くした陶土をドーナツ状にして、指で摘まんで
寄せて逆円錐形(円筒形)に立ち上げます。それから
コテで開きお皿にします。手で回しながら仕上げます。
参  照 『商品・サービス』ページ参照
手づくりの手法
2017/09/09 ~ 2019/05/05 まで
電動ロクロでは、量産されるので、数をこなすことに
追われて、成形や削り時に加飾や釉掛けまで気が回り
ませんが、手びねりですと、数が2個くらいですので
一つの作品に作者の気持ちや、イメージが注入され
ます。数も少ないので、削りも楽で加飾も愉しいです。
電動ロクロとは異趣で、手ワザですので、気持ちの面
でも手づくりをした充足感が得られます。身体に余韻
が残ります。作陶しながら、成形や加飾のイメージが
浮かびます。次回の作品のイメージも膨らんできます。
作品には、手づくり感があり、温もりもあり、使って
ても飽きがきません。手回しロクロさえあれば家庭
でも出来ます。皆さんにもお勧めしたい手法です。
手びねりづくりのきちんとした基本を学んでいると
“使える器づくり” が出来ます。大分県でも数少ない
手びねりでも本格的な手法を教える大分市内にある
陶芸教室です。電動ロクロコースの生徒さんも多いです。
二つ目の急須
2017/09/10 ~ 2019/04/02 まで
榊さんが二つ目の急須を作りました。なかなかの出来映え
です。後引きもなく、水キレがいい! 申し分ないです。
三つ目、四つ目の急須が楽しみです。好みのフォルムの
急須が出来るでしょう。コーヒーカップは同僚に贈る為に
いくつも作られるそうです。サイズも大きく品のある絵付け
と模様です! (H29年4月画像アップ。クリックで拡大)
春です~陶芸を学んでみませんか。
2017/09/11 ~ 2019/04/02 まで
情報誌 『月刊ぷらざ』 の3月号スクール特集に久し振り
に広告を出しました。募集概要についてはHPのスタッフ
ページにも掲載しています。陶芸体験もOKです。歓迎!
ホームページの作品のように素敵な使える器が出来ます。
 <TEL:097-545-3581>
“夢工房あすか” は一つひとつ基本から丁寧に教えている
大分市の陶芸教室です。他の教室から変わってこられる方
も増えています。いびつで重い粘土細工的な器では寂しい。
陶芸を楽しみながら、使える器づくりを行ってみませんか。
器用さよりも、こつこつやられる方が上手になられてます。
~想い~
2017/09/11 ~ 2019/04/02 まで
ちまたには、いびつで重い粘土細工的な器や、タタラ(板状)で型づくりだけで成形する
教室や、電動ろくろだけを教えている教室が多いですが、それでは生徒さんは長く続かない
のではないでしょうか。陶芸の愉しさも、技術の向上もおぼつかないのではないでしょうか。
他の教室から替わって来られる方が増えています。教室選びを見誤らないようにしてほしい。
当教室では、基本の手びねり成形から、電動ろくろに至るまできちんと指導しています。
手びねり成形は、陶芸の大学を出た人たちも経験がないようで、教えると感動されます。
陶芸の裾野が広がって欲しいという想いでやっています。目先のことにとらわれて
尻すぼみになるような巷の陶芸教室や陶芸体験イベントのあり方には疑問を抱いています。
それでは、陶芸が趣味の分野へ浸透し伸張して行かないのではないかと危惧しています。

当教室は、生徒さん達が教わってきたことを次の世代に
継承してくれることを期待しながら地道にやっている陶芸教室です。
生徒さんの皆さんは、作陶するだけでなく、展示販売や窯業地の訪問などなど、
その交流も多岐にわたって広がり、すごく愉しんでおられます。  (H29年4月)
ユーモアな作品
2017/09/12 ~ 2019/03/19 まで
沖縄の泡盛を入れる酒器と、ユーモアな作品たちです。
この沖縄の酒器は今は花入れとして使われてますね。
両脇のキャラクターもユーモアです! さ~て・・・??
マツコデラックスと、ポケモンのカビゴンでしょうか?
古田さんの作品。色々と細かな細工ものを作られます。
次回作の急須のアート作品も披露したい。ビックリだよ!
