西大分駅の南西約3キロの丘陵中にある。平安初期の天長4年(827)の創建といわれる。
古来・宇佐神宮の分霊地として皇室・武家の崇敬を集め仁平3年(1184)には、源範頼が平氏の追討祈願をしたことが社伝にみえる。
参道途中にある楼門には、軒下や柱・壁・に竜・花き・鳥・魚などの見事な彫刻が施されている。
日の暮れるまで眺めていてもあきないということで、“日暮らしの門”と呼ばれている。
詳 細
| 所 在 地 |
大分市大字八幡987 (JR大分駅から大分交通バス柞原八幡宮行きで30分、柞原下車、徒歩5分)
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| 電話番号 | 097-534-0065 |