注文のお皿
2017/09/12 ~ 2019/03/19 まで
足立さんが知人からお刺身などを盛り付ける
お皿が欲しいと言われて作った大らかなお皿です。
20㎝径×4.5㎝高さと、22㎝径×4.5㎝高さの盛り皿。
使いやすい器、使って嬉しい器、もらった人も悦ぶ器。
豊後水道でとれたピチピチの新鮮な美味しい活魚に
ぴったりですね。足立(美)さんは釣具店イヴで長く
店長をされていたが、今日も生きのいい美声?!
を店内に轟かせているのでは・・・。(H29年3月)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
春の気配 ♪~♪
2017/09/13 ~ 2019/03/01 まで
電気窯の酸化焼成でも、こんな淡いピンクが出ます!
春の気配を感じさせる色合いです。いつも再現できる
といいのですが、時々このような桃色が得られます。
手びねりコースを修了して、ろくろコースに進まれた
三重野さんが、3回目か4回目にろくろ挽きした湯呑み
です。三重野さんは、ろくろ挽きすると品のある形に
仕上げます。次回作の小鉢も釉掛け後にアップしたいが
今回のような自然なゆがみは上手になると出せない形
です。何とも言えないよさがあるので大事にして下さい。
       (H29年3月画像アップ。クリックで拡大)
陶芸の本を3冊買った。(H29年2月13日)
2017/09/14 ~ 2019/02/14 まで
ここ何年も陶芸の本も殆ど買ってない。書店の陶芸
コーナーも陶芸の本が少なくなってきた。徒歩5、6分
の地元大手の明林堂も減少している。今日は、徒歩
13分位のジュンク堂を覘いてみた。数はさほど減って
ないので安堵した。この店舗は小図書館のように
蔵書が多い。ただ、ビルが建て替えられるので
どうなることやら・・・。どこの書店も陶芸入門書の
類いは大幅に減少している。内容が乏しく感じるので
頷けるような気もする。一方で、著名陶芸家の追想録
や自叙伝的なものが増えている。分厚いものが多い。
手頃価格の気軽に読めそうな本があったので、3冊
買った。まだ読んでないが、当HPのスタッフ募集
ページ等で過去に紹介した本はセラーになっている。
これらの本も人気ベスト100に入ってくるかも・・・。
3冊の本
2017/09/14 ~ 2019/02/14 まで
まだ読んでないが、買った動機は、
伝統をつないでいる朝日焼は殆ど知らなかったし、女性陶芸家の陶芸家の暮らしも
興味深い。そして、祥見さんの本には、地元の陶芸家の紹介が出ていたことと、
以前に買って読んだ 『器、この、名もなきもの』 には陶芸への愛が感じられた。
使い手が書いた本も心に触れるものがある。あわせて買った。久し振りに本を読んでみよう。
また、抹茶茶碗論の専門的な新書もあったが、井戸茶碗よりも半筒形の方が好みなので、
面白そうだったが持ち合わせも少なかったので、図書館ででも探して読もう。
井戸茶碗の好きな生徒さんには、購入を薦めたい。

私の拙著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 は好評です。
クチコミjp-webでは、お二人から星を五つ、お一人から星を四ついただいています。
書籍名で検索すると、6段目くらいにこの 「クチコミjp-web」 があります。
二つ目の急須 (削り後・乾燥中)
2017/09/15 ~ 2019/02/03 まで
1月から急須作りを始めた足立さんと榊さんが二つ目
の急須をつくりました。サイズも一回り大きくなり、
一つはほぼノーマルなサイズで、もうひとつは少し
大きめです。ティーポットにも使える形のサイズです。
注ぎ口も細くなり、取り付け位置もよくなりました。
使える急須になってきましたね。四つ目、五つ目に
自分好みの急須が出来ますよ。(H29年2月画像UP)
初めての急須づくり (乾燥中)
2017/09/16 ~ 2019/01/23 まで
足立さんと榊さんが急須づくりを始めました。初めて
作った急須ですが、よく出来てます。急須はパーツが
多く、組み立ても大変ですが、先ずは形を作ってみる
ことです。要領が分かったら、次はもう少し高さ(深さ)
のあるボディーにすることや、注ぎ口の位置を高くする
こと、更に、注ぎ口を細くしてお茶が後引きしないよう
に工夫にすることです。急須作りは手間がかかりますが
個性的、創作的な形に作れるので、奥が深く楽しめます。
4、5個作ると満足できる良いものが出来ますよ。
参  照 『商品・サービス』ページ参照
ティーポット (素焼き品)
2017/09/16 ~ 2019/01/23 まで
二村さんはティーポットを作っています。大きくて
柔らかな曲線のフォルムに仕上てます。紅茶が3,4杯分は
は優に入るでしょう。これまでに、しずく形や丸形の花器
などを作ってきたので、大きなサイズにろくろ挽きをして
います。出来上がりが楽しみです。
      (H29年1月画像アップ。クリックで拡大)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
2017年の初めは  “焼締大皿” !!
2017/09/17 ~ 2019/01/01 まで
足立さんの大皿です。穴窯で焼き締めた作品です。
窯の中で灰と炎がたっぷりとかかり、赤松の灰が溶けて
素晴らしい緑ビードロ色を呈しています。そして、赤土
の地肌が神秘的に色合いに曜変しています。素晴らしい!
焼き締め作品は、器の作りが平凡だと平凡な焼き上がり
になりますが、器の作りが良かったのでしょう。最高の
焼き上がりになっています。飾り皿で家宝にしましょう。
クリスマス・ソングが聞こえてきます ♪~♪
2017/09/18 ~ 2019/12/21 まで
クリスマスを連想する作品たち。どれも可愛いいね ♪
後藤さん作の「鍋敷き」、日向子ちゃん作の「ボタン」
稲岡さん(旧、東田さん)作の「ミルクピッチャ-」、
古田さん(男)作「子豚やミッキーマウスの箸置き」 
  (H28年12月21日画像アップ。クリックで拡大)
*ボタンは日向子ちゃんが高校2年生の夏休みに作った
もの。今は大学1年生! 彩色したボタンが残っていた
ので記念にと想い、釉薬をかけ本焼きして贈ってあげた。
<追記>
 「嬉しかったです」 と大変喜んでくれた!
飛びカンナ作品 (その1)
2017/09/19 ~ 2019/12/13 まで
4段下にUPした後藤さんの飛びカンナ作品が焼き上が
りました。白土に白化粧土を刷毛塗りしたので、黄瀬戸
と織部の組み合わせになりましたが、上品な仕上がりに
なっています。本人も大満足しています ♪~♪
お婆ちゃんが 「軽くて使いやすい」 と言って
よく使ってくれるそうです。グー!
飛びカンナ作品 (その2)
2017/09/19 ~ 2019/12/13 まで
古田(美)さんは、飛びカンナと、さらに刷毛目模様
にもトライしてます。バランスよく仕上がっています。
ご本人も大満足! 夕食のメニューも増えるのでは!
他の生徒さんの作品も素敵な食器が多いです。
  (H28年12月画像アップ。クリックで拡大)
陶芸の実用書 『生活にうるおいを与える食器づくり』
2017/09/20 ~ 2019/11/29 まで
拙著に対するクチコミ(kuchikomi-web)に、星5つが一つ増えました! 
以前のクチコミの二つ(星5つと、星4つ)もこの6段下に掲載しています。

  ☆☆☆☆☆ 5.0    2016‐10‐28
「定年に向けて何か趣味が欲しいと思っていて、陶芸なんてどうだろうと考えて参考にしようと購入しました。本を読んだだけなのですが、やっぱりとっても楽しそうだしこのまま近くの陶芸教室へいざなわれてみようと思います。」

作陶の基本を文章で説明した本ですのに、
ご経験のない方に購読をいただけるなんて、本当に嬉しいです。
有り難うございます。是非陶芸を始めて下さい。ハマりますよ!
手びねりで、基本を教えてくれる教室はほとんどないと思いますが、
拙著を参考にして作陶に励んで下さい。基本を大切にして下さい。
電動ろくろについても、拙著に書いた基本や理屈を
踏まえて取り組めば、短期間に上達すると思います。
この本は、少し陶芸をやった方や、将来、陶芸教室を開きたいと
想われてる方達に読んでもらいたいと思って書き下ろしたものですから、経験のない方に
読んでいただいて、陶芸を始める切っ掛けにしていただけるなんて大変感激しています。

(アマゾンで通信販売をしています。どの参考書にも殆ど書いてない
 基本や理屈について詳述しているので、陶芸をやっている皆さんに
 読んでほしいので、全国の書店でも販売したかったのですが、経費面や
 知名度などで身のほど以上の背伸びも出来ません。@1,400円で通信販売
 してますが、原価は発行部数がすくないので@5,000円です。
 店頭販売には少し未練が残っています。それも夢・・・)
飛びカンナの “鼓動”
2017/09/21 ~ 2019/10/22 まで
後藤さんは小石原焼めぐりをしてませんが、飛びカンナ
にトライ。上手に出来てます。20代ですから要領を
つかむのが速いのでしょう。私の指導がいいのかも?!
飛びカンナの刻むピッチに、後藤さんの胸のときめき!!
が感じられます。飛びカンナを施した直後です。
      (H28年10月アップ。クリックで拡大)
“飛びカンナ” ブームか!
2017/09/21 ~ 2019/10/22 まで
9月に生徒さんたちが7人くらいで福岡・小石原焼を
訪ねてましたが、飛びカンナにトライする生徒さんが
増えました。器は乾燥している段階ですが飛びカンナ
の文様もさまざまで面白い! 生徒さんの鼓動が伝わ
ってきます! 口縁に櫛目模様が入ってる器と縦列5個
は手びねり作品ですが、飛びカンナは、電動ろくろで
行っています。正面後方の器が、遠近法で小さく見え
ますが一番大きい。(H28年10月UP。クリックで拡大)
お二人の陶芸家が “東京で個展開催!!”
2017/09/22 ~ 2019/09/29 まで
生徒さんに二人の陶芸家を紹介してきました。生徒さんたちも作品を
気に入ってくれて窯元や工房に、7,8人でなんと5,6回も訪問しています。
そのお二人が10月と11月に東京の一流デパートで個展を開催されるそうです。
素晴らしいですね! 自慢をしたくなりました! 
東京や周辺にお住まいの方は、是非訪ねて下さい。

■鬼丸尚幸 作陶展/青白磁器
 会期:2016年10月5日(水)~11日(火)
 会場:日本橋三越本店 6階 アートスクエア
 窯元:小石原焼 “翁明窯”

■河原畑伽兆 作陶展/穴窯焼締陶器
 会期:2016年11月9日(水)~15日(火)
 会場:新宿小田急百貨店 10階 アートサロン
 窯元:大分市野津原山里

※ 鬼丸さんは、福岡の小石原焼の窯元ですが、青白磁を究めている
  有力な若手陶芸家です。作品は宮内庁もお買い上げされています。
※ 河原畑さんは、大分と信楽のブレンド土で素晴らしい焼締作品を
  作っています。小田急での個展は一昨年に続き2回目になります。
よみがえった器たち
2017/09/23 ~ 2019/09/01 まで
夏休みに、幼稚園と小学1、2、4年の孫達が来て色塗り
をしました。手びねりの基礎コースで辞めた生徒さんに
置いてきぼりにされた作品が四つ、息を吹き返しました。
カラフルな可愛い素敵な器に生まれ変わりました。
せっかく作った器です。作陶を指導してきた私としては、
このような作品も、廃棄処分せずに活用しています。
器たちも悦んでるかな?! や・さ・し・さ ?!
後日、中鉢に生野菜などを盛って食べている嬉しそうな
孫達のVメール写真が届いた! (H28年9月画像アップ)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
糖度16度の高級マスクメロン
2017/09/24 ~ 2019/09/01 まで
糖度16~17度の高級マスクメロン。超美味です?!
器の中にメロンが描かれてます。ヘタもついてます!
古田さんは発想が豊かです。色々とアイデアが
浮かぶようです。次は何が出来るのだろう!~!
器の外面は飛びカンナ模様です。初トライです。
     (H28年9月画像アップ。クリックで拡大)
 クチコミに感動 !!
2017/09/25 ~ 2019/08/15 まで
何とはなしに小著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をネットで検索していた処、
次のようなコメントが投稿されてました。嬉しいな! 本望です!!

☆☆☆☆ 4.0   2016-04-18
陶芸に関する本を探していた時にこの本を見つけ、一度読んでみようと
思い購入しました。やきものに関するちょっとした知見なども記載されており、
初心者の方や今から陶芸を始めてみようと考えている方にもおすすめの本です。

☆☆☆☆☆ 5.0   2016-02-18
陶芸の最も基本的な所から、比較的細かいポイントに焦点を合わせて
紹介してあるので、かゆい所に手が届くといった感覚で非常に役に立ちます。
少し学んだ経験がある人でも改めて得るものがあるのでは。
作品集もどれも素敵ですね。

<深謝> どなたか存じ上げませんが、有り難うございます。
     私が文章に込めた 「陶芸の基本を知ってほしい」 という
     想いが、読者さんへ伝わったことが何よりも嬉しいです!
     そして、瞬間的でしょうが、アマゾンで第一位になってました!
     尚、初版には少し不備もありましたので、
     今年(2016年)の5月に改訂増補本(第二版)を出版しました。
     恐縮ですがご案内させていただきます。
                   (H28年8月15日付記)
フレッシュな “青色の花火”
2017/09/26 ~ 2019/08/05 まで
夏を彩る花火。ブルーの花火が器に彩られています。
2020年東京オリンピックのエンブレムと同じ藍色。
呉須で描いています。フレッシュで~す! 対面にも
紅柄で描いた赤褐色の花火が打ち上げられています。 
後藤さんの作品です。左のお皿は小嶋さんの作品です。
内面にカキベラで、しのぎ模様を施していて爽やか!
お二人の、イッチンの波模様の中鉢や、側面にしのぎ
(鎬)をいれた素敵な小鉢なども焼き上がってました。
      (H28年8月画像アップ。クリックで拡大)
洋食とスイーツのお店 (ニューオープン / 097-543-5777)
2017/09/27 ~ 2019/07/15 まで
洋食とスイーツのお店 「Ange(アンジュ)」 さんに
生徒さんたちの作品を数点ですが展示してもらいました。
写真の古田さん作の “野菜を添えた食事サンプル” の
お皿などを展示しています。このお皿には、輪切りした
トマトなどが添えられています。おすすめランチかも?!
ランチにオーダーしてみて下さい! お店は、田室町の
スーパーメロンの正面の大きなマンション1階右角にあり
ます。ローソン、ジョイフルの並びです。個室もあり、広く
て清潔なお店です。美味しい “ケーキ” も店頭販売中。
15時~18時限定の “シフォンパンケーキ” もおすすめ!
       (H28年7月画像アップ。クリックで拡大)
夏の海をイメージ!
2017/09/28 ~ 2019/07/11 まで
足立さんが娘さんの注文でハワイをイメージして描いた器。
右上の器は釣具店イブのお客さんからの注文で作った中鉢。
足立さんは還暦を前に、陶芸か、絵を学びたいと思われて
陶芸を選んだそうです。絵も上手です! このような才能が
どこに潜在していたのだろうかと皆さんに思われています!
作品は、30年間お世話になったお店のお客さんたちに
プレゼントして喜ばれています。以前にはご主人が入院して
いた I 病院長にも素敵な焼締皿を所望されてあげています。
私の座右の書、日野原重明先生の『人生百年 私の工夫』
に 「60歳を超えた人生こそ、自由にデザインできる希望の
ある人生です。皆さんの体の中には、よい遺伝子が潜在
しているのではないかと思います」 と書かれておられたが
足立さんもその一人のように思います。ご本人も楽しまれ、
他の人にも喜んでもらえる、これが陶芸の愉しさでしょう!
       (H28年7月11日画像アップ。クリックで拡大)
こんなに素敵な器! 今日のイッピン
2017/09/29 ~ 2019/06/09 まで
手びねりで、こんなに温もりのある素敵な器が出来ます。
口縁を反り返した「縁太中鉢」です。恵良さん作。
これが陶芸です。手びねりをきちんと学びたい方は、
小著 『生活にうるおいを与える食器づくり』 をご覧下さい。
素晴らしい手引き書です。手びねりを中心に電動ろくろ
の挽き方までを丁寧に文章で解説されています。稀有の
本と言えます。掛け値なしに購入して得する本でしょう。又、
各項に挿入の(豆知識)では、知見を深めることが出来ます。
皆に読んでもらいたい。ただ、それだけの部数はありません。
売るのが目的ではありません。陶芸を知ってほしいのです。
私も視野を広げる為に色々な所から知識やヒントを得てき
ましたが、同様に小著が皆さんのお役に立てれば本望です。
陶芸の技法を、文章だけで説明するのは大変難しかった。
その辺も参考になるのではないでしょうか。
口絵には生徒さんの作品なども47点ほど掲載しています。
         (H28年6月9日画像アップ。クリックで拡大)
神秘のオーロラ!
2017/09/30 ~ 2019/05/08 まで
今夜はオーロラが見えます。四方に輝いています。
恵良さんの作品です。手びねりコースの中級最終課程
の壷に孔をあけて照明にされました。ほのかな明かり
の部屋がお好きとのこと。ピッタリですね!!
娘さんと息子さんが結婚式を挙げられるそうですが、
新しい門出を祝福してますね! 今は宮古島かな!!!
      (H28年5月画像UP。クリックで拡大)
つれづれに参考まで・・・
2017/10/01 ~ 2019/05/08 まで
市販の陶芸の本は、素晴らしい“作品”や“イラスト”が掲載されて
いて、見た目にはよいので、ついつい買ってしまうが、肝心なことが
書かれていない。初心者にはほとんど理解できないだろう。作品を作る
のは無理だろう。海外の翻訳本などには、「ろくろのテクニック」だ
などとうたったものがあるが、ただ翻訳しただけで、前提が書かれて
いないので頭が大混乱する。ある種の詐欺みたいな本である。陶芸を
知らない人がただ翻訳しただけなので仕方がないのだろう。日本の陶芸
の本にも同じ類いのものがある。私も戸惑いを覚えたことが何度かある。
前提になる注釈がなく、真逆なやり方をやっているだけなのだが、これ
では参考にしょうにも参考にならない。陶芸の本を買う時は、写真や
イラストに目が奪われてしまうが注意することだ。また、手びねりに
ついては、安易に書かれたものが多いので、参考になるかどうか疑問。
私には全く参考にならなかった。こんな本も何冊か持っている。ただ
こんな作り方をしてはいけないというヒント(戒め)にはなった。

参考書として購入するのなら、作陶の写真やイラストが載った薄い本
と、作陶の手法がきちんと解説されている本(ほとんどない)の2冊
があれば充分でしょう。
又、基本が分かり、少し上手になってきたら、様々な作品や、多様な
技法が載った陶芸の本を購入することをお薦めする。励みになります。
改訂増補本を出版! (アマゾンで通信販売)
2017/10/01 ~ 2019/05/08 まで
『生活にうるおいを与える食器づくり』 の
第二版を出版しました。改訂増補しました。
充実した内容になりました。作陶の実用書です。
手びねり~ろくろの基本や理屈が理解できますよ。
皆さんにお薦めです。アマゾン他で通信販売を開始。
書籍名で検索してみて下さい ♪~♪
(注)左の画像はラフなカメラで撮ってますので
文字や線がボケて写ってますが、鮮明な印刷と製本です。
          (H28年5月画像UP。クリックで拡大)
※アマゾンで通販しているのは、全てH28年5月発売
  の第二版(改訂増補本)です。初版はありません。
最近思うこと・・・
2017/10/02 ~ 2019/05/02 まで
生徒さんたちも、上手になると人の作品と比べたがる。
そんなことよりも、『へたくそだが上手な器?!』
そんな器づくりを目指してほしい。
上手な器ってどこにでもある。
へただが上手な器ってどんな器? 難しい??
そういうイメージの器??!! プロではないんだから・・・。
私もそんな器を作りたい。(H28年5月の暖かな日和)
陶芸に復帰!!
2017/10/05 ~ 2019/04/21 まで
お子さんが2歳になられたので、陶芸へ復帰された
稲岡さんの作品です。ろくろは3年ぶりなのかな?
使いやすい小鉢ですね! 赤土の地色と白色の
グラデーションがすっきりしていて、焼き物っぽい
素敵な作品です!! クレヨンで絵付けをしてます。
              (H28年4月画像UP)
大きな食器皿を挽く
2017/10/06 ~ 2019/04/01 まで
大きなお皿を幾竹さんが初めてろくろ挽きしました。
使いやすい22~23㎝径のお皿に仕上がってます。
白化粧土をかけて、リムに飛びカンナと、くし目を
施しています。シンプルなデザインで洒落た仕上が
りになっています。どんな料理にも合いそう! 
お友達にあげたそうです。(H28年4月画像アップ)
参  照 『商品・サービス』ページ参照
かわいい笑顔 ♪~♪
2017/10/07 ~ 2019/03/04 まで
可愛らしい子供さんの写真をアップしてみました。
先月、中国から一時帰国した藤原さんとお子さん
です。教室で楽しそうに3時間ほど土と戯れてい
ました。終わりごろは洗面器に手を入れて遊んで
ました。写真も何枚か撮りましたが、表情の一つ
ひとつがカワイイ! 後ろは陶芸体験の女性です。
前の方では、見えませんが復帰した真紀ちゃんが
ろくろをやっています。藤原さんは手びねりで
土偶や壷などを現代風に作るのが大変上手。早く
復帰の機会が来てほしい。(H28年3月画像アップ)
嬉しいこと!!
2017/10/08 ~ 2019/02/08 まで
真紀ちゃんが1月に、美佳子ちゃんが2月に
復帰してくれました。嬉しいですね! お二人の
子供さんも1歳半を過ぎて、育児とお勤めの合間の
息抜きのひと時ですね! 作りたいものがいろいろ
あるようです。おおいに楽しんで下さい。
写真の作品は、恵良さんの楕円皿です。縁と櫛目の
ラインがいい! この作品もすぐに娘さんの新婚の
家庭に持って行かれることでしょう。箸置きも
カワイイ! 又、商品ページには、後藤さんと
小嶋さんの大皿の初作品をアップしました。
     (H28年2月画像アップ。クリックで拡大)
後記:昨日は中国から一時帰国した藤原さんが
2歳半になるお子さんを連れて来られました。
3時間ほど楽しそうに土と戯れていました!
参  照 『商品・サービス』ページ参照
これはな~に?
2017/10/10 ~ 2019/02/01 まで
高橋さんが、メダカをもらったそうです。
水槽に入れるトンネルを作りました。左の
プラスチック水槽は、教室のメダカの水槽です。
クーポンページで紹介しているEM(善玉菌)
を入れているので2年間、水を替えてません。
底にはコロイド状のものが溜まってますが、
ゆすると浮き上がります。EMで水が浄化されて
います。春になったら水を取り替える予定です。
高橋さんも、EMWを1本買って帰られました。
お風呂(EM温泉)とメダカ水槽用です。
お風呂には以前から使っておられます。
又、家庭菜園をやっておられる三重野さんは、
野菜の育ちが違うみたいと言われて
有機野菜用のEM・1を追加購入されました。
参  照 『クーポン』ページ参照
新年を迎える食器たち
2017/10/11 ~ 2019/12/31 まで
12月に本焼きを2回しました。2回目の全作品を
撮影してみました。小さく見えますが、24~25㎝径
の手びねりの大鉢が多い。それぞれの作品に個性的な
発想が感じられる! 3点ほどですが、下段と商品と
募集ページに作品をアップしました。ご覧下さい。
12月の1回目の本焼き作品も5段目にUPしてます。
      (H28年1月1日アップ。クリックで拡大)
素敵なリム鉢
2017/10/12 ~ 2019/12/31 まで
直径が25㎝ほどの大きめのリム鉢です。
手びねりの作品ですが、リムの幅が広い!!
白いリム鉢にお料理をこじんまり盛り付けたいとのこと。
フレンチかな、イタリアンかな? お料理も美味しそう! 
三重野さんの作品です。大きめの輪花の平鉢も
上品に仕上がってました。二つ目のリム鉢は
正月に素焼きをします。  (H28年画像アップ)
楽しい食卓!
2017/10/14 ~ 2019/12/01 まで
優しい色調、柔らかいフォルムのご飯茶碗や、内面に
スプーンを握った手などをヘラ描きして、釉薬で加飾
を施した鉢など、今回の窯出し作品の一部です。
ご飯茶碗は、高橋さんと首藤さんの作品。オブジェの
鉢は、古田さん、美由紀さん、三重野さんの作品です。
食卓が華やぎますね! 温もりのある食器です!
     (H27年12月画像アップ。クリックで拡大)
お雛さま
2017/10/27 ~ 2019/02/26 まで
「あかりをつけましょ  ぼんぼりに
    お花をあげましょ  桃の花・・・」
20代の女生徒さんお二人が可愛い、愛くるしい
お内裏様と おひな様を作りました。春ですね!
後藤さんと、小嶋さんの作品です。
 *一組はお家でお顔をメーキャップされるそうです。
お二人は手びねりコースを修了されて、
ろくろコースに入られました。手びねりの集大成の
花器も素敵な作品に仕上がっています。次の段に
アップします。(H27年2月26日。クリックで拡大)
素敵な花器
2017/10/28 ~ 2019/02/26 まで
小嶋さんが手びねりコースの最終課程で制作した
オブジェ花器です。。
大変素敵な色彩のグラデーションになっています。
裏面も中間に赤味がかっていて、また少し違った
印象です。形も個性があり、アートな作品です。
若いお二人は、ろくろコースに入りましたが
「頑張ります」と張り切っています♪~♪
 “大分市長賞” を受賞!! 
2017/11/04 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品して登窯で焼成した作品展。
足立美代さんが “大分市長賞” (最高賞) を受賞
しました。フォルムは半円筒型(扁壷)、背面は平らです。
審査員の方の評は、
 「造形も高いレベルで仕上げてあり、線をうまく
モチーフし、周りに、いやみのない、花をうっすら
と描き、線との間の空間もうまく仕上がりバランス
のとれた作品である。」 ・・・ おめでとう!!! 
      (H26年画像アップ。クリックで拡大)
上弦月型扁壺
2017/11/05 ~ 2019/03/23 まで
「大分市長賞」を受賞した足立さんの
作品はこのような形状をしています!
肉眼だと形状がすぐに分かるのですが・・・
写真では立体的に撮れませんので、
アングルを変えた写真をアップしました。
 “NHK大分放送局長賞” 
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日に開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
伊藤日向子ちゃんが “NHK大分放送局長賞” 
を受賞しました。高校2年生です。 おめでとう! 
箱物は、薪窯で焼くと反りが出ますが、反りがない。
ヒモづくりで作っていたが、よく土が締まっていて
灰と炎が融合している。  (H26年画像アップ)
 “TOSテレビ大分賞” 
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
山本ますみさんが “TOSテレビ大分賞” を受賞。
おめでとう! 出品サイズの制限が23㎝四方なので、
食器は見映えがしないだけに、食器が選ばれたのは、
大変嬉しい。ろくろで挽いた形も陶土も薪窯にマッチ。
 “生涯学習奨励賞”
2017/11/06 ~ 2019/10/20 まで
大分市主催の「陶芸祭」が10月19日開催された。
160人の陶芸愛好家が出品。市の登窯で焼成し展示。
前田久美さんが “生涯学習奨励賞” を受賞しました。
おめでとう! ございます。
食器が選ばれたので、私も大変嬉しい。
ろくろ目も品があり、薄く掛けた釉薬が
薪窯の炎にマッチしてしている。(H26年画像UP)
“結婚式の記念品”
2017/11/07 ~ 2019/10/01 まで
生徒さんは素敵な作品を沢山作っていますが、
藤沢さんは、息子さんの結婚式の時の乾杯用に
手びねりで備前土の“ビアマグ”をいくつも作りました。
帝国ホテルで行ったので、乾杯は叶わなかったようですが、
司会者が説明してくれて、式場に飾ってくれたそうです。
参列者の方も大変喜ばれて、持って帰られたそうです。
おめでと~う!   (H26年10月画像アップ)
“土偶のビーナス”
2017/12/08 ~ 2019/12/03 まで
世界最古のやきものは、日本の土偶だそうです。
この土偶を、現代風に デフォルメ させて作った作品。
藤原さんが、手びねりで2時間ほどで作り上げました。
NHKの日曜美術館の土偶特集からヒントを得たそうです。
縄文時代の土偶は、4つが国宝になっていますが、
その一つが、立像形の女神 「縄文のビーナス」 です。
横から観た“土偶のビーナス”
2017/12/08 ~ 2019/12/03 まで
この土偶ビーナスを横から観てみると・・・
このボリューム感と、このバランスのよさ・・・ビックリ!!
たいへん不安定な感じですが、安定しているのです!
中が空洞になっています。重心は何処にあるのでしょう?
科学的に分析してみたいような・・・!! 
  (平成24年12月画像アップ。クリックで拡大)
“審査員特別賞”
2017/12/29 ~ 2019/12/12 まで
昨年の10月に開催された大分市主催の“陶芸祭”で
「審査員特別賞」 を受賞した安藤さん(雅名:都甲)
の作品です。 <画像をクリックすると拡大できます>
流れるような柔らかいフォルムと言い、白化粧土を象嵌
した花模様と言い、そして色合いと言い、申し分ない! 
気品が感じられ、素晴らしい!!(H22年2月画像UP)
インテリアの器たち (その4)
2017/12/31 ~ 2018/12/31 まで
書斎を一段と引き立てる、ペンダント・ライトと時計。
時計の下に大きなガラス窓、そして、ライトの下には
ご主人が作られた、木製のテーブルがあります。
民芸風の雰囲気がする落着いた書斎です。
壁は、お2人で塗られたそうですが、
この書斎の壁や、居間、トイレの壁も、ビックリ
するほど綺麗に、仕上がっていました!

アイぶんぶんひろばをホームページに設定する